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【スカッと】老害を撃退した話まとめ【メシウマ】

老害メシウマまとめ

更新日: 2017年10月18日

nyank02さん

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ホスト風の若者が撃退!

余談だが妊娠中に利用した浅草の某駅にて。おじさんに「妊婦は幅取るから電車乗るな」って言われてショック受けてたら「おじさんヤバくね?そんな事奥さんとかに言う訳?」って反論してくれたのはホスト風の若い男の子。

お「俺は結婚してない」
若「納得!そりゃ結婚できないっしょ!」ってww

そのあとおっさんブツブツ言いながらどっか行って、その男の子に「あーゆーのマジねぇわ。予定日いつ?あんなの気にすんなよ」って慰められてお姉さん泣きそうだったぞ。

ヤンキーが撃退

コンビニ入ろうとしたら、前の駐車場で何か揉めている。

ぶつかってへしゃげている原付、駐車している車の後ろが少しへこんでいる。
そばで揉めているヤンキーっぽい兄ちゃんと、爺。どうやら爺の乗った原付が停めている車にぶつかった模様。
ヤンキーの兄ちゃんは見かけとは裏腹の静かな口調で、警察呼ぶか、自費で払うか聞いている(当人に怪我はない模様)

爺は、兄ちゃんの口調が大人しいので、舐めたのか、「わしは悪くない」「そんなところに停めてるのが悪い(ちゃんと駐車コーナーに停めている)」とどめが「年寄りいじめて楽しいのか?」

兄ちゃんはしばーらく黙っていたが、「じいちゃん、年寄りいじめて楽しいわけないだろ。俺は筋通せって言ってんの。ぶつかったのはじいちゃん、悪いのはじいちゃんこんな若造に言われなきゃわかんない? 世の中のルールもわからないぐらいもうろくしてんなら、もう原付乗るなよ」と。

爺は、なおもわめていたが、店員が「警察呼びましたから」という声で、慌てて逃走。
兄ちゃんは、ものすごい早業で爺をとっつかまえた。
「じいちゃん、暴れんなよ、抵抗して怪我したらつまらんだろ。怪我して、警察がどうしたんだ、って聞いたら、あんたが当て逃げしたから、俺が止めたって言わなきゃならんよ」とあくまで冷静。

そこまで見て、俺はコンビニ入ったけど、警察来るまで、しゃがみこんだ爺に同じようにしゃがんで、こんこん説教してるヤンキー風兄ちゃんはすごくかっこよかったす。

ジジイ涙目

自動販売機でコーヒーを買おうとしたんだ
すぐ横でジジイが一人座ってタバコ吸ってた


俺は特に気にせずに小銭出してた
そしたら横のジジイが急に持ってたお茶でうがいしだした

普通に意味不明
イラっとしてたら足元に「ペッ」ってお茶吐き出しやがった

あんまり覚えてないけど
「何だおまえ?ボケてんのかコラ!」
みたいな感じでキレた

ちょっとしぶきがズボンにかかったのもあってマジギレしてた
そしたらジジイは急に驚いた顔してなんかゴニョゴニョ言い出したけど聞こえない

「おい、ジジイ。ズボン汚れたけどどうしてくれんの?警察呼ぶか?」って言った
とにかく今にも殴りかかりそうになってた

しばらくしたら「ごめんごめん……」って急にジジイが涙目になりだした
とりあえず財布見たけど小銭ばっかり、あと千円だけだった

そんで千円札だけもらって帰ってきた

妊婦が撃退!

電車に明らかにお腹の大きな妊婦とその旦那が乗ってきた。
その妊婦の前には我先にと乗りこんで座ったババァの集団。
ババァ達、席を取り損ねた仲間のジジィを呼びよせたんだが、
呼ばれたジジィ、妊婦を突き飛ばして席にまっしぐら。

妊婦はつり革持ってたから倒れずに済んだけど、
大きくよろけて夫婦で一瞬唖然としてた。

旦那が文句言いそうなのを遮るように、妊婦
ジジババ集団の上に崩れ落ちた。
で、「すいません、さっきぶつかられて眩暈が…」と言って起き上がって
もう一回倒れこんだ。
ジジババあたふた。

なんかみんな席譲るタイミングを失った感じで、
結局私が譲ったんだけど、妊婦
「すぐ降りるんです」
「大丈夫です」
って小声ですっごく恐縮してた。
最後に、
「わざとです」と笑顔で言われて、私的にスーッとした。

夫婦は4駅先でお礼言って降りてったけど、
周りの乗客にひそひそ言われてジジババはその後も大人しかったw

姑を撃退!

