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新燃岳が約6年ぶりに噴火…今後の火山活動はどうなる?

気象庁は「今後、大規模な噴火が起きる可能性もある」と説明。現地では不安の声が上がっています。

更新日: 2017年10月11日

manuronaldさん

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■宮崎、鹿児島県境にある霧島連山・新燃岳が噴火

新燃岳の噴火は2011年9月7日以来6年ぶりで、噴煙は火口縁上300mまで上昇した。

この噴火による噴石の飛散はなかった

昨日会社で、「なんか新燃岳おかしくないけぇ?」と話していたらやっぱり噴きましたね 街にも降灰してきました そして朝から鹿児島TCAに報道ヘリが多数入ってます 空港はヘリ祭り✨w pic.twitter.com/1QFKsoYlTR

午前5時34分に新燃岳が噴火したようです。今現在も白い噴煙がもくもくと。町内でも降灰があったりと色々と大変。猟期前だというのにどうしましょ。 pic.twitter.com/yjw3kcUvPq

新燃岳の現在の様子。 幹線道路は、降灰でかなり視界が悪くなっています。 お車で走行の際は、できるだけライトオンでお願いいたします。 pic.twitter.com/RHwGjfQTtj

九州上陸。新燃岳噴火しています。風向きが悪ければ、鹿児島空港は閉鎖していました。皆さんラッキーです、と係員。 pic.twitter.com/KlSGCUUyRN

気象庁は噴火警戒レベルを「2(火口周辺規制)」から、11年1月以来となる「3(入山規制)」に引き上げ。

これまでに被害の報告はないが、火口から約2キロの範囲で、噴石の飛散や火砕流への注意を呼びかけている。

■「新燃岳」とは?

九州南部の霧島連山中央部に位置する、標高1,421mの活火山(成層火山)

霧島連山には20あまりの火山があるが、新燃岳はそのなかでも活動的な火山のひとつで、有史以降も何度も噴火。

平成に入ってからは、1991年に噴気活動を再開し、2011年2月には約52年ぶりとなる爆発的噴火が発生。

火口から南西3.2キロメートル付近に大きな噴石が落下し、50~60キロメートル離れた熊本県などでも降灰が確認された。

同年9月に再び小規模噴火を起こして以降、活動は小康状態となっていた

■先月下旬ごろから火山性地震が増加

先月23日ごろから火山性地震が増加し、今月5日には24時間で87回の火山性地震を観測。

気象庁は同日、火口周辺規制を示す「噴火警戒レベル2」の火口周辺警報を発表。

その後、9日には地下の火山ガスや熱水などの動きを示す火山性微動も発生し、わずかな地盤の変動も観測されていた。

■皆さんの反応

新燃岳噴火したのかΣ(゚ロ゚;) ひいおばあちゃんの家日南市の近くだから大丈夫だとは思うけど心配・・・

新燃岳噴火かー 前回は東日本大震災の年だったな。

朝の散歩にのんびり行ってる間に、新燃岳が噴火してた。6年振りのこと。前回は冬だった。朝起きたら庭一面が灰色に一変していて、その後も噴火のたびに砂や灰の雨が降った。家や庭、道路や側溝に灰が溜まりマスクなしでは生活出来なかった。改めて活火山の近くにいる事を思い知らされる。 #新燃岳

新燃岳が6年ぶりに噴火 噴火警戒レベル3へ - ウェザーニュース weathernews.jp/s/topics/20171… うーーむ・・・ (´-ω-`;) 前回の噴火の際は、うちの庭にも約10㎝の灰?というか砂利?が降り、樹齢100年の松も枯れるし、凄く大変だったんだよなぁ…(困惑

新燃岳、噴煙が火口から1000mまで上がるような噴火をすれば、宮崎市にも火山灰が降る予想。 気象庁降灰予報。 pic.twitter.com/WjQMlXU6B7

新燃岳が噴火して風下側になれば、火山灰が降ります。 火山灰が降って電車などの公共交通機関が停止してしまった時の対応も考えておきましょう。

新燃岳の噴火は心配だなぁ。大規模なものにつながらなければよいが、、

秋の行楽シーズンを前に、現地では影響を懸念する声が上がっている

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manuronaldさん

自分が気になったことをまとめていきます。