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北朝鮮だけじゃなかった‥トランプ政権が各方面と対立している件

数々の過激な発言で世界中を賑わせている米トランプ大統領が北朝鮮だけじゃなく各方面と対立していた。

更新日: 2017年10月10日

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新たな警戒が心配される北朝鮮問題

北朝鮮が10日の朝鮮労働党創建記念日に合わせて再び弾道ミサイル発射などに踏み切る恐れがあり、各国が警戒を強めています。

朝鮮労働党の総会で、アメリカの脅威に対抗し、核やミサイルの開発をさらに加速させる意向を示しています。

北朝鮮が10日の党創建記念日や中国共産党大会が開幕する18日の前後に新たな挑発に出る可能性があるとみていて、警戒を続けています。

そうした中、トランプ大統領の北朝鮮に対する姿勢が話題

北朝鮮への対応について、外交努力はことごとく失敗しており「効果がある手段は一つだけだ」とツイッター(Twitter)で述べた。

...hasn't worked, agreements violated before the ink was dry, makings fools of U.S. negotiators. Sorry, but only one thing will work!

米国は北朝鮮の核実験やミサイル発射をやめさせるための手段として武力行使を排除しておらず、トランプ大統領は先月、北朝鮮を「完全に破壊する」と脅す発言をした。

「たぶん、これは嵐の前の静けさだ」と述べたが、「嵐」が何か指すかは明らかにしなかった。

常に北朝鮮を脅迫している中で、北朝鮮は核能力とミサイル能力を強化しており、このため、トランプ大統領の怒りが強くなっていると考えられます。

北朝鮮は、アメリカとその同盟国が北朝鮮を脅かし続ける限り、軍事力を強化し続けるとしています。

さらにアメリカはトルコとの間で、新たな緊張が発生

米国とトルコは8日、互いにほぼすべてのビザ(査証)の発給を停止したと発表した。

アメリカ総領事館のトルコ人職員が去年のクーデター未遂事件に関与した疑いでトルコ当局に逮捕されたことを受けての措置です。

トルコ政府がクーデター未遂の首謀者と断定した在米イスラム指導者ギュレン師の移送問題などを巡り険悪化していたが、さらに悪化することが確定的

トルコ政府もアメリカ国民に対し同様の措置を取ると明らかにし、貿易や留学などに影響が出ると見られています。

両国の関係悪化がさらに深刻化するのは避けられない状況です。

イランとも核合意「認めず」対立に発展

アメリカのトランプ大統領が今週中にも、イランと欧米など関係6が国が結んだ核合意を「認めない」とする判断

イランが核開発を凍結する代わりに欧米諸国が経済制裁を一部解除した核合意について、「国益にそぐわない」として認めないことを、来週、表明するという。

核合意に関するアメリカのトランプ政権の誤った発言を取り上げ、「核合意は、核兵器不拡散体制の国際的な信用と国連安保理決議に基づく合意だ」と強調

イランの核合意をめぐっては、協議に参加したフランスやロシアなどが合意を維持すべきだという立場を示していて、イランとしてはこうした国々との連携を強めてトランプ政権に対抗する考え

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