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この記事は私がまとめました

納車日に新車をぶつけてしまった・・・

新車を購入して納車日をつぶけてしまって立ち直れないぐらい数日落ち込んだんですが、その時に励ましになった言葉や、私と同じような状況になった人達のことをまとめたいと思います。

もしも同じことをやってしまった方の励ましやこれからの考え方の参考になったらと思います。

①車を長年乗っている人に事を話す

まずは車に長年乗り続けている先輩達に連絡して報告する。

やっぱり車って慣れというのが大きいと思いますので、実際に車に乗り続けている人や友達に話して励ましてもらえたことが、ひとつの心の落ち着きを取り戻すきっかけになります。

やっぱりみんな口を揃えて言ってくれるのが

「大きな事故を起こさなくてよかったじゃん」
「ゲガがなくてよかったよ」
「私もそれ経験してるよ笑」
「保険入ってるならまだましだよ!」

本当にこんな声をかけてもらわなければずっと落ち込んだままでした。

②人身事故や他の車を巻き込む事故じゃなくてよかったと暗示をかける

やっぱり車に長年乗っていて事故を起こしてない人でも危ないシーンは何度も体験しているそう。

交通事故というのは自分だけが気をつけていても相手方の不注意で起こり得る事故だということもこれをきっかけに念頭に入れておいてほしいということです。

幸い私の場合は自分で左折する時にガードレールに車体をぶつけただけで済み、他人を傷つけたりなどの重大な事故を起こさなかっただけ不幸中の幸いと考えるべきだと思いました。

③同じような体験、思いをした人はたくさんいる

「納車日 車ぶつける」
「納車日 事故」

などと検索するとやっぱりたくさん出てきます。

同じ状況を辿った人やショックを受けている人が励まされているやり取りをみて、

「私だけじゃない、他の人もやってしまったことがあるけど今を頑張ってる」

と実際に検索結果で詳細をみて自分なりに励ましていくことも大事だと思います。

実際に納車から短い期間で車をぶつけた人達のまとめ

ここで車の保険の大事さを知りました

1週間後にディーラーへ戻した車の見積もりが来ました。

新車で購入し、その際に加入した車両保険が適用されたので支払う金額は10万円以下でした。

ただし実際に車両保険入ってなければ修理費の支払いが100万円近くだったそうです。ゾッとしました・・・。

「大事故に至らなかったし、なんとか頑張って払えるお金だけで済んだだけで良かった」

これ保険入ってなければと考えると恐ろしくてしょうがないです。本当にホッとしましたがなんだかんだで車の修理代ってバカ高いと思いました。

運転は細心の注意と安全運転の意識を改めて実感

車をぶつけたりからやっぱり改めて自分の意識の低さを認識しました。起こしてからは遅いですが、起こさないと理解できない場合もあります。

ただしそれが大きな事故や人を巻き込んだ事故じゃなかっただけマシです。

経済的にも精神的にも壊れてしまわないためにも運転をする人間は安全運転の意識をしっかりと持つことがなによりも大事だと改めて認識させられた出来事でした。

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