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都市伝説 怖い話 25 意味が分かると怖い話3

今回のまとめの感想は人間って怖いなーってそんな感じの話を一杯集めてみました。

更新日: 2017年10月13日

Altria1123さん

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エレベーター

125: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/05/25(木) 11:49:38.40 ID:UqH9hsGxa

>>115
高層マンションに住んでいる友人の話です。
彼は14階に住んでいるためエレベーターは必須なのですが、これは深夜に帰宅した時の話。

エレベーターに乗って14階のボタンを押し、ドアが閉まり動き出したところ、8階のボタンのランプが点灯したそうです。
『あぁ、誰か乗ってくるのか・・』
そう思った直後、ハッとした友人は慌てて2階3階4階5階とボタンを連打しました。

エレベーターは2階は通過してしまったものの、
3階で止まってくれたので開きかけのドアをこじ開けるほどの勢いで外へ飛び出しました。
そのまま階段を駆け降りてマンションをあとにして、朝までコンビニで立ち読みしていたそうです。

『まぁ俺の思い過ごしだと思うけど、万が一ってこともあるしなww』
そう言った友人は、しかし夜間にエレベーターを使うのは今でも控えているみたいです。

124: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/05/25(木) 11:49:08.76 ID:uU7MmFZMr

>>115
中で押さんとエレベーターの中のボタンは光らんのや


153: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/05/25(木) 11:57:13.70 ID:9Jx4CBir0

>>124
そーゆうことか
8階から14階に行く意味を
ずっと考えてたわ


136: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/05/25(木) 11:52:23.01 ID:fr8PMR/8d

>>125
文章で見ると一見よくわからんけど実際体験したらめちゃくちゃ怖いやろな

139: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/05/25(木) 11:53:25.15 ID:y74r3Z7sa

>>125
これどういう意味なん?


142: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/05/25(木) 11:54:02.46 ID:v+s8SLIva

>>139
幽霊が中から押したんやろ


147: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/05/25(木) 11:55:41.52 ID:y74r3Z7sa

>>142
なるほどな
サンガツ

双眼鏡

151: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/05/25(木) 11:57:02.52 ID:y74r3Z7sa

意味怖のコピペより双眼鏡でやばいやつと目があうやつとかの方が充分怖いよね


漏れにはちょっと変な趣味があった。
その趣味って言うのが、夜中になると家の屋上に出て
そこから双眼鏡で自分の住んでいる街を観察すること。
いつもとは違う、静まり返った街を観察するのが楽しい。

遠くに見えるおおきな給水タンクとか、
酔っ払いを乗せて坂道を登っていくタクシーとか、
ぽつんと佇むまぶしい自動販売機なんかを見ていると妙にワクワクしてくる。

漏れの家の西側には長い坂道があって、それがまっすぐ漏れの家の方に向って下ってくる。
だから屋上から西側に目をやれば、その坂道の全体を
正面から視界に納めることができるようになってるわけね。
その坂道の脇に設置されてる自動販売機を双眼鏡で見ながら「あ、大きな蛾が飛んでるな~」なんて思っていたら、坂道の一番上のほうから物凄い勢いで下ってくる奴がいた。

奴はあきらかにこっちの存在に気付いているし、漏れと目も合いっぱなし。
ちょっとの間、あっけに取られて呆然と眺めていたけど、
なんだか凄くヤバイことになりそうな気がして、急いで階段を下りて家の中に逃げ込んだ。

ドアを閉めて、鍵をかけて「うわーどうしようどうしよう、なんだよあれ!!」って怯えていたら、
ズダダダダダダッって屋上への階段を上る音が。明らかに漏れを探してる。
「凄いやばいことになっちゃったよ、どうしよう、まじで、なんだよあれ」って心の中でつぶやきながら、声を潜めて物音を立てないように、リビングの真中でアイロン(武器)を両手で握って構えてた。

しばらくしたら、今度は階段をズダダダダッって下りる音。
もう、バカになりそうなくらいガタガタ震えていたら、
ドアをダンダンダンダンダンダン!!って叩いて、
チャイムをピンポンピンポン!ピポポン!ピポン!!と鳴らしてくる。

「ウッ、ンーッ!ウッ、ンーッ!」って感じで、奴のうめき声も聴こえる。
心臓が一瞬とまって、物凄い勢い脈打ち始めた。

さらにガクガク震えながら息を潜めていると、
数十秒くらいでノックもチャイムもうめき声止んで、元の静かな状態に……。

それでも当然、緊張が解けるわけがなく、日が昇るまでアイロンを構えて硬直していた。
あいつはいったい何者だったんだ。
もう二度と夜中に双眼鏡なんか覗かない。

余計な罪

仕事帰りの満員電車の中でいつも私と同じ駅で降りる女が居たのだが、ある日、車内でその女に痴漢に間違われた。
何の事だか解らない私は、触ってない!と抗議するも「ジジイ!ふざけんな!」とか「毎日毎日いい加減にしろ!」とか言われて頭に血が昇り、カッとなった私はポケットの中にあったナイフで女を何度も刺してしまった。
すぐに取り押さえられ、その後痴漢と殺人の罪で警察に捕まった。
あの女のせいで、私は余計な罪までも背負う羽目になってしまった。やはりあの女は許せない。今でもそう思う。

