1. まとめトップ

【厳選】異世界に行った人の体験談まとめ

異世界に行ったお話。異世界から来たというお話。その他(タイムリープ、時空を越えた体験など)、体験談や不思議で素敵なお話をまとめました。

更新日: 2019年07月15日

8 お気に入り 99705 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

rrreiruさん

■はじめに 【パラレルワールドの世界とは?】

パラレルワールドとは、ある世界(時空)から分岐し、
それに並行して存在する別の世界(時空)を指す。
並行世界、並行宇宙、並行時空ともいう。
「異世界(異界)」、「魔界」、「四次元世界」などとは違い、
パラレルワールドは我々の宇宙と同一の次元を持つ。

■【パラレルワールドは存在する!?】

ワイズマン教授のMIW仮説

・われわれの住む世界は、おびただしい数の世界のひとつに過ぎない。

・すべての世界は同じほどに現実的であり、そのひとつひとつに詳細に設定された定数が存在する。

・すべての量子力学的現象は、われわれの世界と分岐した“近似世界”との間に生じる普遍的な反発力により生じるものである。

♯0 裏世界

不思議な記憶と言うか、今でも鮮明に覚えてる記憶。

小学校五年生の夏休み、
家の裏手にある大きなグランドで、夏休みの自由研究である『身近にいる昆虫リスト』を作ってた。
するとグランドの隅、地面がコンクリになってる場所で、下水道に通じるだろう錆びた鉄の扉を見つけた。
興味本位で取っ手をつかんで開けてみると、下に続く梯子が見える。
それを見た俺は冒険ごっこがしたくなり、すぐさま家に帰って懐中電灯をとってくると、
ワクワクしながらその梯子を下りた。

下に着いてみると、床は金網になっており、更に下には暗渠があるらしく、小さく水音がしてた。
イヤな臭いがしなかったので、下水ではないと思う。
通路は後ろと前の2方向に伸びており、とりあえず正面に歩くことにした。

懐中電灯で足下を照らし、ワクワクしながらしばらく歩くと、(たぶん20mぐらい)
目の前に鉄格子が現れて、行き止まりになっていて、すぐ脇には上に伸びる梯子が設置してあった。
「もっと、凄い物が見れると思っていたのに…」と、ガッカリしながら梯子を上がった。
「歩いた距離からして、道路を挟んだ反対側の空き地あたりでも出るんだろう」
と、予想をしながらふたを開けて地上に出ると、降りた場所と同じに出て、おまけに夕暮れ時だった。
入ったのは昼過ぎのはずなのに。

なんだか怖くなってきて、とりあえず家に帰ろうとグランドを後にしたんだけれど、何か変。
何というか、風景が微妙におかしい。
大まかなところは見知った近所なんだけれど、
いつも駄菓子を買ってた雑貨屋が、見たこともない民家になってたり、
公民館が病院になってたりした。
道路標識も、見たこと無い変なマークになってた。

急いで家に向かってみると、やっぱり微妙に変だった。
庭には巨大なサボテンが花を咲かせてるし、
スポーツカーを縦に縮めたみたいな妙なデザインの、赤い車が駐車場に止まってた。
玄関の脇にはインターホン代わりに、下向いた小さなレバーが飛び出してるし。
四つ足の髭の生えたキリンみたいな置物が、扉の両サイドに立ってた。
でも、やっぱり自分の家なんだ。
細かいところは違うけど、どう見ても自分の家だった。
表札もちゃんと自分の名字だったし…
なんか、間違い探しをしている気分になった。

玄関から入っていくのが怖くなって、家の裏手に回って、台所の窓から中をのぞくと、
居間で、紫の甚兵衛を着た父親と、何故か学校の音楽教師が仲良く話していた。
それ見た俺は、当時プレイしてたドラクエ3の事を思い出した。
あのゲームって、裏世界ってあったじゃない。アレを思い出して、「裏世界に来てしまった!」と思った。

慌てて元のグランドに戻って、さっきの地下通路に降りて、元来た道を引き返した。
ほんとに冷や汗かきながら、必死で走ったよ。遅れると二度と戻れない気がして。

で、入ってきたと思われる扉から出て、無事に戻ってきた。

この出来事があってから、怖くて怖くてグランドに近づけなくなった。グランドの方を見るのもイヤだった。
あれに関わると、何かの拍子にまた裏世界に行ってしまって、
今度は戻れなくなるんじゃないかと、気が気じゃなかった。

グランドを避けて生活している内に引っ越してしまって、結局アレが何だったのか分からずじまいだった。

でも半年前に、仕事で近くを通る機会があったので、まだあるのかと寄ってみた。
半分駐車場になってしまってたけれど、グランドはまだあった。
でも、当時の恐怖感とかフラッシュバックして、やっぱり近づけなかった。

