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この記事は私がまとめました

EVA_Mark.06さん

どうも、EVA Mark.06です。

今回はエヴァンゲリオン公認小説作品
「新世紀エヴァンゲリオンANIMA」
について紹介します。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版と新世紀エヴァンゲリオンANIMAに共通点が見られる中、ANIMAを知れば公開予定のシン・エヴァもなんとなく見えてくるのではないでしょうか?

「新世紀エヴァンゲリオンANIMA」と 「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」の共通点

伊吹マヤの性格の変わりよう

ゼーレの正体とゲンドウのバイザー

リンゴの芯のような形の月

その他、

数年後の世界
N²リアクター
リリスの結界

など…。

※このノートは見やすくするために、敬称を略しています。(それでも文字ばっかりで見にくいです汗)

私は以前、エヴァANIMAの設定を元にこのような考察をしてみました↓


AAAヴンダーの新装備(?)について。
http://lineq.jp/q/53404071(現在リンク無効)

ストーリー(Wikipediaより)

弐号機が量産機との戦いに敗れ、弐号機を中心とした補完計画が完成しようとしていたその時、シンジの初号機F型装備が、本部に侵攻していた戦略自衛隊などの勢力を全て撃退して現れた。シンジは量産機を全て破壊し尽くして補完計画を妨害するも、地下のリリスはゲンドウらを呑み込む形で謎の黒い結界を展開、ネルフ本部は主要施設や重要人物を失うという結末を迎えた。

その後、ネルフ本部は補完計画の再発防止・ゼーレの活動妨害のために量産機を解体、衛星軌道上に0・0EVA3機を配備するなどの後処理を進める。しかし、鹵獲した量産機のいくつかが行方不明になったこと、0・0EVAの配備に関して各国の承認を経なかったことなどの件で疑義を抱かれ、ついにはネルフ全体が新たな脅威として見られてしまう。それでも、ゼーレが壊滅した保証もない今、ネルフが解体されるわけにはいかなかった。ミサトを初めとする旧ネルフ本部職員一同はネルフ本部を各国支部から切り離し、独立した組織 ネルフJAPANとして新たに立ち上げる。

物語はその3年後、ゼーレの再侵攻は無いであろうと誰もが思っていた頃から幕を開ける。

『新世紀エヴァンゲリオンANIMA』とは

2004年末に庵野監督が山下いくと(アニメ版のメカニックデザイナー)に対し、「機動戦士ガンダム」シリーズのようにエヴァを多元化したいという構想を話し、オリジナルの企画を考えたことがあると答えた山下に、それをやっていいと許諾を与えたのが企画の始まりでした。庵野監督は直接的には関わっていません。

その後、「電撃ホビーマガジン」2008年1月号から山下を製作総指揮とし、小説版が連載。第1章までは小説家の陰山琢磨が執筆、第2章からは山下が執筆、その後第3章と続き、2013年4月号にて完結。全3章(第1章全16話 , 第2章全28話 , 第3章全11話)。

アニメ版の〈第24話終了時からの分岐ストーリー〉で、〈人類補完計画が発動されなかったルート〉の話です。

現在最もマニアックな作品と言えるであろう公式エヴァ。ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Qを観て置き去りにされたファンもいる中、ANIMAとの共通点が見出せるために内容がスッと入ってきた人もいるのだとか。

ちなみに文庫版は2017年11月30日発売予定です。

アニメ24話から3年経ったエヴァの世界に生きる人々、「新世紀エヴァンゲリオンANIMA」に登場する人物は画像の通りです。相田ケンスケや日向マコトなどもいますが画像には入ってません笑 その他の登場人物について詳しくはWikipediaへ。

新しく登場する人物としては、綾波レイのクローンシリーズの綾波レイ・カトル、綾波レイ・サンク、綾波レイ・シス。そしてマリです。
レイ・カトル/サンク/シスはそれぞれ4人目から6人目のクローンで、ちなみに3人目は綾波レイ・トロワと呼ばれます。マリはヱヴァンゲリヲン新劇場版の真希波・マリ・イラストリアスの幼少期みたいな描写ですが、関係性は不明です。
渚カヲルはもちろん死んでいますが、シンジの頭の中に現れるみたいです笑

それぞれ3歳ずつ歳をとっているのでシンジやアスカは17歳、レイ・トロワ/カトル/サンクも17歳となっています。

ヒカリがパイロットになっていたり加持さんがゼーレの思考を上書きされていたりと、原作からは想像もできない設定の登場人物もいます。
ちなみに画像右下はANIMAのネルフ、ネルフJAPANのロゴです。

レイ・トロワ、アスカ、マリが同じエヴァに同時に乗ったり、レイ・シスとお守役(笑)のトウジの掛け合いが面白かったりします。たまにクスッと笑える程度のジョークと、メカニック面、戦闘シーン、個人的に面白いと思える要素はこれくらい(十分?)。エヴァ独特の、あの人間ドラマとしての要素は薄いと思います。ノリはヱヴァンゲリヲン新劇場版:破、世界観はヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q、といった感じです。

読んでいて思ったのが、設定上の名前の間違い(あとで名前が変更されたものなどは仕方ないが)や誤字が多すぎるということ…。文庫化しても誤字がありそうで心配です(^^;;
さらに、酷く‟無駄に”小難しい言葉の羅列で読みにくく、読む側の気持ちなど一切考えていないのだろうなといった感じです。“エヴァ”というコンテンツでなければまず読む気にはなれません。

散々disった後ですが、ちなみに、これらが連載されていた電撃ホビーマガジンを買って収集する際、2009年まではA4サイズのファイルに収まりますが、2010年以降は大きくなってしまうので、B4サイズのファイルをお勧めします。

ここからは新世紀エヴァンゲリオンANIMAの関連書籍を紹介します。

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