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悪となるとは??「悪と仮面のルール」

悪となるとは??「悪と仮面のルール」

更新日: 2017年10月20日

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▼悪と仮面のルール

日本人作家・中村文則によるサスペンス小説を映画化する『悪と仮面のルール』。中村文則は、2002年の『銃』で新潮新人賞を受賞して華々しいデビューを飾り、その3年後には『土の中の子供』で芥川賞を受賞。

さらに、その人気は日本だけにとどまらず、2012年には「ウォール・ストリート・ジャーナル」が選出する「年間ベスト10ミステリー」にも選出された。『悪と仮面のルール』は、世界から注目を受ける作家の話題作だ。

財閥家・久喜に生まれた文宏は、10歳の頃、狂気にして巨悪な当主の実父に、自身が純粋悪となることだけを望まれて生まれた存在だということを知らされる。

そして“悪”となるための教育として、14歳の誕生日に「お前に地獄を見せる」と告げられる。その日まで1年を切ったとき、文宏は父の部屋で、想いを寄せ合う相手である久喜家の養女・香織が、父の手によって汚されようとしているのを目撃する。

香織を守るために父を殺害する文宏だったが、次第に望まない父に似ていくようになる。やがて香織と別れた文宏は、顔を捨てて別人・新谷に成りすまし、彼女を影から見守り続けるが、久喜家の人間である文宏の兄と出会い、再び罪を犯すことを決意する……。

本作は、文宏が壮絶な運命に翻弄されながらも、愛を貫く様を描いた「究極の愛の物語」とも言えるだろう。

▽キャスト

主人公・文宏を演じるのは、玉木宏。テレビドラマ「のだめカンタービレ」ではスマートながらもどこかコミカルな演技を、そして、連続テレビ小説「あさが来た」では、穏やかで包容力のある演技を見せるなど、この繊細な役柄を務めるのにふさわしい実力派だ。

新木優子演じる香織は玉木演じる新谷弘一(久喜文宏)に生きる意義を与えますが、皮肉にも悪に足を踏み入れるきっかけとなってしまう存在です。

そして、監督を務めるのは、中村哲平。関ジャニ∞出演の長編映画『8UPPERS』や、ロックバンド・UVERworldの長編ドキュメンタリー映画『THE SONG』など、数々のドキュメンタリーを手がける監督だ。

また、主題歌を務めるのはUru。新曲『追憶のふたり』は、作詞・作曲をUruが手掛け、別離した男性の幸せを願う無垢な想いを女性目線で歌った悲恋のミドルバラード。Kan Sanoのアレンジにより、ブラックミュージックやJAZZの要素も感じさせる上質な仕上がりとなっている。

▼▽よかったら見てね~▽▼

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にぎりこぶしさん

あぁ、ジェッタシー。
車、映画、NBA、TNA、WWE、DANCE、音楽...などなど。。
主に自分のメモようとして作成。。。