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生鮮食品に24時間営業も!攻める「ドラッグストア」の破壊力

ドラッグストアが攻めまくり業績をアップさせているようです。

更新日: 2017年10月10日

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■ドラッグストアといえば

日本においては、薬剤師が常駐し、処方箋医薬品を販売・授与できる薬局または店舗販売業(2009年の改正薬事法施行までは一般販売業または薬種商販売業)の許可を受けて営業しているものが多い。

15年ぐらい前から薬、化粧品そして多くの雑貨(日用家庭用品、文房具など)を取扱った比較的大きなお店ができてきました。

一般用医薬品を中心に健康・美容に関する商品や日用品、生鮮食品以外の食品(飲料・日配食品等)をセルフサービスで短時間に買えるようにした小売業態

鎮痛剤切れて最寄りのドラッグストア12時閉店外は雨 詰んだ

最近蚊に刺されまくって、ウナコーワ必須なんだけど、今丁度切れて…ドラッグストア行こうと思ったら10時閉店だった朝9時オープンまで耐えられるかな

近所のドラッグストアが夜10時閉店から7時閉店に変更とのこと。チェーン店でも近所のジジババが徒歩で来るだけみたいな比較的小型店なので、むしろやっぱり今まで大丈夫じゃなかったのね、と納得だけど俺が困るなあ。

このような感じだったドラッグストアだが、攻めに転じている

■なんと生鮮食品の取り扱いを開始

中堅ドラッグストア・ゲンキー東古市店の食品売り場には、冷凍食品、弁当などのほか、青果、鮮魚、精肉の生鮮品がずらりと並ぶ。

外観は郊外型ドラッグだが、生鮮品売り場を見ると、さながら食品スーパーだ。10~15坪の売り場に、弁当・総菜も含めて、250点の生鮮品を展開。

最近のドラッグストアは商品が多様化して日用品はもちろん、弁当や総菜、青果など食料品が充実。

「なんでもそろう。牛乳や飲料、トイレ紙が安いのでまとめ買いをする」。栃木県栃木市のカワチ薬品栃木インター店。市内の主婦、木村陽子さん(67)は同店を週に2~3回、訪れる。

医薬品から日用品、生鮮食品まで何でもあり、“スーパーやコンビニよりもドラッグストアの方が何でも揃う”という声を聞くことも増えた。

まったく別物に見られてきたコンビニエンスストアとドラッグストア。しかし、最近では両者の商品政策やサービスが急接近、その垣根は崩れてきている。

コンビニやスーパーなどから顧客を奪っており、2018年2月期は3期連続で営業最高益を狙う。

ウエルシアの業績です。

ドラッグストア業界全体では毎年400~500店のペースで増え続け、全国の店舗数は足元で約1.9万を突破。食品スーパーから着実に客を奪い、コンビニと並ぶ小売業の勝ち組となりつつある。

■最近では24時間営業するドラッグストアも

「スギ薬局」は2017年9月1日から、愛知県豊明市の「前後店」で24時間営業を開始する。同社での24時間営業は初めてとなる。

基幹店は調剤部門も原則、24時間営業とする。深夜帯の風邪や腹痛など軽い急病の際に医薬品を買いたいというニーズを取り込む狙いだ。

ウエルシアの取り組みです。

ドラッグストア最大手のウエルシアホールディングスは2019年度末までに24時間営業店を4倍の400店に増やす。

■シニア時代のニーズを取り組むのが狙いか

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