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◆片岡鶴太郎は健康なのか!?名医たちがダメ出し連発

2017年10月9日放送 「名医のTHE太鼓判!」より抜粋。

更新日: 2019年11月07日

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kotsukotsu7さん

◆片岡 鶴太郎◆

本名 荻野 繁雄 (おぎの しげお)
生年月日 1954年12月21日
血液型 O型
身長 163cm

かつては
体重65kg
現在43kg

<街の声>

「体調大丈夫かな?」30代男性
「もうちょっと肉付けてほしい。」20代女性
「スリムになられた。スリムマッチョな感じ。」60代男性

<鶴太郎の1日>

18時30分 仕事後ホテルに到着 
18時45分 就寝

(睡眠中微動だにしない)

深夜1時 起床

(睡眠時間6時間15分)

パンツ一丁でヨガを開始

<ヨガの効果>
血流の循環がよくなり、冷え性改善などの効果があると言われている

ヨガ開始時、サーモカメラで映してみると体温36度を示す緑色

・腸を外してガス抜き(おなら)
・独特な呼吸法でお腹を動かす

<ナウリ>
インドヨガ最高の浄化法
体の不純物を取り除く、消化を促す、病気から身を守ると伝えられている。

体温37度に上昇

・お腹を動かし続ける事1時間

体温38~40度に上昇 サーモカメラでは体中が真っ赤

・魚のポーズ
・カラスのポーズ
 など
・瞑想20分

早朝5時までヨガ

早朝5時30分から朝食

・茹でた落花生
・おひたし
・かぼちゃの煮物
・きんぴら
・ぬか漬け
・梅干し
・玄米の炊き込みご飯
・味噌汁
・フルーツ
など15品目以上

*起床後4時間ヨガ

*1日1食

*1口の咀嚼回数88回

*食事に2時間

*起床して家を出るまで7時間

*125歳まで生きるつもり

名医たちがダメ出し連発!

<栄養のスペシャリスト>

たんぱく質が不足している。
28gしか摂取していない。 60歳の平均は60g。

だから30代の頃より体重が20kg以上も減っている。

◆鶴太郎は健康と言えるのか?

❝こんなに意見が分かれた医師たちの余命会議は初めて

余命15年 寿命77歳

名医たちの意見

「125歳は絶対無理。」

「たんぱく質、ミネラル、ビタミン、全部足りていない。」

「魚はおススメ。生活スタイルに合っている。」

「ガスをよく出すと腸内環境が良くなるとは言えない。」

<腸内フローラの理想的なバランス>

善玉菌20%
悪玉菌10%
その他日和見菌など70%

<片岡鶴太郎の腸内フローラ結果>

善玉菌6.7%
悪玉菌24.2%
日和見菌56.2%
その他12.8%

「悪玉菌が多いので腸内環境は良くない。」

(鶴太郎「過去に暴飲暴食をやっていた関係は?」)
「5年ヨガ生活をしているので、腸内環境には今の状態が関係している。」

「一番の要因は、食事量が絶対的に少ない。」

「食物繊維の量が少ない。厚生労働省は1日20gの食物繊維を取るように指導している。野菜の摂取量が少なければ1日20gは取れない。」

「睡眠の検査結果もあまりよくない。」
「寝入りから約3時間後までをゴールデンタイムといい、『ノンレム睡眠と深い睡眠』が3回おとずれるが、鶴太郎は1回しかおとずれていない。=脳が休めていない。」

「軽い睡眠時無呼吸症候群がある。通常太っている人にい多いが、顎が小さい人にもいる。」

肯定する医師が1名。

「検査結果には全く問題ない。100歳まで生きると思う。」

私のやっていることはひとさまには絶対勧めない。 by鶴太郎

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