て、俺の体験。読みづらい長文でごめんね。
もしかしたら、夢か何かを勘違いしてるのかもしれないけど、何故かかなり細部まで覚えてる。

2年前の7月28日、俺は大阪にいたんだよ。
憂鬱な月曜日で、夏休みも貰えなくて実家にも帰れない。イライラしていた朝だった。

狭山の金剛駅から天下茶屋まで向う道中に、不思議な事が起ったんだよ。
携帯でゲームに夢中になっていると、なんか妙なんだよね。
集中してたのもあるんけど、騒がしくて当然の車内が妙に静かでさ。
押し合いへしあいしていた車内が妙に空いてるような感じがして、周りをみると誰もいないんだよ。誰も。

通勤時間の南海本線だ。絶対にありえない。
電車も気付いたときには止まっていて、ドアが開いていた。

駅なのは間違いないんだが、駅名がわからない。というか読めないんだよ。
知ってる漢字に見えるんだけど、読み方が全く思い出せないし、字を記憶しようとしてもすぐ忘れて覚えられない。

しばらく悩んだあと、駅の外に向って歩きだしたんだ。
駅を出ると、町並み的には普通の大阪の下町っていう感じなんだが、俺はその町を知らない。
こんなところあったのかと思いながら、とりあえず会社に電話をしようと思ったんだ。
電車が止った状態で動かない。事実確認をしようとしてもアナウンスもないし駅員も見えないと。

携帯は圏外になって、公衆電話もない。
大衆食堂のような小さな店があったの。電話を借りようと思ったが、中には誰もいない…
そのとき、劇場版ドラエモンの、鏡面世界の話を思い出してしまった。
とりあえず、引きかえして駅に戻って、改札を跨いで越えて(改札が動いてない)、
まだ止まったままの電車の中に戻ろうとしたんだ。

ホームについて電車をみると、人が一人いるんだ。

形容しがたいんだけど、厚手のコートを着た紳士っぽい感じの風体で中年っぽい。
あっ、と思って声をかけようとしたんだ。そしたらそのオッサンが話し始めた。
いや、厳密にいうと、そのおっさんの口は動いてないし、
口から音が出ている感じじゃなくて、両方の耳元で、それぞれ聞こえるみたいな、そんな感じで聞こえるんだ。 おっさん曰く、「もう戻してあげられないから、代りにこちらで」と一言。
なんのこっちゃ??と思ったけど、突然目の前でバクチクが弾けたみたいな、ちかっとした衝撃を受けたんだ。

とっさに目をつぶって、そして開けると職場にいた。
仕事をしている途中だった。時間は9:02で、遅刻はしてないみたいだ。
普段はどんなに急いでもギリギリなんだけど、俺に息の乱れもない。
ない…あれ?なんか俺 いつもの俺じゃない…?
と思ってトイレにいって鏡をみると、俺なんだけどなんか違うんだよね。目元の印象とか髪型とか。
若返ったとか老けたとかじゃなくて、非常にそっくりな他人みたいな…そんな感じ。
職場の人達もそう。なんかみんな微妙に違う。

その仕事をやめて今は故郷で働いているが、
親もなんか記憶と違うんだ。老けたとかじゃない…。

全てに違和感を感じてるが、何の支障もなく平穏で幸せ。
でも俺が元々いた世界とは絶対に違う。

それが今のこっちの世界…

♯2 記憶が二つあるんだが(ヴォイニッチ手稿が読める男の話)

小学校4年生の夏休みのあたりから、19歳まで10月までの記憶が2つあるって話だ。
ちゃんと小学校に行ってた記憶もあるが行ってない記憶もあるんだ
俺と同じような人も他にいるんじゃないか?


どっちの話からしようかな、まず1つめは学校に行ってた記憶から話させていただく。
普通に小学校に行き、中学でもそれなりの成績で、県内で有名な高校に入り、あまり頭は良くないが某大学に入学した。
今も大学生活を満喫中だ。
こっちの記憶では、あまり話すことはないのだが勉強して友達ができ彼女もできた人生だった。
リア充でも非リア充でもないような普通の生活だぞ。
そして、今の俺の人生の直線状に直接繋がっていると思われる。
もう1つの記憶での最後はもうあった。もう1つの記憶のほうでは最後俺は死んだはずだったんだよね。


そして、ここからが本題。
もう1つの記憶の話をさせてもらう。
小学校4年生の夏休みに川へ家族で行って、足をすべらして川にながせれたんだ。
息が苦しくてもがいているところを助けてもらった。
それが服を着ていないおじさんだった。
外国の人みたいで言葉が何にも通じなかった。
周りを見渡しても家族も人もいなかった。
結構流された俺は、なぜか木が茂っている自然あふれる場所におり、裸のおじさんにもビビリ泣いてしまった。
泣いたのを気にしたのか、そのおじさんは俺の手をとられた。
俺は振りほどいて泣いていたが、そのおじさんはずっと何か優しく言葉をかけてくれていた。
一通り泣き止んだ俺は、そのおじさんに手をとられ連れてかれた。
と言うかついて行ったんだがな。


