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人口は約33万人…W杯出場を決めたアイスランド代表がすごい

ついに夢の舞台への切符を獲得したアイスランド代表。小さな島国が起こした奇跡に世界が驚いています。

更新日: 2017年10月10日

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manuronaldさん

■現地時間9日、ロシアW杯欧州予選の最終節が各地で開催

首位セルビアが勝ち点19、1差でウェールズ、さらに1差でアイルランドという状況で最終節を迎えたグループD。

セルビアは敗退決定済みのジョージア代表に1-0で勝利し、2010年南アフリカW杯以来2大会ぶり12回目の本大会出場が決定。

アイルランドはウェールズに1-0で勝利しプレーオフ進出

グループGは1位スペイン代表と2位のイタリア代表が既に確定しており、各国とも消化試合に。

11大会連続15回目のW杯進出を決めているスペインは、アウェイでイスラエル代表に1-0で勝利し無敗で予選を終えた。

■そんな中、最も大きな注目を集めているのがグループI

前節首位に浮上したアイスランドは、グループ最下位のコソボ代表をホームに迎え2-0で勝利。

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! アイスランドワールドカップ初出場おめでとう!! pic.twitter.com/HZmX5J8Jqu

おおアイスランド。WCでもあのバイキングクラップが見られるのか。

まさかアイスランドがワールドカップ出場とは。 世界の七不思議に入りますね。 アイスランドの方ごめんなさい。 本当におめでとうございます!! Congratulations Iceland!! #Iceland twitter.com/ultrasoccer/st…

■「アイスランド」ってどんな国?

アイスランド共和国は、北ヨーロッパの北大西洋上に位置

人口は約33万人で、人口のほとんどは沿岸部にある首都レイキャビク周辺に集中。

面積は103,000㎢と、北海道と四国をあわせたほどしかない小さな国。

アイスランド最大の魅力は「雄大な自然」

厳しい環境である島の内陸部にはほぼ無人のエリアが広がっており、氷河や草原などの雄大な自然が数多く存在。

またホットスポットに位置しているため多くの火山があり、世界最大の露天風呂「ブルーラグーン」など数多くの温泉や間欠泉もある。

同国のマスコット的存在であるニシツノメドリ(通称 パフィン)

■サッカーの環境は決して良いとは言えない

人口は約33万人のうち、サッカー人口は約22000人で、セミプロも含むプロ選手は僅か約400人ほど。

※国内にプロリーグは無し

厳しい環境のため、15年前に人工芝グラウンドが国内に整備されるまで、外でプレーできるのは年に4カ月だけだったという。

■それでも近年、アイスランド代表は素晴らしい活躍を見せている

2012年にFIFAランク112位だったアイスランドは、EURO2016予選でオランダ、チェコ、トルコと同居したグループを突破。

初の主要国際大会となった本大会では、イングランド代表を破ってベスト8まで勝ち上がる快挙を達成。

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