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入手困難になる可能性も…「iPhoneX」発表後新たに分かったこと

「iPhoneX」発表後新たにわかった同機種のニュースをまとめました。2018年が本格的な買い替え需要になりそうです。

更新日: 2017年10月10日

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この記事は私がまとめました

・Appleの新製品発表会で登場した「iPhoneX」

今年も米国時間の9月12日に、アップルは新機種の発表会を実施し、新しいiPhoneをはじめとしたいくつかの新機種を発表した。

「予約の半分以上はXになるだろうと予測しており、案の定その通りになりそうだ」とKDDIの田中孝司社長が語る

・これまでとは一線を画するiPhoneに

前面を5.8インチ有機ELディスプレイがほぼ占めるデザインのインパクトに加え、赤外線カメラと、AI関連の処理をサポートする「ニューラルエンジン」を搭載した新しいチップセット「A11 Bionic」の組み合わせにより、顔を正確に認証する「Face ID」を実現

従来のiPhoneに新機能を付加するだけにとどまらない、スマートフォンの未来を感じさせる内容が驚きをもたらし注目された

インタビューの中でジョナサン・アイヴはiPhone Xの3D顔認識技術(Face ID)について「5年間探していたもの」であると語っている。

プロトタイプを作りつづけたが、制作にかけた時間の99%はうまくいっていなかった、失敗つづきだったことなどを明かした。

・購入を検討しているユーザーは多い

スマホどうしよう(˙˘˙*)? iPhoneXにちょっと興味そそられる❁٩(„❛ ֊ ❛„)❁ それともiPhone 8plusにするか(,,꒪꒫꒪,,).。o()

・そんなiPhoneXに入手困難になる可能性が出てきた

KGI証券のミンチー・クオ(郭明錤)のレポートによると、iPhone Xの生産台数は2018年の年明けにかけてかなり少ないものになり、アップルの生産サイクルに多大な影響をもたらすという。

クオによるとアップルはiPhone Xの顔認証システムFace IDに用いる、“TrueDepth”カメラセンサーの大量生産に困難を抱えている。

昨年、iPhone 7/7 Plusのジェットブラックモデルが、生産が需要に追いつかず長きにわたって品薄となる事態に陥っていたが、iPhone Xはそれ以上の品薄となる可能性が高いとの声もある

クオによるとiPhone Xの出荷可能台数は、来年1月までの期間では200万台から400万台程度にとどまるという。

・2018年初頭には解決して購入しやすくなるとの見方も

TrueDepthカメラの供給問題が解消することで、iPhone Xの製造が軌道に乗るため、2018年前半にはiPhone Xの入手が簡単になり、出荷台数が大きく伸びるとクオ氏は予測

iPhoneの販売台数について、2017年は2億1,000万台から2億2,000万台にとどまるものの、2018年には2億4,500万台から2億5,500万台へと伸びると予測し、「本当のスーパーサイクル」がやってくる、との見通し

「iPhone X」のTrueDepthカメラは、ライバルのAndroid端末の顔認証システムから2年半のリードを奪うことに成功するとし、現在Androidを使っているユーザーの一部もiPhoneに乗り換える人が出てくると予想している。

・その2018年にはiPhoneXPlus発売の可能性も

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