その、おじさんが連れていってくれた場所は森の中で草以外何もなかった。
が、実はあったんだ。そん時の俺にとってはないと思う物だった。
それは、草がからみあった机と椅子とじゅうたんもあれば、ベッドみたいな物や未だに分けのわからない置物まであった。
そこで俺はじゅうたんの上に座り、おじさんも横に座ってくれた。
紙みたいな葉っぱに緑の液体の出る根っこ?みたいので絵を描いてくれたんだ。
ここは、一番嬉しかったところでよく覚えている。
結構ここから省かせてもらう。
んで結局、家族とはぐれた場所を探しに行っても、どこにもなかった。
俺は言葉の通じない、裸のおじさんとおばさんとその赤ちゃんと暮らすことになった。
俺も裸にされたけどな。


1日を教えてくれるのも花を使っていた。
その裸の家族の友達?にも何人かあって裸の住民は多いことが分かった。
裸の住民との生活は最初、大変だったものの赤ちゃんと同じように言葉を教えてもらった俺は、言葉を上達させた。
すまん。月や年や春夏秋冬そういったのがないから説明しにくいが、あっちの1歳は1本のある花が枯れるまで。枯れたら自然にまた種になる。歳なんか忘れる人もいたし、あんま気にしない人達だった。


一気に省かせてもらう。
言葉の読み書き、そして会話がぺらぺらになった俺はあることをキッカケに死んでしまった。
フィードアウトしてくとともに起きたら、こっちの世界のベッドの上で朝をむかえたわけで、俺はこっちの世界の昨日の記憶もあった。
昨日何をしていたか。と聞かれれば学校に行っていたし、死んでもいた。どちらとも答えられる感じだった。
のちに、親と子供の頃川に行った話をすれば流された俺は親父に助けてもらったらしい。
おわりです。w

この本を書いたのはあっちの子供みたいだね。
大人ではない。
だが、これは、こっちの人が書いた物で間違いない。

上から
これらのヴァルナ(草)達にはレウス(根っこ)の数に比例した、・・・・があった。
レウスが太いほど強いわけではなく、これらを知ることで・・・であり・・・。

よめないとこが多々ある><

今は一緒だが、俺はこっちにいた記憶もあれば、あっちにいた記憶もある。
どっちが本物かわからず、帰ってきたわけでもない。という

ループするトンネルはマジで怖かった

友達3人で、休みを利用して車で温泉宿に向かう山道を走ってた夕方
車の持主が運転、も一人は後部座席、俺が地図を見ていた
地図上では一本道でトンネルを3つ通らないといけなくて
2つ目まで何の疑問もなく通り過ぎた

そして「あとトンネル一つ」とか俺が言ったら
トンネルの手前に集落が左手に見えて、広場で祭が行われてるように見えた
今思えば窓も閉め切ってたのに太鼓や人の声が異様な位大きく聞こえた気がするが
俺たちは、温泉宿はもう近いし祭に寄ってみることにした

集落に向かう道は細く、田んぼの中を通って、すぐさま祭が行われてた広場についた
すると、さっきまで祭囃子が聞こえていたのに人っ子1人見たあらず
音もいつの間にか消えていた
そしてまるで長い間放置されたかのような祭のセットだけが佇んでいた
その時点でかなり寒気がして、足早に立ち去ることにした
車の中では、「あれなんだったんだろ、ちょっと怖いよな」って話をしながら

車は本来のルートに戻り
開なんとかトンネルって名前の3つ目のトンネルを通り抜けた
この時の風景はセピア色で今でも頭に焼き付いてる
運転手が酷く怯えた声で
「ここ、さっき通ったよな?」

俺にも、後部座席の友達にも確かに見覚えがあった
それでも車を進めて行くと、さっき通ったハズの集落の祭が見えてきた
祭囃子も聞こえてきた
俺たちは口々に、「道間違えたんだろ」とか「地図が間違ってるとか」言い合いになった
だが結局、地図の通りだと大きい道は一本道だし、進むしか無いから車を進めていった

そしてまたトンネルを抜けたが、また同じ風景だった
流石に尋常じゃないから、俺たちはほぼ無言になり一旦車を停め俺たちは外に出た
そしてトンネルの反対側からトンネルの名前を確かめた
開なんとかトンネルとなっていた

俺たちはどうすることもできないから、一旦戻ることに決めた
トンネルを戻ると何故か右側にはあるハズの集落が無く祭も無かった
そして正面からトンネルの名前を確かめると、開なんとかトンネルとなっていた
俺たちはやはりほぼ無言で再び車に乗り込みそのトンネルをまた通った
するとさっきまでとは違う開けた風景が目の前に拡がり
俺たちは安堵し、温泉宿に向かった
その後、俺たちは不幸に見舞われたとかは無いが
俺はそれ以降、その2人とは疎遠になってしまった

お彼岸用の花を買いに、駅前の花屋に行ってきた。
駅から家までは徒歩15分弱、幹線道路沿いをまっすぐ歩いて、
住宅街への道をちょこっと入れば着くような単純な道のり。
昔は繊維業が盛んな地域だったのでたくさんの工場が建ち並んでいたが、
産業の衰退と用途地域が変わった関係で今は一つもない。