解説
ナイフを持ち歩いていることが異常なことである。
「余計な罪」とは殺人のことではなく、「痴漢」の方だと思われる。

修学旅行の自由行動

おれと竹田はちょっとした沼のほとりにいた。あたりはやけに静かだ。
修学旅行の自由行動の時間、おたがいに自分の班から抜け出して適当にぶらついてたら、いつのまにかこんなところに来てしまったのだ。
さざめく沼の水面を見ながら、おれはタバコに火をつけた。深く吸い込み煙を吐き出す。
ふと隣りの竹田に目をやると、青ざめた表情でおれの指先のタバコを食い入るように見つめている。
「どした?」おれは竹田に声をかけた。
「……なあ、そのタバコ」
「ん?」
「味がしないだろ」竹田は切羽詰まった声で言う。
「なんだって?」
「するわけないよな。そもそも、タバコなんか吸ったことないおまえに、味がイメージできるわけないよな」
竹田が何を言いたいのかさっぱり見えてこない。……そう言えば、このタバコはいつ買ったんだっけ。
思い出そうとしてみるが、なぜだか頭がうまく働かない。
「なあ、そろそろ戻ろうぜ」
おれは急に不安になり促した。少し寒気がする。

「タバコどうした?」
それには答えず、責めるような強い口調で竹田が聞く。
「何が?」
「さっきまで吸ってたタバコだよ。指先にはさんでただろ。どこに消えたんだよ」
「さあ、どっかそのへんに投げ捨てたんだろ。何をそんなに怒ってるんだよ、竹田」
「おれは認めないぞ……こんなの。いいか、いまでもおれは完全否定派だからな」
「だから、何の話だよ」
「あそこを見ろよ。そして、何も見えないと言ってくれ。お願いだから」
竹田は沼の真ん中あたりを指差した。
おれは目をこらした。水面下から黒いタイヤの表面が突き出しているのが見えた。

解説
俺と竹田は車ごと沼に落ちて死んでしまった。
幽霊になり、現実を把握できないでいる。

手紙

俺とユウキとアズの3人は小さい頃からの幼馴染だ。
3人の親の仲が良かったので家族ぐるみでの付き合いをしていた。
俺達が中学2年生の時アズの母親が交通事故で亡くなった。
アズとアズのおじちゃんはとても泣いていた。
暫くするとアズはアズのおじちゃんの実家に引っ越していった。

それから1年位たった頃、アズから俺とユウキ宛に手紙が届いた。

【俺とユウキへ】

たのしい季節もあっという間に過ぎますね、私は元気です。
けれど、こっちの生活にも慣れないといけなくて・・・
ちょっと大変、そういえばあの秘密きち!
にんげんが3人入れたよね、あとねこ!
ロックって名前だったね、ちっちゃくてさ。
れんらくあんまり取れなくてゴメンね、またおくる。

PS;ちなみにこの手紙は父と一緒に書いてます。
   また会いたいなぁ

アズ

手紙を読み終わったあと、ユウキが疑問有り気な顔で
もう一度手紙を見せてくれと言った。
手紙を渡すと、食い入るように読み「やばい・・・」
と言った、俺ももう一度手紙を読み、理解した。
すぐに両親に事情を話し急いでアズの元へ向かった。

解説
手紙の文章を、一行ずつ最初と最後の1文字だけを読むと次のようになる。
「たすけてちちにこロされる」
つまりは。
「助けて父に殺される」
という意味。

子供を孕る

意味が分かると怖いコピペ貼っていけ

71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/07(土) 15:24:03.26 ID:YEO29K490
長年連れ添ってきた彼女と、ついに結婚することになった。
彼女は嫉妬心が強い子で、他の女の子と話をするだけですぐに不機嫌になるんだ。
でも、本人は浮気をまったくしないし、俺だけを愛してるって何度も言ってくれた。
だから俺は、彼女と結婚することに決めたんだ。

挙式を終えて、一戸建てを買って、二人の新婚生活が始まった。
妻は毎朝俺を玄関から見送って、 夜はかならず料理を作って待っていてくれる。
俺は本当に幸せだった。

そして数年後、妻が初めての子供を孕る。医者によると女の子だそうだ。
俺は初めてのことで、それこそ大喜びした。
妻も笑顔で自分のお腹をなでて喜んでいた。

やがてお腹もぽっこり出てくるようになり、俺は妻の腹に耳を当てて、
もうすぐ生まれてくる我が子の様子が、気になって仕方がなくなるようになった。
朝起きたとき、夜帰ったとき、俺は毎日のように妻のお腹から我が子を可愛がった。

俺は病室で寝ている妻のところへ向かった。
妻は疲れたような、悲しいような目で窓の外を眺めていた。
俺は「残念だったな・・・」と呟いた。
「・・・そうだね」と妻も呟いた。
その後に、振り絞るような声で、こう続けた。
「でもあたし、また子供つくるよ。
 死んじゃったあの子の分も生きられるような、元気な男の子をね・・・」







87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/07(土) 15:30:50.71 ID:Km3obutmO
>>71がわからぬ
なんで流産したのが男の子って分かるのって落ちだったら
お腹にいる段階でも性別は検査すれば分かるだろうって言う


93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/07(土) 15:32:40.98 ID:Z1yBFHSv0
>>87
女の子を産む気は始めからなかったのだよ

90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/07(土) 15:32:00.52 ID:UFeSFOS00
>>87
たとえ娘でも夫の近くに女を居させたくない的な思考じゃないのか。


95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/07(土) 15:32:57.22 ID:bVrgQEdFO
>>87
ヒント
・嫉妬深い妻
・子供は女の子だった
・「次は男の子作ろうね」

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