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ほっこりしみじみ♪海に浮かぶ和のぜいたく客船【ガンツウ】

“ただ、過ぎゆく時を愉しむ”をコンセプトに新しい豪華客船が誕生!デビュー前から予約殺到なガンツウをまとめてみました。

更新日: 2017年10月12日

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greenmintさん

●瀬戸内海上で贅沢な時間を過ごせるご豪華客船が誕生しました

その名は【ガンツウ】

株式会社せとうちホールディングスの子会社である株式会社せとうちクルーズが運航を開始する

出典客船guntû(ガンツウ) 内覧会のお知らせ|トピックス|ニュース|常石造船株式会社|TSUNEISHI SHIPBUILDING Co.,Ltd.

航路は、ベラビスタマリーナを出港・帰港地とし、季節に応じた数種類のルートを予定。現在航路のひとつとして計画する3泊4日西回りルートは、ベラビスタマリーナ~尾道水道~宮島沖(錨泊)~音戸の瀬戸 ~倉橋島~大畠瀬戸~柳井方面沖(山口県)~上関湾(錨泊)~祝島沖~忽那諸島(松山沖)~大三島沖(錨泊)~来島海峡クルージング~ベラビスタマリーナ。

瀬戸内海を優雅にクルージング。

●海上とは思えない空間が話題に

木材を多用した客室と、切妻の屋根、縁側といった客船では珍しいつくりが船の特徴です。

設計は堀部安嗣氏。日本の伝統建築様式や和の素材を現代建築に融合する、今もっとも注目される建築家の一人だ。

客室は全室スイートのオーシャンビューで、このうち5室の室内には露天風呂をつけた。

窓が大きく絶景を堪能できます。

展望デッキに切り妻の屋根を施し、壁や床に木材をふんだんに使うなど、モダンな和を演出した。

瀬戸内海を一望できるデッキ。
こちらで飲むお酒は最高ですね。

船内にはサウナ付きの大浴場、エステを受けられるトリートメントルーム、ジム、ラウンジ、展望デッキ、カフェバーや寿司カウンターなど、船旅をより快適にしてくれる施設が充実しています。

●気になる食事は?

旅の楽しみのひとつ、「食」にも抜かりはありません。

「お好きなものを、お好きなときに、お好きなだけ」をテーマに、各地を周遊しながら出合う、丁寧に扱われた食材を使用。

食事は、東京「重よし」佐藤憲三氏監修のもと、地元産の食材を調理し、その日の天候やお客様のお好みにあわせて提供。また、寿司カウンターでは、「淡路島 亙(のぶ)」の坂本亙生氏監修による寿司を、ラウンジでは奈良の「樫舎(かしや)」喜多誠一郎氏監修による和菓子を目の前で作って提供します。

瀬戸内の新鮮で旬な食材を堪能できます。

●予約方法とお値段は?

東京 帝国ホテル内『guntû Gallery(ガンツウギャラリー)』での店頭と電話でのみ受け付けています。

乗船客は富裕層を対象としており、1泊一室当たり30万円から80万円以上の価格帯が予定されている。

出典ガンツウ - Wikipedia

●Twitterでのみんなの声は?

瀬戸内海をクルーズする船の旅館「ガンツウ」という船があるらしい。 19室全てがスイートルーム、2泊3日で40万円~。 本当に特別な日に泊まってみたい・・・かな(;´Д`A

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