はずだった。
道路を挟んであっち側に、茶色い大きな建物があった。
それは小さいときに見ていた繊維工場で、むしろその頃のものよりなんかキレイだった。

ていうか何で工場が?今は駐車場になってるんだけど。
頭のなか大パニック。花を抱えて立ち尽くしていると、
パートっぽいおばちゃん達がぞろぞろ建物から出てきた。


そこでまたしても目を疑った。その中に母親そっくりなおばちゃんがいた。
おかしいおかしいおかしい。
母親っぽい人は道を渡ってこっちにくる。
咄嗟に電柱の陰に隠れようとして愕然とした。
電柱が「木」でできている。昔の電柱だった。もう意味がわからなくて泣きそうだった。

そんな間に、母親っぽい人は道路を渡り切って自分の少し前を、
たぶん同じ家に向かって歩いて行く。
自分もとにかく家に帰りたい一心でなんとか歩きだした。

母親っぽいひとは、自分が曲がる角と同じところを曲がった。
「やっぱり母ちゃんだ」と思って、追いかけようとして角を曲がったら、
急にヘッドライトに照らされてびっくりした。

それは幼馴染が運転する車で、窓を下ろしてくれた彼女と「久しぶりー!」とかやったあと、
おかしいことに気づく。
15時半くらいに花屋を出たはずなのに、もうヘッドライトをつけるような時間になっている。
時間を聞くと「18時半過ぎ」。なんだか怖くなって後ろを見ると、
工場なんかない、いつもの駐車場があった。

幼馴染と別れたあと半泣きで家に入ると、ソファーで犬を膝にのせてテレビを観る母親の姿が。
「本屋で立ち読みでもしてたのかと思った」とかいう母親に、しなしなになった花を渡し、
事の顛末を話すと「おばあちゃんが昔工場でパートやってたけど…」と言っていた。
花を活けつつ「お彼岸だからかもねー」とつぶやいた母親と、
遺影のおばあちゃんはそっくりだった。

工場から出てきたのは母親じゃなくて、おばあちゃんだったのねー

にしてもびっくりした。
まだ混乱しているので、文章とか改行とか変だったらごめんなさいー。

♯5 これまで3回ほど異世界に行ったことがあります

創作乙といわれるのを覚悟で書きます。

創作乙といわれるのを覚悟で書きます。どうぞご容赦ください。
これまで3回ほど異世界に行ったことがあります(あそこが異世界とするならば…)。
1回目は多分、9歳か10歳のころ、2回目は23歳のころ、3回目は10年前の36歳のころでした。

あの世界に行くのはいつもきまって、私生活がぐちゃぐちゃになった時でした。
1回目の時は、学校で激しくいじめられ、さらに家庭が崩壊していました。
父と母は毎晩のようにケンカしていました。
そんなケンカを見るのがいやで、テレビも見ることもできず、いつもすぐに布団に入っていたものです。
ある日、目を覚ますとまだ夜で、何を思ったのか、誰かに呼ばれたか覚えていなのですが、外にふらふらと出ていました。
そこから記憶がなく、いつの間にか見知らぬ森を歩いていました。
うっそうとしたジャングルみたいだと子供心に感じてしました。
いつの間にか、夕方みたいな時間帯になっていたのですが、眠いこともありぼーっとしていました。
何時間さまよったかわかりません。ほんの数十分くらいかもしれません。

ここからまた、記憶があいまいなのですが、その森で老婆に会い、彼女の家へ連れられていったのです。
そこは小さな集落でした。
東南アジアの山奥の村のような感じの昔ながらの生活をしているようで、電気製品などはありませんでした。
ぼーっとしている私を、老婆の家族は暖かく迎えてくれました。

老婆はきれいな人で、よく外国人がしゃべるような片言の日本語を話していました。
家族は、老婆の息子か娘の若夫婦とその子供たち5人がいて、とても元気がよくて、私とすぐ仲良くなりました。
暖かい家庭を知らなった私は、夢中ではしゃぎまわった覚えがあります。
いつまでもここにいたいとも思っていました。


3日間くらいそこにいたでしょうか。
子供たちに呼ばれて、家の外に出ようとした瞬間、私は元の世界に戻ってしまったのです。
あたりは夜で、私は家の玄関あたりにぼーっと立っていました。


後ろから母親に「なにやってんの!」呼ばれ、ビクッと驚いたのを覚えています。
私がむこうの世界に行ってから時間がほとんど立っていないようでした。
普通なら、親に「こんなことあったんだよ!」と報告して、信じてもらえないのがオチですが、うちの場合、親がいつもピリピリしていたのでそんなことも

