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うっかり違反が怖い!選挙期間中ネットでやってはいけない行為

次の衆議院議員を決める選挙がスタートし話題…ネット選挙で違反にならないためにネット上のNG行為をチェック

更新日: 2017年10月12日

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衆議院議員総選挙は10月22日投票

2017年9月28日に、衆議院が解散した。つまり、次の衆議院議員(465席)を決めるための総選挙が行われる。投票日は10月22日

安倍政権5年間への裁定と、今後も継続を図るのか、それとも交代を求めるのかが最大争点に

川栄李奈さんが衆院選の啓発イメージキャラクターに!

国内の様々な課題を乗り越えなければならない今、川栄も「日本の明日を私たちで決めましょう」と呼び掛けている。

「10代の方って選挙に対して身近に感じていない方が多いと思うんですけど、18歳に引き下げたことで、自分も一人の大人なんだというか、自分も一票を持っているという自覚を持てると思うので、素晴らしいなって思います」と語った。

第48回衆議院議員総選挙 期日前投票デモンストレーション記者発表会に出席させていただきました。 私は母と姉と期日前投票に行きました‍‍ 22日投票に行けない方は期日前投票できますので! みなさん投票へ行きましょう。 pic.twitter.com/N1Wr2dNNCb

そうした中、選挙期間中のルールもあるみたい!

厳格なルールを理解しなければ、知らないうちに公職選挙法に抵触する恐れがある。

・ネットで、やってはいけない禁止事項をチェック

(1)候補者の名誉を毀損(きそん)しないこと(2)公選法の細かい規定に違反しないこと」

「候補者について虚偽の事実を公表したり、あるいは、真実をゆがめて伝えたりすると、公職選挙法違反の罪が成立します(公職選挙法235条)。

フェイクニュースは、まさに、虚偽の事実そのものですから、この罪に問われるケースも出てくるのではないか、と思います。

ネット選挙で、出来る出来ないを表でチェック

総務省のガイドライン案によれば、FacebookやTwitterなどのSNSではメールアドレスを記載しなくてよいことになっています。

有権者は候補者・政党から送られてきた選挙運動用の電子メールを転送することもしてはいけません。

候補者に対して、悪質な誹謗中傷をする等、表現の自由を乱用して選挙の公正を害することのないよう、インターネットの適正な利用に努めなくてはいけません。

・候補者に関し虚偽の事項を公開してはいけない
・悪質な誹謗中傷行為をしてはいけない
・氏名等を偽って通信してはいけない
・候補者等のWebサイトを改ざんしてはいけない

18歳未満の選挙運動は禁止ネット配信もNG

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キメラのつばささん

楽しい時間を過ごせるまとめを意識して行きますので、よろしくお願いします。