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情緒不安定で細かすぎてとイラっとくる!神経質な人の特徴

情緒的に不安定で、細かい、わずかなことにも敏感に反応してしまう神経質な人は、心配や悩み事も多く一緒にいるとイラっとさせる場面が多いものです。ただ、まじめで責任感、正義感があり、それらが行き過ぎてしまって神経質に結びついていることや、危険察知能力が仇となっていることもあるようです。

更新日: 2017年10月12日

egawomsieteさん

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・神経質な人は心配や悩み事が尽きない

神経質な人は恐怖や悲しみなどのネガティブ感情に影響されやすい気質を持っているため、神経質な人は情緒不安定な人でもあります。

そのおかげで自分の身を守るために危険を察知したり、問題点を見つけることが得意としていますが、その優れた危険察知能力が仇となってしまうので、神経質な人ほど悩みや心配事が絶えない特徴があります。

その悩みや心配事のは様々で例えば以下のようなことがあります。

•仕事などで失敗しないか能力に対する悩みや心配事

•他人に迷惑がかからないか人間関係での悩みや心配事

•家族や友人に対する悩みや心配事

•病気やケガに対する悩みや心配事

このような悩みが尽き無いため、他人からは心配しすぎと思われたり、失敗やミスに対して細かすぎる指摘がウザいなどと思われてしまいます。

パーソナリティ心理学の研究では、神経質な人や情緒不安定な人が不安に思うことの99%は実際に起こらないという研究結果もあります。

そのため、現代社会のような危険が少ない環境では、悩みや心配事に過剰に反応しないことが大事です。

・深く考えすぎる

そんなとき、神経質な人は行動を起こす前に、起こりうることをすべて考えてしまって、自分の殻にこもってしまうことがあります。本当は些細なことなのに、大きな影響を与えてしまうかもしれません。

・まじめで責任感が強い

神経質な人は、叱られることが嫌いで失敗することを気にする性格なので、神経質な人は一般的な人よりもまじめで責任感が強いのが特徴です。

失敗したことをそのままにせずに反省をして必要なら人に教えてもらったり、勉強して知識を蓄えて今後は失敗しないように努力します。

しかし、神経質な人はまじめで責任感が強いという特徴が行き過ぎてしまうことがあります。

・情緒不安定

神経質な人は、小さなことでも大きく悩んでしまい長時間引きずります。

少し物事が自分の思うように進まないと、不機嫌になったり強いストレスを感じて落ち込んでしまいます。

神経質な人は完璧主義であるため、少しでも完璧でないと気になってしまいます。

これは本人が何でも自分でコントロールできると思い込んでしまっている事が原因であります。

自分の理想にばかりこだわって現実を受け入れる強さが身に付いていないとも言えます。

・心配性

神経質な人の心理的特徴で、「心配性であること」も挙げられます。心配のしすぎで一度不安を覚えたり、落ち込んだらなかなか気持ちを切り替えることができず、心配や不安、悲観感情をずっと引きずってしまったり、常にマイナス思考だったりします。

こういう心理状態の時は、心配している事柄に対して、ポジティブな情報を探して自身の心配を少しでも解消したり、趣味に没頭して気持ちを切り替える努力をするといいかもしれません。

・荷物がいつも多い

神経質な人は、様々な突発的なトラブルに対応できるように荷物がいつも多いです。

もし雨が降ったら、もし頭が痛くなったらと言うような、もしも…の状況に備えていつも重い荷物を持ち歩いています。

それらは、ほとんど使われることはありませんが不安を解消するために毎日重くても持ち歩く必需品です。

荷物を持ち歩かなくても、解決する方法はあるはずですが、柔軟性に乏しいため、結果的に荷物が多くなります。

・自信がないので他人の評価が気になる

まじめで責任感のある神経質な人は、自分の努力を認めてもらいたい、自分の考えを評価してほしいなど、神経質な人は他人の評価を気にする特徴があります。

というのも、神経質な人はネガティブ物事を考えやすい人なので、自分の能力や魅力に自信が持てないことが原因です。

そのため、「他人に褒められないと自分に自信が持てない」という他人に依存してしまう傾向が強い人も中にはいます。

・決め事が遅い

自分で物事を決めるとき、それがベストな選択ではないことがわかってしまい、さらに時間がかかってしまうことがあります。

この悪循環に陥り、決定するまでの時間がどんどん遅くなってしまうのです。これは、間違った選択をしてしまうことへの恐れが原因です。

・感情的に反応しがち

神経質な人は物事に対し、自分の感情のままに反応してしまう傾向にあります。また、他人の行動に強い反応を示すこともあります。つまり、感情が大きくなるにつれて、行動が感情に支配されてしまうのです。

自分の求める行動に感情を合わせるのは、とても難しいのです。

・正義感がある

神経質な人は、「正義感」がある人が多いです。正義感が強すぎて、間違っていることを全力で否定しようとします。正義感のある人は、本当に正しいことを言っています。ですが、それが裏目に出て神経質と言われるのは本当に嫌ですね。

ただ周囲にいる間違った言動を長くしてきた人達に、そこを頑張って説いても分かってもらえる可能性は低く、逆に神経質だと言われてしまうことだってあります。

こういう心理状態の時は、正義感のない人に正義を求めるのは難しいと考えましょう。世の中、正義感の無い人だらけ。自分自身が正しいと分かっていればそれで良いと思うんです。

・想定外のことが起こるとイライラしてしまう

予期せぬトラブルが発生してしまうとパニックになることやイライラしてしまうことも多いです。
それこそ仕事でのミスが発生してしまった場合、どう対処していいのかわからなくなってしまうこともよくあります。

本人は完璧に仕上げているつもりなので、想定外のミスや質問、問題が発生してしまうと苛立ちを隠せなかったりパニックになったりしてしまうのです。

そうならないために基本的にはわからないことがないように人の話を注意深く聞いていますし、0からすべて調べ上げますし、仕事はとにかく丁寧かつ細部までチェックするという癖がどんどん付いていくわけです。

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