言えずに、あれは夢だったのか…?こんなリアルな夢なんてあるんだな…と冷めていました。
しかし、今考えれば植物のツルできった傷や、汚れた服などの証拠もあったのですが…
(やっぱり夢だったんだな、あんな楽しい生活あるわけないよな)というショックで、ほとんど気にしてなかったのです。
その後…数か月して、両親は離婚。私は母親の実家に引き取られました。
それから約10年以上すぎました。
異世界の思い出はリアルな夢だと思っていました。結局、母親は実家に私を預けたまま、家を出て、どこかで再婚したようで、私は母方の祖父、祖母に高校まで世話になりました。

感謝はありましたが、ことあるごとに私の父親の悪口や、私自身への悪口を頻繁にいうので、こんな家早く出たいと常々思っていましたので、
高校卒業と同時に、既に上京していた高校の先輩を頼って、私も上京しました。
今でいうブラック会社くらいしか就職先がありませんでしたが、なんとか倹約しながら生活をし金をためて、一年くらい世話になりつつ、それからボロアパートに移りました。
それからも待遇がよくない会社を渡り歩いてたのですが、23歳の時、またあの異世界に行くことになったのです。

当時、やはり私生活がボロボロで、家は寝るだけの生活で、ほとんど会社にいる日々でした。
さらに、責任ある立場になったのですが、給料は安く、社長からの理不尽なくらい集中攻撃を受け、精神も疲れ果てていました。
おまけに状況の際、世話になた先輩が、失業したこともあり、たびたび来ては金をせびるようになりました。
その先輩は暴力団ともかかわりができたようで、数人で脅しに来たこともたびたびありました。

数か月ぶりの休日の日、(なんで一生懸命働いているのに、こんなことになるんだろう…)と嫌気がさし、飲めない酒をあさっぱから飲んでいた時です。
吐きに洗面所に行こうとして、めまいがした途端、また、あの見覚えのあるような森にいたのです。


「ここだ!」「夢!?」といろいろな思いが駆け巡りました。
とにかく、あの家族がいるなら、会わないとと考え、歩こうとしたのですが、裸足なうえに酔っぱらっていたので、森の中を歩くのは非常に困難でした。
しばらく、森の中で佇んでいると声がかかりました。
若い女性でした。どことなく、昔あった老婆にも似ていました。
最初は何を言っているかわかりませんでしたので、ボケっとしていると、片言の日本語でしゃべってくれました。

運がいいことに、集落はすぐそばだそうで、家に来いということです。
何とか集落に行ってみると、そこはかつて私が子供のころに行った村そのものでした。
どことなく違いはありますが、いろいろ見覚えがありました。
(あれは夢じゃなかったんだ!いや、これも夢か?)と、嬉しさ半分、疑心半分。
しかし、現実世界がひどいものだったので、もうどうでもいいや的な思いもありました。

どうしようもないので、しばらく女性の家に泊めてもらうことになりました。
最初、女性は老婆の娘か孫ではないかと思いましたが、幼いころから大家族ではないと言っていました。
両親は幼いころに亡くなって、近所の人や知り合いの世話になってきたということでした。
女性は20代くらいで綺麗だったので、会った時から惚れていました。


原始的とは言っては失礼ですが、現代社会に慣れた私からすれば、かなり大変な生活だったんですが、まぁ彼女の助けを借りて、なんとか生活していました。
アバターみたいな世界でしょうか。あそこまで原始的で幻想的ではないですけれどね。
生活としてはまさに理想的でした。
もとの生活に比べれば、本当に生きているという感じでしょうか…。

同時に、不安もありました。
また以前のようにぱっと元の世界に戻されるのかもしれないという不安です。
すでにお気づきだと思いますが、元の世界に戻ってしまいます。
これを書いているので当たり前ですが。


3か月ほど経ったでしょうか。
私は頭は悪いですが、手先が器用なので、生活にもずいぶん慣れてきました。
村の人の言葉も簡単な言葉くらいはちょっとずつわかってきました。
まぁ若い男女ということもあり、彼女とはそっちの関係にもなっていました。
娯楽もないので、そういう関係になってからは毎晩していました。
最初からよく一緒にいると村の人にはよく囃し立てられていたものです。
そんなわけで、別れはあっさりとくるものです。
ある日突然、また現実世界へ戻ってきていました。

こちらの世界では何時間か経っていたようですが、やはりほとんど時間経過はなかったのです。
ですが、私としては3か月ぶりくらいで、元の生活に戻すのが非常に困難でした。
何より不便でしたが精神的に満ち足りた生活だったのです。
もう彼女には会えないんだとショックで大泣きしました。
はたからみれば精神異常者だったでしょう。

そして、それからまた年月が経ち、36歳になっていました。
ハイ。ちゃっかり結婚してましたw
彼女はどーなんだといわれそうですが、男はそんなものです。
いつまでも引きずってられません。私も家庭がほしかったのです。
しかし、生活のほうは相変わらずでした。
先輩からなんとかのがれ、地方に引っ越して、それから堅実に生きてきましたが、やはり働けども働けども暮らしは楽になりませんでした。

