1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

政府が接続遮断に介入も…神ゲー「Fight of Gods」とは?

マレーシア政府が接続を遮断した「Fight of Gods」というゲームについてのまとめです。日本は八百万神なのでこういうゲームは問題視されないのかも。

更新日: 2017年10月10日

25 お気に入り 38672 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

・今PCゲーマーの間で話題の格闘ゲームがある

「神も仏もない」という言葉がありますが、こちらは神も仏もある。まさしく“神ゲー”

アップデートを行い、日本語を実装したことを発表

その画面のインパクトが各種SNSを中心に日本で大きな話題に

・「Fight of Gods」とは?

登場するキャラクターは、ゼウスやアテナといったギリシャ神話から、オーディンなどの北欧神話、エジプトのアヌビス神、日本のアマテラスなど世界各地から選抜

その世界観の設定に興味を引かれたのか、メディアにも多数取り上げられ、有名ゲーマーも試遊した様子をYouTubeなどに上げている。

・日本でも注目度の高いFight Of Gods

Fight of Godsって格ゲーめちゃくちゃ笑える キリストやブッダが殴りあってていろんな意味でやばい

FIGHT OF GODSのオフ対戦で2時間溶かした神の顔してる(思ったより神ゲーだった…)

PUBGも楽しいがFight of Godsっていう格ゲーが圧倒的に面白そう

・操作は比較的シンプルなものになっている

ゲーム内容はシンプルな2D系で、キャラクターやステージは3Dで描かれているが、奥行きの概念はない。操作系もストリートファイターなどに似たものを採用している。

多くの2D格闘ゲームのように、パンチとキックという区別はない。ジャンプ中、しゃがみ状態では技が変化するので、通常技は9種類ということになる。

早期アクセス予定は6ヶ月から9ヶ月が予定されており、正式版までにキャラが12人まで増加するほか、オンライン対戦も実装予定。

キャラクターやゲームモードの追加を考えており、現在の収録キャラクター10柱から最終版では12柱となることを目指す

・その内容にマレーシア政府が接続を遮断する事態に

マレーシアにおける各宗教の組織の代表者らは、「Fight of Gods」を「容認できないゲーム」として政府に提言したという。

この進言に対し同国の通信の規制や監視を担当する「Malaysian Communications and Multimedia Commission(MCMC)」は、マレーシア国内から『Fight of Gods』を購入できないように通信を制限

1 2