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片岡鶴太郎…ストイック過ぎる生活「余命15年、寿命77歳」医師が診断

TBS系「名医のTHE太鼓判芸能人に余命宣告SP」で名医がストイック過ぎる片岡鶴太郎の生活習慣で「余命15年、寿命77歳」とバッサリ診断した。片岡鶴太郎は125歳まで生きると公言していただけに驚きの診断に視聴者からも様々な声があがっている。

更新日: 2017年10月10日

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tvtvさん

タレントで画家、片岡鶴太郎(62)が9日、TBS系「名医のTHE太鼓判芸能人に余命宣告SP」(後7・00)に出演。

芸能人の私生活に密着し、生活習慣や食事、検査結果などから医師団が余命と寿命を推定する同番組。

TBS系新番組「名医のTHE太鼓判!」で、タレントで俳優の片岡鶴太郎(62)が、余命判別不可能という驚きの結果になった。

ストイック過ぎる生活習慣

ストイック過ぎる生活習慣について医師が「腸内環境は良くない」「脳が休めていない」などとダメ出しを連発。

医師が問題視した鶴太郎の生活習慣とは。午後6時45分に就寝し、午前1時に起床。尿意をもよおしたわけではなく、ヨガを開始した。

朝起きて家を出発するまで6時間の男

朝5時出発の場合、夜の11時に起きるという片岡は、やることが多くて「忙しい」と発言。

トレーニング

僕がアレンジしたヨーガのトレーニングで、本来は門外不出です。驚かれた方もいたかもしれませんが、怪しげな宗教にハマったわけではなく、心身ともに至って健康。

いまの生活スタイルを始めてから体重は44キロ(身長163センチ)まで落ちましたけど、それは細マッチョなだけです。脱いだらすごい筋肉をしていますよ

片岡はまず、「寝起きですのでね、内臓が癒着しちゃってるんですよ。腸とこれ全部外しますのでね」と言いながら、お腹をマッサージし、“ぼちゃ”という内臓が外れる音をスタッフに聞かせた。

さらに片岡はヨガ式の呼吸法、発声練習、準備体操を行い、さらにヨガから体操、瞑想と、じっくり時間をかけて取り組んでいた。

朝食に2時間

片岡はホテルに頼んだ朝食に加え、大量のフルーツと自作の料理を持参。

僕は1日1食で朝ご飯しか口にしません。食べた物をすべて消化してから寝ると内臓への負担が小さく、2~3時間の睡眠でも十分に疲れが取れるんです。

約20キロもの減量に成功

けさも朝1時に起きて、ヨガのことだけで4時間くらいやってきています。昔は65キロくらいあった体重も今は43キロくらいで、健康体です

インド政府公認のヨガ検定合格&親善大使就任

インド政府公認「プロフェッショナルヨガ検定・インストラクター」に合格し13日、東京・千代田区の駐日インド大使館で行われた会見に出席

ヨガを始めてから5年での快挙に、片岡は「うわースゴい!最高の喜びです。ありがとうございます。本当にすばらしい出合いをいただきました」と喜びをかみしめた。

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