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働き盛り30~40代に体力低下傾向‥体力・運動能力調査に様々な声

スポーツ庁は8日、体育の日を前に2016年度の体力・運動能力調査の結果を公表しました。

更新日: 2017年10月11日

kyama77さん

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●スポーツ庁が2016年度の体力・運動能力調査を公表

働き盛りの30~40歳代の体力低下傾向が、ほかの世代よりも深刻であることが、スポーツ庁の調査で分かった。

●体力・運動能力調査は、1964年から毎年実施

種目ごとに10点満点で換算する。98年度から現行の調査項目となり、60~70代も対象となった。

6~79歳の約7万4000人を抽出し、約6万4000人からデータを得た。

●調査では、30~40歳代の男女に体力低下傾向がみられた

【働き盛り】30~40歳代の体力低下傾向、ほかの世代よりも深刻 news.livedoor.com/article/detail… スポーツ庁が公表したもので、男性は30歳代後半~40歳代前半、女性は30歳代前半~40歳代後半で低下傾向がみられた。 pic.twitter.com/J7eSiW3jW7

男性は30歳代後半~40歳代前半、女性は30歳代前半~40歳代後半で低下傾向が見られた。

35~39歳の女性の合計点は35・48点で、これまで最も低かった24年度の35・77点を下回った。

最も高かった99年度より2.5ポイント低く、特に持久走や立ち幅跳びの低下が目立った。

・45~49歳の男女は、ほぼ横ばいが続く

対照的に50代は一貫して運動能力の改善が続き、98年度から3ポイント近く上昇した。

スポーツ庁は「仕事や子育てに忙しい世代に気軽に運動習慣をつけてもらうことが課題」としている。

●一方で、65歳以上の高齢者は、体力向上が続いている

一方で、65歳以上の高齢者は、調査の対象になった平成10年度以降、向上する傾向が続いていて、

高齢者はいずれの世代・性別でも、この20年で5~6ポイント前後と大幅に向上している。

・6分間で歩ける距離は、50mほど伸びて過去最高となった

6分間で歩ける距離は75歳以上の男性でおよそ582メートル、女性でおよそ534メートルで、

平成10年度よりそれぞれ50メートルほど伸びて過去最高となっています。

●ネットでは、この調査結果に様々な声が上がっている

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