そんな折に、縁あって結婚したんですが、また嫁さんもちょっとアレでして…
子供はもっと経済的に安定してからで…ということで、作らなかったんですが、
嫁さんはパートをしていたんですが、すぐに辞め、しばらくすると家事もしなくなってしまいました。
家を空ける日も多くなり、浮気していたのでしょう。私はまた会社と家の往復の日々です。
詳細は省きますが、嫁の策略に会い、私が浮気したりDVしたりしたという悪い形で離婚になりました。
もうほとほと嫌気がさしました。
こんなことだったら、もうあの世界にずっといたい…。そう願っていました。
忙しくてもいつも心のどこかにあの世界のことがあったのでしょう。
そして、願いが叶ったのです。


夜遅く会社の帰りに、あの森へと飛んだのです。
すぐにわかりました。
こちらの世界は朝早かったようで、薄暗かったのですが、何とか村へたどり着きました。
同じ村なのですが、やはり、やや違和感がありました。
でもこのときすでに薄々気づいていたことがあります。

彼女の家を訪れてみると……
9歳か10歳かそこらの可愛らしい少女が出てきました。
片言の言葉で、もどかしいながらもたずねます。
父親はすでに他界し、母親は病気で寝込んでいるようです。
怪しいオッサンのいきなりの登場に彼女は警戒を緩めません。
村の人も出てきて、「なんだ、お前は」みたいなことを言ってきます。
片言で言いたいことも伝えられないのですが、何とか、迷ってこの村に来てしまった、どうかここで住まわせてくださいなどということを伝えました。
かなり怪しんでいましたが、長老みたいな人の家に泊まらせてもらいました。
10年以上のスパンがあったとはいえ、一度身に着けた技量はさびておらず、早くここの生活になじめました。

村人の警戒もだんだんととけてきた矢先、少女の母が亡くなりました。
私は、彼女を面倒を見ることを買ってでました。
私は少女の親代わりとなり、新たな生活を始めました。
少女に出会ったとき、名前を聞いてすでにわかっていたのです。
少女は私が以前に結ばれた女性であり…そして、最初にあった老婆だったことを。
そして彼女に日本語を教えたのも私だったことを……。
2回目に彼女に会ったときに、彼女は私のことを知っていたそぶりを何度も見せていました。彼女もわかっていたのでしょう。
ただ、これでもう一つ気づいたことがあります。
少女が成長して20代くらいになったときに、私はいませんでした。
つまり、私は元の世界に戻ってしまうか、死んでしまうか…は決定してるのです。
答えは3年目に来ました。

……3年……。長いようであっという間でした。
私はもう40近くになっておりました。
正直言って、もう二度と元の世界に戻りたいとは思っていませんでしたが、運命は許しませんでした。
ある日、また突然に戻ってしまったのです。
元の世界では、まるまる1日が経っていたようで、携帯には会社からの不在通信が何個か表示されていました。
無断欠勤したということで、上司からはかなり叱られましたが、それだけ何とか済みました。
問題は容姿です。3年も異世界に行っていれば、完全に外見は一日前と違います。
白髪が増え、肌は黒く焼けて皺が深く刻まれていました。
ストレスが原因じゃないかといわれ、強制的に会社を休まされ、病院にも行くように言われました。
ですが、私にとってはもはやどうでもいいことでした。

あの世界に行けないのであれば、もう生きていても仕方がない……そんな思いばかりが駆け巡っていました。
あれが、今でも夢ではないかと思うときもあります。

逆に夢だとしたら、そんな世界はもとからないんだと自分を納得させることもできます。
が、体に刻まれた多くの跡が夢ではないと語っているのです。
もう二度とあの世界に行くことはできないのでしょうか。
ただ一つ望があるとすれば……一回目に行ったとき、老婆が「つい最近、夫が亡くなった」みたいなことを言っていたような気がするのです。
ガキにそんなこと言う必要があるでしょうか。
その夫は、もしかしたら4回目にあの世界に行って、天寿をまっとうした私だったのではないだろうか…と荒唐無稽なことを思ってしまします……。

しかし……荒唐無稽とはいえ、未来に希望が持てない日々の中、そんな妄想がやめられないのです…。
ながながとすみませんでした。
おしまいです。

114 : 本当にあった怖い名無し[sage] : 2013/06/25(火) 10:29:42.44 ID:Vphi6hKw0
>>
創作だろうが創作じゃなかろうが
読み応えあってひき込まれたよ、ありがとう

ボロボロにならないと行けないっていうのが困りものだが
そういうのが今のあなたにとって気持ちの支えになってるのなら
それはそれでありなんじゃないかな

会社の後輩に聞いた、その子の友人(Aさんとしますね)のお話。

Aさんが小学生の時、積極的だったAさんは、休み時間に校庭で皆とドッジボールをして、
チャイムが鳴ったので1番に教室にかけ込んで行った。

クラスの子全員で遊んでいたので、当然自分が1番だと思って
教室の扉を開くと、全員が着席をしていて、担任の先生が
(すでに授業が始まってる様子だった)心配そうに

「Aさん、何処いってたの?皆心配してさがしたんだよ?」
と言う。

Aさんはワケが分からずに、

「え、でもチャイムが鳴ったので校庭から教室に戻りました・・」
と答えたけど

実はその時
Aさんは1日行方不明の状態で、この日も家に帰ってこなければ捜索願をだそうとしていたそうです。
結局原因は謎のまま

時は過ぎてAさんが大きくなって看護婦さんになってから、
夜勤が終わって、1人で車を運転して家に帰ろうとしていたとき、
真夜中で周りにあまり車が走っていない、いつも通るトンネルを通りぬけたら
途端に、目の前に海が広がっていて、海沿いの道路に出ていた。

