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◆【2017年10月からはコレ!】櫻井翔が35歳の校長役に!蒼井&多部と共演「先に生まれただけの僕」

民間企業が経営し「不採算部門」とされた私立高校を舞台に、ひょんなことから商社マンから校長になることを命じられた主人公が学校改革を目指す姿が描かれる。

更新日: 2017年10月13日

koidoraさん

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#01 2017年10月14日(土) 22:00〜23:08

大手総合商社で働く35歳の鳴海(櫻井翔)は、ある日突然、グループ傘下の私立高校の校長として出向することに。そこで赤字続きの経営を立て直すことになった鳴海だが、副校長兼事務長の柏木(風間杜夫)は頼りにならず、ちひろ(蒼井優)ら教師にも危機感が全くない。一方の教師たちも、若い上、教育現場のことを知らない鳴海の赴任に反発する。そんな中、鳴海は始業式で型破りのあいさつをし、生徒たちの心をつかむが…。

放送内容

'17 10/14~
土曜日 日本テレビ系 22:00-22:54

タイトル:先に生まれただけの僕
脚本:福田靖
演出:水田伸生
プロデューサー:次屋尚、高橋史典
音楽:平野義久
主題歌:嵐「Doors ~勇気の軌跡~」

主演:櫻井翔
出演:蒼井優 瀬戸康史 木南晴夏 森川葵 平山浩行 池田鉄洋 木下ほうか 多部未華子 井川遥 荒川良々 秋山菜津子 高嶋政伸 風間杜夫 ほか

総合商社が経営しながらも“不採算部門”扱いされている私立・京明館高校へ、突然校長として出向することになった鳴海が経営を立て直すため奮闘する物語。鳴海は、これまでのビジネスの常識とは掛け離れた“学校”という現場に困惑しながらも、挫折と傍観で冷え切った教師たちと向き合い、彼らの意識改革に挑んでいく。

とある民間企業が経営する「不採算部門」とされた私立京明館高校。この学校の経営立て直しのため、校長として送り込まれるのが、大手総合商社「樫松物産」で働くエリート商社マン・鳴海涼介(なるみ・りょうすけ)、年齢は35歳。教育現場をまったく知らない鳴海は、これまでのビジネスの常識とかけ離れた「学校」という現場の実態に困惑する。一方、彼を校長として迎えることとなった現職の教師たちは反発。しかも、挫折と諦観で今の教育現場に冷え切っている輩ばかり。誰も自分の言葉に耳を傾けてくれず「学校の常識は社会の非常識だ!」とストレスを溜めていく鳴海。彼は、学校を立て直すことはできるのか、奮闘する姿が描かれる。

10.04 第1話先行試写会

人気グループ・嵐の櫻井翔が4日、都内で行われた14日スタートの日本テレビ系連続ドラマ『先に生まれただけの僕』(毎週土曜 後10:00)第1話先行試写会に出席。

35歳の校長役の櫻井は今回、教師を演じる女優・蒼井優と映画『ハチミツとクローバー』(2006年)以来、11年ぶりに共演を果たした。「最初は僕の片思いから始まっているので、(次は)夫婦がいい」と“再々共演”を希望。撮影現場では「十何年もご一緒していないからどんな感じになるのかというのがあったけどずっと話してました。自然な空気感でやれてました」と信頼を寄せた。

一方で蒼井は再々共演の際には「私が先生で、(櫻井が)夜間の生徒」という設定を提案し、「櫻井くんのキリッとした顔も画的にいいんですけど、困った顔もいいなって。ちょっと情けない役みたいなのは見てみたい。どうしようもない役を見てみたい」とリクエストしていた。

元エリート商社マンで突然、私立高校の校長に就任した主人公・鳴海涼介を演じる櫻井。始業式のシーンでは水田伸生監督いわく「(自身の)芸能活動と学業との経験を踏まえて撮影を学校生活の言い訳にしないということ」を全校生徒の前でスピーチしたそうで「その姿がまるで鳴海涼介のようだった」と感心。

「たいしたことは言ってない。3ヶ月よろしくねって話をしただけ」と恐縮する櫻井だったが、蒼井は「でも、生徒が褒めてもらったらうれしいっていうタイミングで褒める。それが、櫻井さんがみんなから好かれる理由だとわかる」と尊敬の眼差しを送られ、「そんなこと言ったっけ? 全然覚えてないや」ととぼけてみせた。

蒼井が顔合わせでしたあいさつに感銘を受けたという櫻井は「なんていうんだろう。そういうことを声かけたくなる歳になった。前の作品の時は2人とも大学生だったのに、十何年経つと、どこまで残るかはその子たち次第だけど、生徒たちになにかを伝えたい、と互いに思っているんだなと感じました」と変化を噛み締めていた。

映画「ハチミツとクローバー」(2006年)以来、櫻井と2度目の共演の蒼井は、「生徒(役の子)が絶対に褒めてもらったら、うれしいというタイミングで褒める。(櫻井が)みんなに好かれる理由が分かった」と感心していた。

校長役に初挑戦した今作は8月中旬に撮り終えた。初上映を楽しみにしていた櫻井は「早く見ていただきたくて反応も気になっていた。隙間から風間(杜夫)さんとウケてるかなと(会場を見ていた)」と告白。のぞき見する仕草を見せて、観客のリアクションを気にしていたことを打ち明けた。

