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地味で普通の学生が大手に内定!その就活術とは?

体育会にも入っていない、留学経験もない地味で普通の大学生が大手に内定!そんな就活術を公開します。

更新日: 2017年10月13日

patapatao33さん

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インターンシップ

インターンシップは「絶対行った方が良い派」と「行っても無駄派」によく分かれます。

どこのインターンも新規事業創造なんだけど、その企業に興味があったら行くべきなんか?? グループワーク疲れるからあまり気が乗らないんだが

私の意見は「行くべき」です。①就活が始まる前に選考を受ける練習ができる、②他大学の就活に熱心な人と関わることでモチベーションが上がる、③後の本選考で有利になる可能性がある
などメリットが多くあります。さらにおすすめしたいのは、そのインターンシップで積極的に発言をしたり、質問をすることです。面接の後の逆質問の練習にもなりますし、意外に質問内容などは人事の方が注目していることがあります。

インターンシップ参加者は早期選考を受けられることがあります。

このように、インターンシップに参加することで本選考を有利に進めることができる企業があります。

エントリー

エントリー数は少なすぎても多すぎても大変だと思います。短期決戦となる就活の場ではエントリー数が少なすぎると持ち駒がなくなった時の持ち直しが大変ですし、多すぎるとスケジュールを組むのが難しいです。
私は、エントリーをして説明会に参加する企業はリスク回避の意味も込めて2~3業界に分散、さらにその業界ごとに大手企業、中小企業の2つに分散していました。また、B to Cの企業だけではなく、B to Bの企業にも出すなど、極端なエントリーはしませんでした。

また、就活スタート数か月後も興味があった企業があれば進んでエントリーしていました。
もう受ける企業がないとなるのが個人的に怖かったからです。

エントリーシート、履歴書

エントリーシートとは「この学生に会ってもっと話を聞いてみたい」と思わせるための非常に重要な書類

エントリーシートが通過しなければ面接に進めないですし、面接もエントリーシートを基に行うので重要です。

はじめ、エントリーシートに書く内容を2、3個用意していました。エントリーシートの通過率が悪ければ別の内容にすぐ差し替えられるためです。
幸いにも、エントリーシートの通過率が良く同じ内容のものを使いまわしていました。
このように、近年の就活は短期決戦なのでエントリーシート通過率が悪かったら別のものに変える、持ち駒が減ったらエントリー数を増やすなど早め早めに手を打っていくことが重要だと思います。

自己PRは①結論(自分の強み)→②その根拠となる経験、工夫したこと→③学んだこと、人から言われたこと、気付いたこと、最後にもう1回結論の構成で書いていました。

志望動機は①結論(志望動機)、大きな目標、その企業で叶えたいこと→②そう思うようになった実体験→③その企業の特徴→④自分の強みをどう活かすか、もう1回結論の構成で書いていました。

この自己PRや志望動機は「結論を先に書く」や「経験を書く」などかなりどこでも言われているような基本的な内容です。しかし、その基本的なことができていない人が多いのも事実なのでこれらの内容でも通過率は良かったです。

面接

面接は堅くなりがちですが、フランクにバイト先のおっちゃんと話すぐらいの心構えで行っていました。面接合格の確率は9割以上あったので最低限の敬語が使え、質問にまず簡潔に答えを返す、これが重要だと思います。質問されてだらだら話ていると着地点がわからなくなるので結論を言って、少し話して、また結論で終わるのが良いと思います。

また、質問の内容から真面目に答える質問、ノリ良く答える質問を見極めていました。例えば、志望動機や熱意を聞かせてという質問は真面目に答えますが、休日何しているの?や何かバイト中に起こったエピソード教えてという質問に関してはウケを狙ったり、面白いエピソードを話していました。

面接中、特に重視したことは入りたい気持ちはストレートに伝えることです。よく面接の最後 に「通過させてください」など伝えていました。もちろん面接官の顔を見ながらですが、有効だと感じました。

もう1つ重視したことは、逆質問です。ここはふざけなしで真面目に質問を用意していました。逆質問は用意しておくことが可能ですし、良い質問をすると優秀な学生の雰囲気を醸し出せます。また、企業によっては逆質問がメインの面談や面接もあります。
その逆質問の内容ですが、当然ですが待遇の話などはしませんでした。企業名で新聞記事を検索してそのニュースに関わる質問だったり、他企業と比較をした質問をよくしていました。

集団面接のときは他の学生の話を聞いておくことです。たまに、集団面接で他の学生が言ったことの感想を振られることがあるので話はしっかり聞いておきましょう。
その他、話す長さなどは相手に合わせ気味の方が良いと思います。長々と話して他の人の時間をとるのはやめた方が良いでしょう。

その他、就活が始まる前に疑問だったこと

Q 合同企業説明会は行った方が良い?
→内容的に行かなくても支障はないが、行った方が良い。合説を行う時期は就活序盤でスケジュール的に余裕があるためですし、就活をしている気になります。

Q 就活費用はかかる?
→かなりかかります。平均費用などは検索すると出てくると思いますが、交通費、宿泊費(地方の方は)、スーツ代に履歴書・封筒代など予想以上にかかりました。

Q 日経新聞は読んだ方がいい?
→読んだ方が良いのだろうが、自分は読まなかったしそれで困ったことはなかった。ただ面接で業界のニュースが振られてもいいように面接前は軽くインターネットでニュース検索などをしていました。

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patapatao33さん