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【悔しくて泣いた!】オーディションに落ち続けた過去!連ドラヒロインの女優

NHKの連ドラでヒロインを演じたり、主要キャストで出演した注目の女優さんたちでも、過去に映画やドラマのオーディションに数多く落ち続けたという苦い経験をしています。今回は、吉岡里帆さん、芳根京子さん、夏菜さんをピックアップ!

更新日: 2017年11月21日

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prem777888さん

吉岡里帆 今、大注目の女優さんも

2年前に彗星のごとく登場し、4期連続でドラマ出演を果たすなど、大ブレイク中の吉岡里帆さん。しかし、ヒロインの座を勝ち取るまでの道のりは、決して“チョロく”はありませんでした。

――実家がある京都に住みながら、オーディションを受けるため夜行バスで東京まで通われていたそうですが、女優への道のりはそう平坦ではなかった…?

吉岡:オーディションはかなり受けましたね。最終選考まで残っても、受かることはほとんどなくて。でも、自分の中では「やっぱりな」「そりゃそうだろうな」とも思っていました。悔しい半面、悔しがることすら恥ずかしいし、「なんで私、泣いてるんだろう」と、すごく冷静になったり。絶対に叶わない夢を追いかけているのかもって、しょっちゅう思っていました。

雑誌のインタビューで、オーディションにいくつも落ちていた時のことを話しています。今や、ドラマ・CMに引っ張りだこの、起用したい女優さんのトップ5に入るのではないでしょうか!

吉岡里帆 プロフィール

生年月日1993年1月15日(24歳)
出生地日本 京都府京都市右京区
身長   158 cm[1]
血液型B型
職業女優・グラビアタレント
ジャンル映画・テレビドラマ・CM
活動期間2013年 -

CM

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(2014年2月 - 5月)

リクルート ゼクシィ(2016年5月 - ) - 9代目CMガール。

JXエネルギー(2016年10月5日 - )

DIC 企業ブランドCM (2016年10月 - )

第一三共ヘルスケア トラフル(2016年11月19日 - )
「トラフル貼ろう!」篇(2017年3月 - )
「トラフル飲もう!」篇(2017年7月 - )

コナミデジタルエンタテインメント (2016年12月14日 - )

UR都市機構 UR賃貸住宅 春のお部屋探しキャンペーン(2016年12月16日 - )
「URであーる。4つのナシ」篇
「URであーる。春キャン」篇

ZOZOTOWN ツケ払い(2017年3月17日 - )
「待てない女/好き」篇
「待てない女/2ヶ月」篇
「待てない女/ささやき」篇

日本コカ・コーラ 綾鷹 にごりほのか 「ほのか先生 ていねい」篇(2017年3月 - )
「京あるきin東京2017〜恋する京都ウィークス」広報大使(2017年2月4日 - 3月5日)

日清食品 どん兵衛(2017年5月18日 - )
「どんぎつね」篇
「どんぎつね出てきません」篇

資生堂 エリクシール ルフレ「洗顔からはじめる」篇(2017年7月21日 - )

スマートニュース(2017年9月2日 - )
「色々な新聞」篇 / 「バス」篇 / 「英語」篇 / 「朝1分」篇 / 「昼1分」篇

芳根京子 NHK連ドラ『べっぴんさん』ヒロイン

トーク番組『A‐Studio』TBS系列にて

2015年に『表参道高校合唱部!』に出演した芳根に、オーディション界隈で「芳根が受けると絶対に受かる」と噂が流れているというニュースが報道されたことをMCの鶴瓶が話すと、芳根は「そのニュース否定したいんです、強く!」とキッパリ。ニュースが出た翌日に、連続テレビ小説『とと姉ちゃん』のオーディションで落ちてしまった事実を明かす。

 さらには『べっぴんさん』でヒロインに抜擢されるまで1年弱は、受け続けたオーディションで受からなかったことを告白。オーディション嫌いになり、朝ドラのオーディションで、応募用紙を手書きで書く際に、自己PR欄には「毎年オーディションを受けなくても仕事ができるようになりたい」と書いたという。

毎年オーディションを受けて落ち続けるというのは、一般人にはわからない相当なすとれすなんでしょうね!

芳根京子 プロフィール

生年月日1997年2月28日(20歳)
出生地東京都
身長   159 cm
血液型 A型
職業   女優
ジャンル映画・テレビドラマ・CM
活動期間2013年 -

夏菜(なつな)5年ぶりに主役で復帰

NHK連ドラ 『純と愛』ヒロイン

2005年10月期のドラマ『野ブタ。をプロデュース』(日本テレビ系)へ端役で出演した後、翌2006年1月期のドラマ『ガチバカ!』(TBS系)に生徒役でレギュラー出演して、本名の渡辺夏菜で女優としてデビュー[注 2]。同10月期のドラマ『嫌われ松子の一生』(TBS系)にヒロインの妹役で出演、同10月には『週刊ヤングジャンプ』の表紙&巻頭グラビアに抜擢されて、初の水着グラビアにして表紙デビューを飾るなど、「ポスト矢田亜希子」として順調なスタートを切った。

100本以上のドラマや映画のオーディションは軒並み不合格

2008年3月に日出高等学校を卒業、高校卒業後は大学等へは進学せず女優業に専念することとなった。しかし、2009年1月に『特別法第001条 DUST』で初舞台を踏むものの、必死になって受けた100本以上のドラマや映画のオーディションは軒並み不合格。仕事が殆ど無かったため、一時は実家近くの大型商業施設内のアパレルショップでアルバイトをしていた。

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