去年旦那と離婚した。原因はトメ。
「アータなんてムチュコタンが憐れんで仕方なく嫁に貰ってあげなかったら、一生独り身の寂しい人生を送ることになるんでしょうねw」

旦那より二歳年上、結婚しても仕事辞めない、ムチュコタンより高収入、家事は折半、全然孫産む気配がない、目上()なはずの姑を敬わない、などの理由から結婚してから毎日のように帰宅時に待ち伏せ、嫌味言うだけ言って帰るという奇行種っぷりを見せてくれた。
そして、旦那と時間を合わせて食事、帰ってくるとアパート前にトメの姿が。

「全くいつまで待たせるの!? せっかくムチュコタンとご飯に行こうと思ってたのに!」
「嫁子はムチュコタンを束縛してる! ムチュコタン以外相手にしてくれる男がいないからって意地汚い! さっさとムチュコタンから離れろ! 離婚だ離婚!」
「試しに別れてみろ! どうせ嫁子は一生独身! ムチュコタンには私に従順な嫁がすぐに見つかるんだから!」

と、旦那が完全に呆れるレベルの奇行っぷりを見せてくれた。
その横で私は「わかりましたー」と言いつつ、数日後に旦那と一緒に離婚届提出。

んで、トメが言った通り私は嫁には行けませんでしたわ。

旦那を婿にしたけどなwwwwwwwwwww
挨拶に行って「婿になるからー」と軽い感じで行った時のトメの顔がめっちゃ面白くてスカッとしたwwww

クレーマーじじいを撃退

惣菜コーナーで色々買っていると、陳列中の店員に60~70歳のじいさんが執拗に絡んでいた。
聞き耳をたてていると、どうやらじいさんは餃子を欲しかったらしいが、パックの中が結露してるからパリパリの皮が台無しだ、金を取るならちゃんと作れだのなんだのと言っている。
店員はとりあえず平謝り。

惣菜になに言ってんのコイツ?と思いつつ見てたら、別の店員(たぶん売り場の偉い人)が来て『大変申し訳ありません、ただいま焼きたてをお出ししますのでお待ちいただけますか?』と大人の対応をしていた。
いちゃもんつけたかっただけだからか、『別にこれでいいよっ』みたいな捨て台詞を吐いて、並んでた餃子パックをカゴにしまうじいさん。

横の兄が『餃子にこだわりあるなら、惣菜なんか買わないで、皮から作って自分で焼けばいいんじゃね?』と割とデカイ独り言を呟いた。
顔真っ赤でレジに行ったじいさん見てスッとした。
店員2人も苦笑いしながらこっちにお辞儀してくれたよ。

ジジイにタックル

何とか手術(巻き爪の)終えて、大学に向かうも
片足はまだ巻き爪、もう片方は手術明けで
爪が3分の1しか残っていない。

病院に松葉杖を借りて電車に乗って大学に向かいました。
運よく座ることができたのですが、
途中から混雑してきて自分の前には趣味で登ったのか
登山帰りと思われる爺さん1人婆さん2人が立ちました。

ある駅についた時、隣に座っていたカップルが降りました。
婆さん2人が空いた席に座ります。
すると怨めしそうに自分を見る婆さん達と爺さん。

何が言いたいかは薄々分かりましたが、
さすがに足痛いし勘弁してくれないかと思って
無言でいました。

「疲れてるんだけど」

口を開いたのは爺さんでした。
何を言ってるのか分からず、キョトンとしていると

「山登りで疲れてるんだよ。席替われ!」

こいつマジかと思いました。

それでも一応我慢して

「ごめんなさい、足を怪我してるんで
勘弁してもらえませんか?」
と言うと

「怪我?何の怪我だ」

「巻き爪です」

「巻き爪ごときで!甘ったれんな!」

と思い切り足を踏んできました。

尋常じゃない痛みが走り
「ヴァー!ガァー!」
と悲鳴を上げて、
前屈みになって足を抑えようとしましたが、まだ爺さんの足があります。

気が動転してパニックの中、この足どけなきゃ!
と直感が働いてそのまま爺さんをタックルしました。
爺さんはそのまま腰と頭を打って泡吹いて倒れてるし、
自分は足を抑えてのたうち回ってるし、
婆さんどもは叫んでるし一時車内がパニックに。

