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【国をあげて対処しないと!】神戸製鋼のデータ改ざん問題は、大変な社会問題になりうる!

なりうる!ではなくて、なっている。国をあげて、相当な調査・確認をしないといけないと思う。2017年10月13日には主力の鉄鋼製品でも不正が発覚!

更新日: 2017年10月16日

prem777888さん

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神戸製鋼 製品データ改ざん

神鋼、鋼線など9製品でも不正 納入先500社に拡大 社長「慎重に進退判断」

納入先は200社から500社に!記事日時:2017.10.13 17:26

これまで分かっているアルミと銅、鉄粉、液晶画面材料を含め、問題製品は計13製品に拡大。約200社としていた納入先は延べ約500社に増えて事態はさらに深刻化した。

社長の進退なんてどうでもいい!日本全体が混乱してるのをなんとかしないと。

主力の鉄鋼製品でも不正発覚!どこまでゆくのか?

2017.10.13 10:54 産経ニュース

アルミ・銅製品で、顧客からの仕様に適合しているように性能データを改竄(かいざん)していた神戸製鋼所で、主力の鉄鋼製品でも不正行為があったことが13日、わかった。12日に記者会見した川崎博也会長兼社長が「鉄鋼事業での不正は現時点ではない」と、明言した直後に、その鉄鋼製品でも不正発覚したことになる。一連の問題に対する調査体制や企業統治の面に加え、川崎氏の経営トップとしての資質まで問われる事態となりそうだ。

神戸製鋼所は8日午後、アルミや銅の製品の一部で顧客の製品仕様に適合させるため、強度などの検査証明書のデータを書き換えて出荷していた事実が判明した、と発表した。

神戸鋼では具体的な出荷先については明らかにしていないが、納入先は約200社に及ぶ。出荷先企業に対し、品質の影響についての技術的検証を顧客とともに実施しており、これまでの検証・調査では安全性に疑いを生じさせる具体的な問題は確認されていない。

自動車メーカーは大量リコールの可能性も

神戸製鋼所がアルミ部材などの品質データを改ざんしていた問題で、自動車メーカー各社が対応に乗り出している。

トヨタ自動車は品質データを偽っていたアルミ部材などを複数車種のボンネットやバックドア、周辺部品に採用していた。トヨタでは連絡を受けて以降、不適合品についての情報提供を神戸製鋼に求め、確認作業を進めるとともに、今後の対応策を検討している。

日産自動車は神戸製鋼から入手した情報をベースに調査した結果、データが改ざんされた材料がボンネット、ドアに使われていることを確認したと発表した。ボンネットは、歩行者保護性能に関わる恐れがあるため、性能への影響を確認している段階としている。

SUBARU(スバル)も自動車と航空機(含む部品)に問題となっている神戸製鋼製のアルミ製品を使用していることを確認したと発表した。対象となる自動車の車種や航空機の機種、部品の種類について確認するとともに、自動車、航空機の安全性への影響など、詳細を現在確認しているところとしている。

自動車部品に幅広く使用されている!

神戸製鋼の問題の部材は、自動車部品に幅広く使用されている。性能を偽っていたことで車の耐久性などに支障がある場合、大量のリコールにつながる可能性もある。

自動車部品だけではない!相当な規模の社会問題になる可能性大

三菱重工業 MRJ

三菱重工業は8日、神戸製鋼所の問題の部品について、開発中の国産初のジェット旅客機、MRJに採用していることを明らかにした。

 当該の部品をMRJのどこに使っているか、試験を行っている5機のうち何機に使用しているかは、明らかにしていない。

 三菱重工の広報は「設計には安全面でもともと余裕を持たせており、強度を含めた部品の安全性は問題ない範囲と確認した。開発スケジュールへの影響は今のところないとみているが、継続して情報収集に努める」としている。

 同社はMRJの航空会社への納入を2020年から始める計画だ。

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