Aさんは神戸在住で、山方面に向かって走っているのに、
突然の海に驚き、場所を聞こうと近くのコンビニに入って確認したところ、
そこは日本海沿いの町だった。仕方なくコンビニで地図を買って、
半泣きで一晩かけて自宅まで戻ったそうです。

ちなみに、Aさんは地図を買ったコンビニのレシートを取ってあって、
どう考えても仕事が終わってからレシートにあるコンビニまで、レシートに記載された時間には
行けるはずがなかったそうです。

それから、Aさんは仕事を辞めて、オーストラリアに留学したそうです。
私の後輩はずっとAさんと手紙のやり取りをしていたそうで、
それがある日突然連絡が取れなくなってしまって、心配した後輩がAさんの
彼氏に連絡を取ったところ、彼氏にも音信不通になってしまったので
実家に問い合わせてみたら、オーストラリアで行方不明になってしまったそうだとのことでした。

Aさんの家族は、オーストラリアの警察も行方不明だけじゃ捜査できないと取り合ってくれず、
直接現地に赴いて周辺を調べて見たけれど、元々積極的で明るいAさんは、
周囲の人にも好かれていて、計画的な事件に巻き込まれる可能性は
考えられないとのこと。

残るは突発的事件に巻き込まれた可能性だけ
だけど、住んでいた部屋の様子を見ても、
「ふと」いなくなったようなカンジで、強盗とか出先で・・とか言ったカンジではなかったそうです。
結局Aさんは今も帰ってきてないそうなんですが、その彼氏も私の後輩も、
元々がそんな過去を持ってる子なので、いつか「ふと」帰ってきそうな
気がするそうです・・。

