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ついにキタ!!!こじらせ女子アーティストがデビュー!!!

いまや3人に1人がこじらせ女子?映画や芸能界でもこじらせ○○~が増えてきました。もはや一般的にもなってきたこじらせ女子ですが、ついに音楽業界にもこじらせ女子アーティストが誕生!?

更新日: 2017年10月14日

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この記事は私がまとめました

gamegojiraさん

こじらせ女子とは?

「AVライター」雨宮 まみが2011年に出版した『女子をこじらせて』での「こじらせ女子」が2013年度の新語・流行語大賞にノミネートされるなどの話題を生んだのがきっかけと言われている。

命名者の雨宮まみさんによれば、「こじらせ女子」はあくまで内面の話。ざっくり言うと、「自分の女子力に自信がなく、女子的魅力をアピールできない女性」を指すそうです。

具体的に言うと、男性から興味を持ってもらったり、ほめられたりしても興味がないふりをしたり、女性らしいファッションや立ち振る舞いに対して嫌悪感を抱いてしまう人がこじらせ女子にあてはまります。

こじらせ女子の主な特徴とは?

3人に1人はこじらせ女子!?

こうして見てみると、こじらせ女子は特別大きな欠点があるわけではないのに、自分で自分の評価を低くして、出会いを遠ざけているように思えます。

「こじらせ女子」に自分自身がどこまであてはまるか、独身女性たちに質問。「あてはまる」(8.8%)、「部分的にあてはまる(24.8%)」となり、およそ3人に1人が「自分はこじらせ女子かも!?」と感じていることがわかりました。

誰しもが一度はこじらせたことがある!?

こじらせ系女子向けの映画や音楽も増えた!!

こじらせ系女子共感必至の映画や音楽を紹介します!!

2016年に公開されたアメリカ合衆国の青春コメディドラマ映画。キスも未経験でイケてない日々を過ごす高校生ネイディーン。親友と兄が惹かれ合っているのを知り、疎外感からとんでもない行動に出る。

見始めた瞬間に、気持ちが高校時代に引き戻され、素直になれず、屈折していた高校時代を思い出した。

思春期から大人へと成長していく微妙な心の変化をとても丁寧に描いた作品。

きっと誰もが「私にもそんな頃あったなぁ」と、自分と重ね合わせてしまう部分があるはず。

17歳をとっくに通り過ぎてしまった大人たちにこそ観て欲しい作品。

“サブカル”“こじらせ”、いわゆる“サブコジ”のファンを多数抱えている

草食系男子風の外見(=性欲も薄そう)とは裏腹に、AV鑑賞が大好きで性欲旺盛だという事実を隠さない。

これは男性が女性に求める理想像と重なる。
つまり、一部のこじらせ女子・サブカル女子・喪女らが星野を「大好き」な理由は、男が女に「清純派グラビアアイドル」「清純派AV女優」といった矛盾を求めるのと同じ構造。

幼い頃に離婚した父親から、「一夫一婦なんて悪だ! 」と教えられたエイミー(エイミー・シューマー)。
その影響で恋愛はせず男性とは一夜限りの関係と割り切り自由奔放に生きていた。
そんな生活にマンネリ感を持ち始めた頃、仕事でスポーツ外科医のアーロン(ビル・ヘイダー)の記事を執筆することになり彼を取材する。
アーロンとの出会いをきっかけに、エイミーは自身の恋愛感や人生を見つめ直し生きていこうと決心するが、今までの自分が邪魔をしてアーロンとの関係にも亀裂が・・・。
今さら自分を変えることも出来ず諦めかけたエイミーだったが、ある行動に出る。

エイミー・シューマーが演じるヒロインは、いろいろとこじらせていて恋愛に臆病になっている。トイレでの女子トークや、決してお泊りしない(させない)ルールで爆笑させ、随所に登場する映画ネタでシネフィルの心をくすぐる。

真面目なところで、いわゆるKYな言動を取ってしまう主人公のイタさは「スウィート17モンスター」と通ずるものがある。

これまで実践してきた「誰とでも寝る。深追いはしない」という生き方が根底から突き崩された時、ひとりの男を愛することで彼女の内面はどんどん変化を遂げていく。

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