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2018 FIFA ロシアワールドカップの見どころと注目選手のまとめ

2018年ロシアW杯大会の見どころと注目選手をまとめてみた。世界王者ドイツがロシアW杯で連覇できるのか、 2018年ロシアW杯の優勝国とサッカー日本代表の成績予想、ロシアW杯大会を彩る超新星たち、W杯史上“最小国”のアイスランドがダークホースとなるか…などの最新情報を紹介する。

更新日: 2018年07月03日

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この記事は私がまとめました

★★★目次★★★

① サッカーが誇る2大巨頭メッシ VS C・ロナウド ▼


② 世界王者ドイツがロシアW杯で連覇できるのか ▼


③ 2018年ロシアW杯の優勝国予想 ▼


④ ロシアW杯大会を彩る超新星まとめ ▼


⑤ 最も市場価値の高いW杯出場国は? ▼


⑥ サッカー日本代表の成績予想 ▼


⑦ W杯史上“最小国”のアイスランドがダークホースとなるか ▼

① サッカーが誇る2大巨頭:メッシ VS C・ロナウド

ロシアW杯では最も注目されるのが、アルゼンチン代表FWメッシ(30)=バルセロナ=とポルトガル代表FWのC・ロナウド(33)=Rマドリード=。

メッシは大会中の6月24日に31歳となり、次回22年のカタール大会ではメッシが35歳、ロナウドは37歳になる。クラブでは数々のタイトルを獲得している2人だが、いまだW杯の頂点には立っていない。ともに今大会が最後になる可能性は高い。

2008年から10年間、最優秀選手賞「バロンドール」を5度ずつ受賞してきた両雄が見納めとなれば、ロシア大会は世代交代の節目として歴史に刻まれることになりそうだ。

サッカーが誇る2大巨頭メッシとC・ロナウド

最も期待されるのは最後のワールドカップになるかもしれないアルゼンチン代表FWリオネル・メッシだろう。アルゼンチン代表は決して良い状態にあるとは言えないが、メッシに唯一不足しているワールドカップのタイトルを獲れるかどうか世界中が注目している。

ワールドカップ出場が危ぶまれた最終予選の最終戦でのハットトリックで英雄となりましたが、本大会でもアルゼンチンの英雄となることができるでしょうか。

メッシと並び、歴代最多のバロンドール受賞歴を持つクリスティアーノ・ロナウド。

しかもメッシの受賞は2015年が最後で、2016年2017年はクリロナがバロンドールを受賞しているので、現在世界最高のプレイヤーと言って差し支えないと思う。

サッカーセンスが非常に高い。

高さがあってヘディングシュートも打てますが、足元の技術もトップレベル。サイドからドリブルでカットインしてシュートを打つ、という流れも持っています。

近年はフィニッシャーとしてプレーする場面も多く、どれだけゴールを決められるかが注目です。

② ドイツがロシアW杯で連覇できるのか

ドイツサッカー史上、初めてグループリーグ敗退を喫したドイツ代表。韓国に0−2で敗戦を喫したことにより、グループFでは最下位という屈辱の結果にもなった。

さらに今大会72本ものシュートを放ちながら記録した通算2得点というものは、1938年に記録した3得点を下回る、これまたドイツ代表史上最低の記録だ。

「この瞬間、何を言って良いのか。失望、大きな失望だ。グループを突破した国におめでとうと言いたい。チャンピオンとして大会をスタートして、16強に進めず、今日で敗退。とにかく勝利したかった。特に後半はそうだ。大きなチャンスもたくさんあった。簡単なプレーのミスもあった。普通なら起こらないものもあった。失点はミスからのもの。これが敗退した理由だ」

ディフェンディングチャンピオンのドイツは現地時間27日のロシア・ワールドカップ(W杯)グループ第3戦で韓国に0-2で敗れ、同国史上初の1次リーグ敗退となった。チームを率いるヨアヒム・レーブ監督は試合後の記者会見で「大きな失望」と振り返った。

ドイツ代表との契約を2022年のカタール・ワールドカップまで延長したばかりのレーヴ監督。試合前は結果に関わらず指揮官を続投することを示唆していたが、試合後のインタビューでは一転し意気消沈。今大会後の辞任を示唆した。

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