私、これ会社で聞いたときさぶ肌立ちました・・。
マジ話みたいなのであまし転載しないで下さいね・・。

よく時空を超えたとか、少し違う異世界を垣間見たという体験談が書かれているけど、俺もあるんだよね。と言うか、今まさに…なんだけどさ。



2年前の7月28日、俺は大阪に居た。

憂鬱な月曜日で、夏休みも貰えず実家にも帰れない。苛々していた朝だった。

狭山の金剛駅から天下茶屋まで向かう道中で、不思議な事が起こったんだよ。

携帯でゲームに夢中になっていると、何か妙なんだよね。集中していたのもあるけど、騒がしくて当然の車内が妙に静かでさ。

押し合い圧し合いしていた車内が妙に空いているような感じがして周りを見ると、誰も居ないんだよ。誰も。

通勤時間の南海本線では絶対に有り得ない。電車も気付いた時には停まっていて、ドアが開いていた。

駅なのは間違いないのだが、駅名が解らない。と言うか読めないんだよ。

知っている漢字に見えるんだけど、読み方が全く思い出せないし、字を記憶しようとしてもすぐ忘れて覚えられない。

暫く悩んだ後、駅の外に向って歩き出したんだ。



駅を出ると、町並みは普通の大阪の下町という感じなのだが、俺はその町を知らない。

こんな所があったのかと思いながら、取り敢えず会社に電話をしようと思ったんだ。

「電車が停まった状態で動かない。事実確認をしようとしてもアナウンスも無いし、駅員も見えない」

と伝えるつもりだった。

しかし携帯は圏外になっていて、公衆電話も無い。大衆食堂のような小さな店があったので電話を借りようと思ったが、中には誰も居ない…。

その時、劇場版ドラえもんの鏡面世界の話を思い出してしまった。

取り敢えず引き返して駅に戻り、改札を跨いで越え(改札が動いていない)、まだ停まったままの電車の中に戻ろうとしたんだ。



ホームに着いて電車を見ると、人が一人居るんだ。

形容し難いのだけど、厚手のコートを着た紳士のような身なりをした中年のおっさんだった。

俺は咄嗟に声を掛けようとしたんだ。そしたらそのオッサンが話し始めた。

いや、厳密に言うとそのおっさんの口は動いていない。口から音が出ているのではなく、両方の耳元でそれぞれ聞こえるような…そんな感じで伝わって来るんだ。

おっさん曰く、

「もう戻してあげられないから、代りにこちらで」

『何のこっちゃ?』と思ったけど、突然目の前で爆竹が弾けたような衝撃を受けたんだ。

咄嗟に目を瞑って、そして目を開けると職場に居た。



仕事をしている途中だった。時間は9時2分で、遅刻はしていないようだ。

普段はどんなに急いでもギリギリなのだけど、俺には息の乱れ一つ無い。

『あれ? 何か俺いつもの俺じゃない…?』と思い、トイレに行って鏡を見た。

そこに居るのは確かに俺なのだけど、何か違うんだよね。目元の印象や髪型などが微妙に。

若返ったとか老けたとかではなく、非常にそっくりな他人みたいな…そんな感じ。

職場の人達もそう。みんな何か微妙に違う。



現在はその職場を辞めて故郷で働いているが、親も何か記憶と違うんだ。老けたとかではなく…。

全てに違和感を感じているが、何の支障も無く平穏で幸せ。でも俺が元々居た世界とは絶対に違う。

それが今のこちらの世界…。

毎年夏に地元に帰って高校の頃の友人5人で集まるんだが、今年の夏にちょっとおかしな事があった。

どうにも意味が解らない話で、誰かに聞いて欲しくて。

みんな30代半ばになり、子供が学校に行き出した奴とかもいて、結構色々な話題が出ていた。

ただ、俺たちの仲間内で一番明るくてムードメーカーだったFが、まるで性格が変わったように大人しくなっていた。

「どうしたの?」と聞いたら「みんなに聞いて欲しいことがある」と言う。

「何だ?」と聞いたら「なあ、いつ戦争終わったんだ?」と…。

「何言ってんだ? 詳しく話せよ」と突っ込んだ。

そしたらF曰く、

・2~3年前から違和感があった。詳しく覚えていないが、何か違う。例えば国旗。日の丸には違いないんだけど、最近少なくない? 前はもっと駅とか公共施設に挙っていた筈。

・北朝鮮と韓国に分かれてる。何故? 確か歴史で習ったけど、俺たちが生まれる前に中国になってなかった? で、中国と日本で紛争が続いていて、沖縄が解放区でアメリカの支配下にあり、そこから香港特区と貿易してなかった?

・民主党って何? いつから政権与党になってた? というか、法律で首相公選制じゃなかった?

等など…。

他にも幾つか訳の解らない事を言っていて、俺達4人が驚いていたら、「すまん、冗談だ」って。

でもその飲み会の後、俺とFは幼馴染で勤務先も近く、普段も一緒に遊んだりする仲だったので、先週末にも一緒に飲んでたんだが、いい加減酔いも回ってきた時、又同じ話をしてきたんだ。どうやら真剣に悩んでいたらしい。

それであまりに不思議な事を言うので、昨日俺の会社の先輩が知っている霊能者に連絡を入れてもらい、来週予約が取れて一緒に行くんだ。

Fは複数の精神科にも通っていたんだが、結局自律神経失調症程度の診断しか無く、本人も参っているので、その霊能者に会うのにかなり前向きではある。

でもなあ…本人曰く知っている世界と違うとか言い張るんだが。どうなんだろうな。元々そんなおかしい奴でもないし、堅苦しい奴でもなかった。

仕事が終わってずっとモヤモヤしているんで書いてみた。

取り敢えず今週末、先輩とFと一緒に行って、俺も話を聞いてくるが…。



さっき友人を送って帰って来ましたので報告です。

朝から色々あって、取り敢えず整理してからと思うんですが、まずは落ち着かないと何から書けば良いか…。取り敢えず最初から書きます。

この間Fと話してから、何か引っかかっていた事があったのですが、さっきやっと分かったんですよ。

おかしい。やっぱり俺の幼馴染じゃないのか?

何がって、元々あいつ「左利き」なんですよ。ガキの頃から。

なのにさっき久々に一緒に飯を食った時、「右利き」になっていたんです。

あいつの爺ちゃんと婆ちゃん、おかんとが何年間もかけて無理矢理、右利き矯正で吃音が出てきて中止した程酷かった筈なのに。

「あれ、お前右利きだっけ?」と聞いたら「当たり前じゃねえか」って。

取り敢えず霊能者さんのところに行った話は後でまとめて書きます。



友人(後述A)から電話があり、今日の確認をしていました。

取り敢えず時系列でまとめます。

昨日の昼からF以外の友人と連絡。そのうちのAとB(仮)と再度確認。

やはり二人とも心配していたが、家族が居るため俺に任せることになる。

その折、Aから「どうしても確認していてほしい件」を聞き、報告を約束。

元々、AもFの中学時代からの友人で、Aの元カノがFの妹でもあり、俺と別の立場でごく親しい。で、確認して欲しいと聞いたのがその妹について。

内容は、俺たちが高校3年の時に、俺・F・Fの妹・Aで行った花火大会の時の思い出。Fの妹がからまれて喧嘩になった話の思い出について。

当事者としては俺・F・Aしか知らない事があったため、Fの本人確認で聞く約束。

今日の9時にFと約束のJR駅前に迎えに行く。その後、俺の先輩を迎えに行って先輩の伯母さん(霊能者)の道場へ。

信者の行者の方3人が待っておられ、そのまま御山に同行し滝行を2時間。午後から霊視。結局夕方17時までかかった。

1 2