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超少子化「日本終わり」あるある

日本終わりじゃねって事あるあるとは…

更新日: 2017年10月10日

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tvtvさん

勉強しなくなっている

良くないのは、予習も復習もしないこと。京大でも勉強時間がすごく減っています。知識を自分の中に蓄積するためにはある程度の予備知識が不可欠ですから、講義前に教授の著作や入門書を読むべきなのに、それをしなくなっているんです。

実は東大でも京大でも学生の最も大きな悩みが「友達ができないこと」なんです。

だらだら働く、活気もない

昼間は暇そうにしているのに、夕方になると仕事をし始め、毎日残業しています。しかし、仕事量は残業が必要はほどではありません。その人いわく、「残業は嫌だ。本当は定時で帰りたい」とのことです。でもそれは嘘で、残業代狙いなのは明らかです。

昨今、35歳問題だと騒がれているが、今の35歳の年収は10年前より200万円も低いといわれている。これでは昇進しても仕事だけが増え、給料は今と大差ないのでモチベーションは上がらない。

やる気のない社員は肩叩きをすればいいと思っているのなら、考えが甘すぎる。日本では正社員の権利は手厚く保護されているので、働かないからという理由でクビにはできない。

今の時代は、アメもムチももう通用しないのである。昇進・昇給以外でモチベーションを上げなければならない。

投資活動をしない

「日本人は貯金と保険が好き」と言われますが、実に83.2%を預貯金と保険で占めています。

「投資したいところがないから」です。ダウもS&Pも最高値を更新、そして日経平均も20,000円に近づく好景気です。こんな好況の相場では、なかなか値頃な銘柄がありません。

日本人に多いこの貯蓄構成比は、日本が将来「デフレで円高」になった場合に威力を発揮します。しかし、反対に日本が「インフレで円安」になった場合、資産が目減りすることになります。ちなみに、日銀はインフレを誘導しようといろいろな金融政策を行っています。

金融に関する知識や情報は壊滅的

「家庭で金融教育を受けた」というと大げさに聞こえますが、小学生ならお小遣い帳をつける、お年玉は計画的に使う、といった日常のお金の使い方や管理を意識することが家庭における金融教育です。

家計簿をつけている学生さんは24%、株式投資など資産運用について学んだことのある学生さんは17%しかいません。必要な金融リテラシーのうち、「家計管理」や「金融知識」が不足している

いま生きることに必死

静岡県が6日までにまとめた65歳以上の県内高齢者の生活実態や意識に関する調査結果によると、現在の暮らしの状況を経済的に見て「苦しい」とした割合は「大変苦しい」(7・3%)と「やや苦しい」(21・6%)を合わせて28・9%で、3割近くを占めた。

2016年の自己破産者の申し立ては前年比1.2%増の約6万4600件。銀行のカードローンの返済で生活が苦しくなり、弁護士に相談するケースも増えているという。

少子化…超少子化

日本は、死に至る病にかかっている。超少子化だ。このままでは人口は減り、高齢化はさらに進み、社会は破綻する。

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