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ついに来たか…2020年登場が噂される『折り曲げられるiPhone』

Appleは2020年に向けてLGと提携し折り曲げられるディスプレイを搭載したiPhone開発しているとの噂が流れているようです。実現すればガラケーのように折りたためるのでしょうか…。

更新日: 2017年10月12日

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・iPhoneXについて最高デザイン責任者がこう語った

ホームボタンを廃止し、ほぼ前面をディスプレイが覆うiPhone Xの新しいデザインは、失敗続きの開発プロセスの結果だと、アイブ氏はニューヨーカー・テックフェストに登壇して明かした。

「つまり、5年もあの技術に取り組んできた。プロトタイプはこれぐらいの大きさだった」とアイブ氏は、iPhone Xのデザイン、そして新たに搭載した顔認証機能Face IDについて語った。

iPhone Xは到達点ではなく今後のさらなる進化の始まりにすぎない、と今後のiPhoneの進化を見据えた発言

アイブ氏は、大きな変化を遂げた究極のデザインと呼べるものの、「先進的な考えがここで止まるわけではない」「さらにたくさんのビッグアイデアがある」と、今後もiPhoneが進化を続けること、すでにその計画が動き出していることを示唆

・その「進化する今後」についてこんな噂が

AppleがLGと協力し、折り曲げられる有機EL画面を搭載したiPhoneの開発を始めた、と報じられています。

「Appleもフォルダブル(折りたためる)iPhoneを登場させるのでははないか」と注目が集まっています。

複数のディスプレイ業界関係者の話としてThe Bellが伝えたところによると、LGDは近い過去の段階でAppleから折りたたみ可能なOLEDパネルの開発について打診を受け、社内に開発を担当するタスクフォースを設けて対応にあたりはじめたとのこと。

また、LGグループの部品会社「LGイノテック」も折りたたみ可能なOLEDパネルに必要なフレキシブルプリント回路基板(FPCB)の開発タスクフォースを設けていることが伝えられています。

・実現は「2020年」が有力という見方

Appleはこれまで、次世代iPhoneに用いられる主要部品については1年前からパートナー企業と共有して開発を行ってきています。

LGは2〜3年前に折り曲げ可能なOLEDパネルの試作品を完成、以降その耐久性を向上させるとともに、生産の歩留まりを上げてきていると報じられています。

・この噂にTwitterでは?

これが予想通りに2020年にリリースされたら、その時は「iPhone Xとはなんだったのか?」になりそうだね。iPhone 8は従来型を好む人達へのニーズがあるとして、iPhone Xこそ却って噛ませ犬になるかもしれないね。 gigazine.net/news/20171012-…

全然魅力的じゃないんだがwどっちかというとウェアラブルの方に使った方が良いだろ、アップルウォッチとか RT Appleは折り曲げ可能な有機ELディスプレイをLGと共同開発、2020年以降に「フォルダブルiPhone」が登場か gigazine.net/news/20171012-…

2020年に折り曲がるiPhoneなど出ない!そんなのいらないから。

・これが実現すれば確かに凄いiPhoneになりそう

具体的にどんな形状になるかは分からないという

曲げられるスクリーンを何年も前から試しているサムスンも、折り曲げ可能なスマートフォンの開発に取り組んでいる。

The Bellによると、AppleがサムスンではなくLGを提携相手に選んだことは、サムスンから距離を置こうとする試みかもしれないという。

今回の噂で取り上げられている「折り曲げ可能な画面」も同様なのか、それとも畳むこともできるのかは分かっていません。

現時点では噂の真偽も不明ですが、もし事実なら、折り畳めるiPhoneが登場する可能性よりも、iPhoneの曲面に沿った画面が搭載される可能性の方が高い

・とりあえず来年のiPhoneに期待しよう

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