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波乱続出…各地域のロシアW杯予選が過酷すぎる件

強豪国が相次いで敗退。改めて「日本がアジアで良かった」と思いますね。

更新日: 2017年10月12日

manuronaldさん

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■各地域で行われているロシアW杯予選もいよいよ最終盤

■欧州予選

各組1位のフランス、ポルトガル、ドイツ、セルビア、ポーランド、イングランド、スペイン、ベルギー、アイスランドが出場決定。

プレーオフには、各組2位のうち成績上位のスイス、イタリア、クロアチア、デンマーク、北アイルランド、スウェーデン、アイルランド、ギリシャが進出した。

組み合わせ抽選は17日、プレーオフはH&A方式(第1戦 11月9~11日、第2戦 12~14日)で行われる

スウェーデンに2-0と勝利も、2位確保に必要な「7点差以上で勝つ」という条件を満たせず、16年欧州選手権に続く予選敗退が決定。

96試合に出場し37得点とチームを牽引してきたFWロッベンは、試合後に代表からの引退を表明している。

エースのベイルを負傷で欠くウェールズはアイルランドに敗れ、1958年以来60年ぶり2度目のW杯出場は叶わず。

このほか、チェコやボスニア・ヘルツェゴビナ、ウクライナなどが予選で姿を消した。

■南米予選

メッシのハットトリックの活躍で難敵エクアドルに3-1で勝利し、土壇場で3位に浮上して出場権を獲得。

予選突破を決めていたブラジル、ウルグアイ、アルゼンチン、コロンビアの本大会出場、ペルーの大陸間PO進出が決定した。

15年、16年の南米選手権を連覇、今夏のコンフェデ杯で準優勝と、近年成績を残していたチリ代表がまさかの予選敗退となった。

■北中米カリブ海予選

ホンジュラスは、同じく突破が決まっているメキシコに3-2で勝利し、オーストラリアとの大陸間プレーオフに進出した。

最終節を前に3位につけていたアメリカは、最下位トリニダード・トバゴに1-2とまさかの敗戦。

勝利したパナマ、ホンジュラスに最終節で抜かれて5位となり、1990年大会以降続いていた連続出場が7で途切れた。

■アフリカ予選

アフリカ予選の最終節は11月に行われるが、これまでのところ、ナイジェリアとエジプトの出場が決定。

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manuronaldさん

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