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やたら自己アピールしてくる自己顕示欲が強い女 うまく対処・対応するには?

目立ちたい、注目されたいそして褒められたい意識が強い自己顕示欲が強い女は、SNS出の投稿などでわかりやすいわけですが、付き合うとこれまたストレスが溜まるタイプです。そんな面倒な自己顕示欲の強い女と上手く接するにはある程度距離を置き、むやみに深入りしないことが大事なようです。

更新日: 2017年10月12日

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egawomsieteさん

■自己顕示欲が強い人とは?

羨ましがられたい
・褒められたい
・特別でありたい

このような自己顕示欲は時に承認欲求とも呼ばれています。いずれにしても人間であればこれらの欲は誰もが持ち合わせています。むしろ自己顕示欲や承認欲求が全くないとしたら、その人は人間ではないと言っても過言ではありません。

■自己顕示欲が強い人への対処法

距離感を置き、話は適当に流すなど関わりを浅くすることが良いようです。

・近寄らいけどfacebookでは「いいね!」をしておく

自己顕示欲の強い人が苦手な方は、とにかく近づかないようにするのが賢明です。だからと言って、避け続けるのは現実的ではありません。なるべく近づかないようにするだけで大丈夫です。

誘われても「今日は忙しくて・・」と言ってそそくさと帰りましょう。人間関係上、そっけないと思われたくなければ、facebookで「いいね!」を押しておけば険悪になることはありませんよ。

・上手く聞き流す

右から左に聞き流すことも効果的です。自己顕示欲の強い人は、自分の気に入らないことがあると攻撃的になるタイプもいます。下手に突っ込んでトラブルに巻き込まれたくなければ、にこにこしながら聞き流すのが一番です。

自慢話を聞いているとイライラして耐えられない人にはお勧めできませんが、まったく興味がなく感情が乱されない人には使える方法です。

・自慢される前に褒める

人間関係上避けることもできないし、会話をしているとイライラしてしまう・・。そんな人は自慢される前に、こちらから褒めてあげましょう。そして、「○○さんは、自慢しないところがすごいよね!」と自慢しないことが素晴らしく思われると伝えましょう。

人にどう見られるのかを気にするため、よりよく思われようと『あえて自慢しないアピール』を始めるでしょう。これで面倒な話は少しだけ減るでしょう。

・自己顕示欲が強い人のことを認めてあげる

自己顕示欲が強い人との上手な付き合い方って、どういうものでしょうか。

そういう人とうまくやっていくには、相手のことを認めてあげるようにしましょう。

それが一番の方法です。

自己顕示欲が強い人は、人から注目されたい、いつも人の和の中心にいたいという気持ちが強い人です。

常に自分を見ていてもらいたいし、構ってもらいたいのです。

そういう人は、実は心に虚しさを抱えていたりすることがあります。

自己顕示欲が強い人は、寂しい人でもあります。

そういう自己顕示欲が強い人のことを「この人の性格はこうなんだ」と認めてあげましょう。

相手が「私を見て」というときは、こちらの負担にならない程度に、注目してあげます。

「○○さんってすごいね」の、その一言で、自己顕示欲が強い人は満たされます。

たまには相手のことをうんと褒めてあげて、精神的なゆとりを持たせてあげましょう。

自己顕示欲が強い人を認めてあげれば、きっとより良い関係を築くことができます。

・自己顕示欲が強い人には時間を区切って接する

自己顕示欲が強い人と上手に付き合うためには、時間を区切って接するようにすることが大切です。

いつまでもダラダラと話していると、ずっと相手の自慢話や自己アピールを聞く羽目になってしまうからです。

自己顕示欲が強い人と会った後には、別の用事を入れておきましょう。

そうすれば、話が長引きそうになっても「実は用事が」と、話を区切ることができます。

相手は名残惜しそうにするかもしれませんが、社交辞令で「また次の機会に」と言っておけば、納得してもらえるはずです。

どうしても予定がない場合は「荷物を受け取りにいく」とか「頼まれたものを買いにいく」という理由でも大丈夫です。

仕事上の相手なら、次の仕事を入れておくようにしましょう。

自己顕示欲が強い人は、いつまででも自分の話をしたがります。

そうやって自分のことを話している時間は気持ちがいいので、いつまでたってもストップが効きません。

そんな自己顕示欲が強い人につかまらないためには、時間を区切って接するようにするのが一番です。

・自己顕示欲が強い人からさりげなく距離を置く

自己顕示欲が強い人との上手な付き合い方は、相手からさりげなく距離を置くようにするということです。

自己顕示欲が強い人は、きっと性格が変わることはありません。

少しずつ距離をとって、接点を持たないようにします。

自己顕示欲が強い人というのは、親しければ親しいほど、強く自己アピールをしてきます。

相手が嫌がっているのが分かっていても、スルーして話し続けてしまいます。

そういう人と仲良くなってしまったら厄介です。

程よい距離を保つようにして、相手の自己アピールをかわすようにしてしまいましょう。

自己顕示欲が強い人の話を聞いていると、いつまでたっても話が終りません。

さりげなく距離を置いてしまうのが、ストレスが溜まらない方法です。

・認めて安心させてあげる

自己顕示欲が強い人は、自分に自信がない、いつも不安を感じている事がほとんどです。

もし、その人と付き合いたいのなら、その人を認めて安心させてあげることが大切です。

そのうちに、「構ってほしいのアピール」の回数が減ってくるでしょう。

自分の自慢話ばかりしていると、他人に嫌われてしまうということを、彼に気づかせてあげるのも大切です。

・機嫌が悪くなったら、とにかく持ち上げる!

自己顕示欲が強い人は一度、怒り出すと手が付けれないくらいになりますが、そういう時には周りの人たちも巻き込んでとにかく持ち上げましょう!その場だけの対処方になりますが、自信満々で着てきた服が受けなった、投稿した顔写真にマイナス評価を受けた時には、すかさず褒めちぎってください。

自己顕示欲が強い人は怒っていたり、ヘコんでいたり、喜怒哀楽がとても分かりやすいので、どこでスイッチが入るのかというのも、すぐにわかります。

しかし何か問題が起きた時などでは、「主役はあなた」とたてる事で気分よく問題解決も進んでしてくれるので、良く言えば「頼りになる」、悪く言えば「利用できる」存在になります。本人が喜んで取り組んでくれることでお互い気分も良くなるでしょう。

■自己顕示欲が強い人と一緒に話しているとき どうする?

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