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辛うじて引き分け…ホームで大苦戦の日本代表に厳しい声

ニュージーランドに辛勝、ハイチに引き分け…W杯まで残された時間は多くないだけに、とても心配ですね。

更新日: 2017年10月11日

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manuronaldさん

■10日、ハイチ代表と対戦した日本代表

先発メンバー

GK
東口(ガンバ大阪)
DF
昌子(鹿島アントラーズ)長友(インテル)槙野(浦和レッズ)酒井(ハンブルガーSV)
MF
倉田(ガンバ大阪)遠藤(浦和レッズ)小林(ヘーレンフェーン)
FW
杉本(セレッソ大阪)乾(エイバル)浅野(シュトゥットガルト)

国内組の選手を2人から6人に増やし、杉本や遠藤ら代表経験の浅いメンバーが名を連ねた。

ロシアW杯の北中米カリブ海予選で敗退しているため、2022年カタールW杯を目指す新チームとして日本に挑んだ。

■試合は序盤から動く

前半7分、長友が左サイドから送ったクロスに倉田が頭で合わせて、2試合連続ゴールとなる先制点を挙げる。

さらに前半17分、パス回しからハイチの守備を崩すと、倉田のシュートのこぼれ球を杉本が決めて代表初ゴール。

その後1点を返されるものの、2-1のリードで前半を折り返す

■しかし後半、試合はまさかの展開に

53分に追いつかれると、香川や原口、大迫らを投入して勝ち越しを狙う日本だったが、78分に一瞬の隙を突かれ逆転を許す。

猛攻を仕掛ける日本は後半アディショナルタイム、酒井が放ったシュートを香川がコースを変えてゴール。

元日本代表FW三浦知良に並ぶ国際Aマッチ89試合出場を達成した香川にとって、記録を祝うゴールとなった。

■試合はこのまま終了

日本代表が3失点以上喫したのは、14年10月のブラジル戦(0-4)以来で、ハリルホジッチ監督の就任後は初めて。

日産スタジアムの収容人数72,327人に対し、来場者は47,420人と空席の目立ったスタンド同様、寂しい結果となった。

■試合後、ハリルホジッチ監督は不満を露わに

「2-0になってからすべてが止まってしまった。長年監督をしてきて、こんなに良くない試合は初めて」

「メンタル面での脆さが見えた。定期的に出ているわけではない選手だとしても、言い訳にはできない」

「サポーターの皆さんに『(試合に来てください』と言っておきながら、このような試合をしてしまったことについては謝罪したい」

■ニュージーランド、ハイチ相手に”混乱”

収穫よりも課題が多く残った

今回は出場機会の少なかった選手を試すという目的だったが、選手の積極性が高かったとは言い難い。

多数起用された国内組の選手が十分に機能したとは言えず、相手に自由に攻められるシーンも目立った。

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