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BedtimeDigitalGamesの不思議なゲーム作品に浸ってみよう

Steamにて配信されている BedtimeDigitalGamesの「Chronology」「Back to Bed」「Figment」まとめです。不思議な世界観を体験してみよう。ただね、誤訳が…。

更新日: 2017年10月13日

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この記事は私がまとめました

・BedtimeDigitalGamesとは?

時間と空間、夢や潜在意識といった抽象的なキーワードをゲームという枠に落とし込むのは、Bedtime Digital Gamesの十八番

▼ BedtimeDigitalGamesのゲーム作品

・処女作「Chronology(クロノロジー)」年代記という意味

2014年5月にSteamで配信開始した第1作『Chronology』は、過去と未来を操ることで「現在」を修復していくパズルベースのAVG。

フィグメント作った会社の処女作やってみたけど面白かった。ただ自分に英語力がなさすぎてストーリーが分からなかったのが痛い。 #クロノロジー dlvr.it/Ptpsgz pic.twitter.com/rMkRff2KGW

・日本一ソフトウェアが日本語化した「Back to Bed」

ステージは難易度やクリア条件の異なるものが全60種。

本作は,夢遊病者のボブを誘導してベッドに寝かしつけるというパズルアクション

シュールレアリズムの画家、マグリッドやダリの影響を大きく受けたビジュアルは、なんとも奇妙な雰囲気を醸しだします。

ボブは体が向いている方向へ直進し、障害物にぶつかると時計回りに90度方向転換。
ステージ中には主な配置物となる“リンゴ”をはじめ、通り抜けると別の場所に出る鏡、強風を吐き出す唇、ボブに襲いかかる狂犬など、様々なオブジェクト・ギミックが存在し、プレイヤーの知恵と工夫が試される。

本作はSteamにて598円で発売中。PC版のほか,iOS版やAndroid版もあるので,エッシャー,ダリなどの絵画やパズルゲームが好きな人はぜひお試しを。

steamで少し前に無料配布されてた、「back to bed」ってゲームをプレイしててこんな時間に。 こういう雰囲気良しのパズルゲー大好きなんだけど、文句があるとすれば誤訳がww ローカライズ手掛けたの誰だよ…。

・「Figmentフィグメント」 空想、虚構という意味

ミュージカル・アクション・アドベンチャーゲーム

ゲームではバトルとパズルが大きな要素として存在し、ダスティはドッジロールでモンスターの攻撃をかわしながら、剣を武器にして戦う。

本作はゲームプレイそのものはオーソドックスなスタイルだが、そのほかの要素で独特な世界観を構築しており、まず手描きによるカラフルな世界が目を引く。地面からラッパが生えていたり、鉛筆が足場になっていたり、あるいはレコードの滑車があったりと、シュールレアリズムの影響を受けているであろう不思議な世界

本作のジャンル名に「ミュージカル」とあるとおり、物語を進める中では要所要所でボスキャラクターなどが突然歌い出したり、アクションに合わせて音楽が変化したりとプレイヤーの興味を惹き付ける要素が散りばめられてる。

リードゲームデザイナーのJonas Byrresen氏はKILL SCREENの取材に対して、「我々が作りたかったのは、プレイヤーがゲームをクリアし終わってなお、まだこの『Figment』の中にいるように感じる。そういう作品だ」と答えている。

実況動画アップしました! Figment(フィグメント)実況#1「絵画のような不思議な世界観が魅力のアクションパズルゲーム」 dlvr.it/PqHldC #Steam pic.twitter.com/7tUcnH2zh9

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