次の駅で警察や救急車は来るは、
野次馬はくるわ大変でしたが何とか爺さんも自分も病院へ。
自分は言っても巻き爪だけだったので、その日のうちに退院。
しかし爺さんは骨盤、背骨にヒビ。
脊椎も少し痛めたらしく元の生活には戻れないだろうと。

婆さんや爺さんの家族は
最初こそ傷害事件だと叫んでるいたみたいですが、
巻き爪と言えど仮にも松葉杖を持った怪我人の足を踏んだとして
(目撃者多数)、
逆に金を請求される立場だということを
警察に説明され穏便にと示談を提示してきました。

まぁふんだくっても後が怖いので少し高めに頂くくらいにしました。

BBA集団を学生が撃退

この間ラーメン屋で30分待ちで並んでいた時のこと。
前にいたオバサンが携帯でなにやらゴソゴソ話をしていた。
別に聞く気は無かったのだが、どうも買い物している友人に 今からラーメン食べるところだから来いということらしい。

それから20分位経って俺の番まで後5人位になったとき、オバサンの友人が二人現れ、こっちっこっちと呼ぶオバサンの後ろ私の前へ何のためらいも無く割り込んできた。
あまりのずうずうしさに唖然としたが、どうにも腹の虫が収まらず
「非常識でしょう、割り込みは」と文句を言ったら
「最初から彼女たちの分も取っていたんです」
と並んでいたオバサンに平然と言い返された。

それを見ていたオバサンの前に並んでいた20才位の学生さんらしき彼が、私を始めその後ろに並んでいた14・5人に向かって一言

「いやー久しぶりです 皆さんの分取っておきましたから私の後ろへどうぞ」

それを聞いてオバサン達は「なんて白々しいことをするの」と学生さんに言ったら
後ろにいたリーマンが
「そりゃあんたたちのことでしょ」で、一同拍手。

騒ぎを聞きつけたバイト君がオバサン達に決めの一言
「三人とも後ろへ並んでいただくか帰っていただくか決めてください」
オバサンたちはブツクサ文句を言いながら帰っていった。
残った皆は学生さんとバイト君に感謝の言葉を送った。

自己顕示欲の団塊ジジイ

数年前のある役員会での話。

団塊の糞オヤジがいたのだが、外資系での部長経験があるとかで
こいつが自己顕示欲の塊だった。

例えば会議の最中に他人の話を奪って、自分に注目させようとする。
これが天然でやっているから、非常に厄介。
大した理由もなく新参者にマウンティングして自己満足するような嫌な奴だった。


この団体の会長を決めなければならなくなったのだが、
事実上誰もやりたがらない仕事で正直選挙をやるにも誰を人身御供に出すか正直困っていた。
ところがこの団塊オヤジ、「長」がつけば何でもやりたがるようで
ここでも「俺が俺が」の露骨な選挙活動が始まった。
当初、中堅の間ではあのジジイにやらせとけと言う話もあったが、
若手のなかにはあいつにやらせると会員全員が迷惑するから止めさせろということになった。

実際、この団塊オヤジにマウントされまくった若手が、
思いっきり恥をかかせてやると画策はじめた。

まず若手が集まって「団塊さんが会長になったらどうします?」
みたいな話を振るようになった。
団塊オヤジは嬉しがって、とにかく余計なことを言いまくった。
それを忠実に中堅に伝えたら、中堅もあいつは外せと言うことになった。
挙句に、若手の中にも団塊君に奢らせて一晩中いい気にさせた奴もいたらしいwww

そして選挙の当日。
なんと、示し合わせていなかったのに団塊君への投票は1!
追い打ちを書けるように中堅の一人が、投票用紙を並べて不正がない事をアピール。
全然信任もない奴ですら2票も入っていたのに、みるみる真っ赤になっていく団塊オヤジ。

それから役員会では一言もしゃべらず、半年後に消えていった。

めでたしめでたし。

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nyank02さん

気ままにまとめて行きます。