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可愛くて美味しい!ハロウィンは「プッチィーニ」で決まり

「飾っても良し。食べても良し」ハロウィーンにピッタリなかぼちゃがあるんです。

更新日: 2017年10月12日

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manuronaldさん

■今年もハロウィーンの季節

街を歩けば、どこもハロウィーンの飾りつけやインテリアで賑わいを見せている。

■ハロウィーンといえば…

ハロウィーンは本来、古代ケルト人が秋の収穫を祝って悪霊を追い出すという宗教的な意味合いのある行事だった。

古代ケルト人は、カブでランタンを作り悪魔除けとして飾っていた

その後ハロウィーンがアメリカに伝わり、収穫量が多く、ランタンに加工しやすかったカボチャが広く使われるようになった。

■ハロウィーンで使用されるカボチャ

カボチャは「日本かぼちゃ」「西洋かぼちゃ」「ペポかぼちゃ」の大きく3種類に分けられる。

一般的に出回っているのは、ほくほくして甘みの強い「西洋かぼちゃ」と、煮物に利用するのが最適な「日本カボチャ」。

それらに比べて「ペポカボチャ」は、果実の形や食味に風変わりな品種が多く、観賞用としても人気がある。

ズッキーニもペポカボチャの一種

■代表的な品種

通称 ハロウィーンかぼちゃ


ランタンに使用される最も代表的なカボチャで、大きさは手のひらサイズ~50㎝くらいのものまで様々
食用になるものもあるが、ほとんどが観賞用

大きなものでは180㎝、重量も数百kgに達し、大きさを競うコンテストなどにも出品される巨大なカボチャ
一応食べられるが、主に観賞用とられる

大きさは直径5㎝〜12㎝ほどで、オモチャカボチャのなかでも様々な形態の品種がある
食用不可で、観賞用としてハロウィンなどの飾りに良く使われる

ここ数年のハロウィーンブームを受け、こういった観賞用カボチャの注文は年々増加しているという。

■しかし、これらの鑑賞用カボチャには欠点がある

加工したカボチャは保存がきかないため、数日で腐ってしまう。

しかし、ハロウィーンで使用されるカボチャのほとんどが食用には向いていないため、処分する人も多いはず。

なんだかもったいないですよね…

■そんな悩みを解消する。近年注目されている品種がある

形は扁平で軸の付け根が少しくぼんだ形をしており、表面に軸の付け根先に向けて菊南瓜のような浅いくぼみがあるのが特徴。

株式会社『サカタのタネ』が、西洋カボチャをベースに品種改良したもの

■プッチィーニが注目されている理由

一見オモチャカボチャのようにも見えるが、独特の強い甘味があるため美味しく食べられる。

食べ方は一般的なカボチャと同様で、電子レンジで丸ごと加熱しても美味しく食べられる。

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