先生役に初挑戦した女優・蒼井優(32)はのぞき見する櫻井の様子をそばで見ており、「拍手が起きないと不安がっていた。どうでしたか?」と櫻井のために拍手を引き出す。続けて、「拍手は基本的に(試写会後は)起きないんで」と諭すと、櫻井は「(拍手を)欲しがりました」と照れていた。

09.28 主題歌は嵐

人気グループ・嵐が53枚目のシングル「Doors ~勇気の軌跡~」を11月8日に発売することが明らかになった。同曲は櫻井翔が主演する10月期の日本テレビ系ドラマ『先に生まれただけの僕』(毎週土曜 後10:00)主題歌に決定している。

楽曲はさまざまな組織や社会・人間関係に悩みながらも、向き合い前を向いて歩んでいくことの大切さを伝えるミディアムバラード。

「初回限定盤1」にはカップリング曲「タイトル未定A」に加え、「Doors ~勇気の軌跡~」のミュージックビデオ(MV)とメイキングDVD、「初回限定盤2」には軽快でポップなリズムとキャッチーな振り付けがシンクロした「タイトル未定B」のMVとメイキングDVDをそれぞれ収録。通常盤には「タイトル未定C」「タイトル未定D」2曲を追加で収録する。

09.27 黒板アート

『先に生まれただけの僕』(毎週土曜 後10:00)のポスタービジュアルが解禁され、まるで本物のように黒板アートで描かれたキャラクターたちの姿が公開された。

先に生まれただけの僕:ポスタービジュアル公開 蒼井優&多部未華子が“黒板アート”に mantan-web.jp/article/201709… pic.twitter.com/r24yi6b5wW

主人公・鳴海涼介を中心に14人の登場人物がずらりと並び、そこには女子生徒が書いたであろう落書きが。繊細なタッチで描かれた黒板アートはもちろん、それぞれのキャラを表す落書きにも注目。

現職の教師で最初は鳴海に反発しながらも触発されていく真柴ちひろ(蒼井優)と鳴海の恋人で元同僚・松原聡子を演じる多部未華子の、黒板アートができるまでの6日間を1分にまとめたメイキング動画も日テレ公式YouTube チャンネルにて公開されている。

09.13 国士舘中学校高等学校の全校集会にサプライズで登場

人気グループ・嵐の櫻井翔が13日、都内にある国士舘中学校高等学校の全校集会にサプライズで登場し「学校が社会の全てじゃない」とアツすぎるスピーチで会場を沸かせた。

悲鳴に似た声の中で生徒や先生の「食べすぎてしまう」「宿題をなくしてほしい」といった悩み相談に乗った後、櫻井はスピーチ台の前に立った。自身が中学2年のときにジャニーズ事務所に入り、高校3年のときに嵐が結成されたことを回想しつつ「かなり特殊な学生生活を送った。このドラマもやりながら感じたのは、学校が社会の全てじゃないということ。国士舘にお邪魔させてもらって、お時間ももらって先生方もいる中で申し上げにくいけど…」とハートをむき出しにして語り出した。

「僕はたまたま学校という社会じゃないところ、つまり中学2年でジャニーズ事務所に入って、いわば中学、高校、大学、会社員とは別の人生を歩むことになった。もしかしたら、みんなが思っている学校の中、部活の中とは別の社会があるかもしれない。友人関係で困ったら、外に仲間がいるかもしれない。僕はジャニーズの仲間だった」と視野を広げる大切さを説いた。

「やりたいことが見つかっても、結果としてやりたいことが楽しいことと結びつくことはないかもしれない。やりたいことが成功に結びつくこともないかもしれない。でも、チャレンジしてみることが大きな違う社会への第一歩かなと思っています」と実際の“校長”のようなアツすぎる訓示を生徒へ送った。最後は「すみません、なんか変な話をしてしまいました」と照れたが、約1000人の生徒からは大きな拍手が送られた。

08.23 クランクアップ

10月にスタートする日本テレビ系連続ドラマ『先に生まれただけの僕』(毎週土曜 後10:00)を早くもクランクアップさせたことがわかった。

櫻井は「オンエアが始まる前にすべて撮り終えるのが初めてだったので、貴重な経験だったのと同時に(作品に)まっすぐ向き合えたかなという感じがします」と胸を張り、「出演者もスタッフも、みなさん手応えを感じていらっしゃるので、仕上がりが本当に楽しみですね!」と自信をみせた。

クランクアップは鳴海の恋人・松原聡子(多部未華子)と2人のシーンとなり、12月に放送されることから大きなクリスマスツリーをバックにしての撮影となった。オールアップを知らせる声がスタッフからかかると、その場に全員から拍手を受けて、演出を手掛けた水田伸生監督が櫻井に花束を贈呈。がっちりと握手を交わした。

4年半ぶりとなる連ドラ主演作では、10ページから20ページ分を一人でしゃべる場面もあり、長回しでの撮影に挑戦。「すごく緊張していたんですけれど、長ぜりふや長回しのシーン、掛け合いがたくさんあるシーンなど『お芝居やってるなぁ!』って感じがして、本当に幸せな時間を過ごさせていただきました。ありがとうございました!」と充実の笑みであいさつした。

撮影を振り返り、キャストたちと「いろんな掛け合いをしながら、お芝居をすることが印象的でした」という櫻井は「職員室のシーンなどは特に、稚拙な言葉になりますけれど、すごい方たちに囲まれてやってましたから、負けないように、追いつけるようにと思いながら演じていた時間というのがとても充実感があって楽しかったです」と満足そうに語っていた。

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koidoraさん

ドラマが大好きです。