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自民党 北海道 衆議院総選挙 候補者一覧

次々と与野党幹部が来道し注目を集める北海道、総理も調整中と益々注目は高まります。候補者にしても一段と力が入る注目の北海道の候補者はどんな人なのか?衆議院選挙の北海道から出馬した自民党候補者の政策・活動報告等の情報をまとめました。

更新日: 2017年10月13日

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北海道一区 船橋利美候補

船橋 利実
ふなはし としみつ
生年月日 1960年11月20日(56歳)
出生地 日本の旗 北海道北見市
出身校 北海学園大学
前職 衆議院議員
現職 衆議院議員 麻生太郎 秘書
所属政党 自由民主党(麻生派)
選挙区北海道1区
当選回数1回
在任期間2012年12月16日 - 2014年11月21日

政策 POLICY
1億総活躍社会の実現!

景気・雇用を優先し活力ある街づくり

道産農水産業と食品製造業の連携強化で道産ブランド食品を国内外へ発信
観光関連産業の活性化で来道旅行者を増やし観光立国北海道を作る
若者や女性、高齢者など働く側の希望に合う正規雇用や多様な就労機会を作る
人口減少・高齢化と自然災害に備えた公共インフラの維持・整備を進める
札幌冬季オリンピック・パラリンピックの招致と競技・健康スポーツ環境を作る
新幹線早期札幌延伸を目指し、21世紀型の交通・物流インフラを整備する

医療・介護・年金を充実し安心の街づくり

持続可能な医療や年金、介護が受けられる社会保障制度の実現
がんの早期発見と治療に有効な先端医療体制の整備と再生医療の推進
障害者の自立支援の確立とノーマライゼーションの実現
生活支援や認知症対応の充実など地域で高齢者を支える地域包括ケアの推進
医療優先固定翼機(メディカルウイング)による救急医療体制の確保

子どもを産み育てることが安心の街づくり

小児救命救急センターと周産期医療体制の充実、産科・産科医不足への対応
幼稚園・保育所の無償化など家庭と仕事が両立できる子育て支援体制の確立
子どもたちの学力向上と学童保育の充実
妊産婦がワンストップで相談・利用できる産前産後ケアセンターの充実
障害のある幼児・児童・生徒の自立や社会参加に向けた教育体制の充実

北海道二区 吉川貴盛候補

吉川 貴盛
よしかわ たかもり
生年月日 1950年10月20日(66歳)
出生地 東京都
出身校 日本大学経済学部
前職 北海道議会議員
所属政党 自由民主党(二階派)
公式サイト よしかわ貴盛オフィシャルサイト
日本の旗 衆議院議員
選挙区 (比例北海道ブロック→)
(北海道2区→)
(比例北海道ブロック→)
北海道2区
当選回数 5回
選挙区(比例北海道ブロック→)
(北海道2区→)
(比例北海道ブロック→)
北海道2区
当選回数5回
在任期間1996年 - 現職

政策

子供たちの未来へ。

■幼児教育・保育の無償化を実現し、学童保育、専修学校の充実、高等教育の負担軽減など子育てを応援します。
■特別支援教育の充実など、子供たちの学ぶ権利を保証します。
■子供医療費への支援充実など、「全世代型社会保障」を確立します。
■虐待や貧困など周りの環境で子供の将来が閉ざされることのない「子供を守る政策」を推し進めます。

一人ひとりが輝く未来への頂。

■経済の好循環をさらに発展させ、可処分所得の増加を目指します。
■雇用環境の改善や、人手不足解消のため「働き方改革」を推進します。
■「食と観光」のさらなるブランド化、攻めの農林水産業で海外需要も獲得し、経済を活性化します。
■高齢者や障がいのある方などを社会的弱者に追いやらないための社会保障制度(医療・歯科・介護・リハビリ等)を充実します。
■2020年の国立民族博物館開館、アイヌ新法を確立します。

安全で安心な日本の未来へ。

■弾道ミサイルなど国外からの脅威に対する防災機能の強化と、毅然とした外交交渉を推進します。
■多発する自然災害への対応を強化する「国土強靭化」を推し進めます。新幹線の札幌早期延伸、空港民営化の推進、都心アクセス道路の開設など交通施策を強化します。
■すべての産業が元気になる北海道をつくります。

北海道三区 高木 宏壽候補

高木 宏壽
たかぎ ひろひさ
生年月日1960年4月9日(57歳)
出生地日本の旗北海道札幌市豊平区月寒
出身校慶應義塾大学法学部
ウエスタンワシントン大学
前職北海道議会議員
所属政党自由民主党(二階派)
選挙区北海道3区
当選回数2回
在任期間2012年12月16日 - 現職

強い日本・北海道をつくる!!
創造と挑戦が私の政治家としての基本姿勢です。
次代を担う世代に夢や誇りを持って暮らして行ける日本を引き継ぐため、全力を尽くします。

強い日本創造のための成長戦略!
デフレ脱却と経済成長を実現するためには、量的緩和をはっきりと打ち出す必要があります。そして、量的緩和で生まれた資金を、大規模災害に強いインフラの整備や全国的に老朽化が進んでいる道路、橋などの維持・更新などの公共投資に仕向け、成長に結びつけていく政策転換が必要です。成長を実現するもう一つの柱である「新産業創出」の実現のため、人材育成、食料・資源エネルギーの安定供給、科学技術進行を推し進めます。

現在に安心を、将来に展望の持てる社会保障制度の確立!
国の成長を実現するためには、国民が現在に安心を、未来に展望の持てる社会保障制度が確立されていることが前提です。世界に誇る国民皆保険制度は堅持し、医師が安心して医療サービスを提供できる環境の整備を着実に進めていくなど、社会保障制度の機能強化と効率化を図る一方、給付に見合った安定的な財源を確保し、負担の先送りを断ち切ります。

日本の国益と平和・安全を守る
外交・安全保障の立て直しでは、今一度日本外交の基軸は何なのかを再認識する必要があります。わが国の外交の基軸は日米同盟であり、アジア、太平洋地域、世界の平和と安定のためにこれをいっそう強化する必要があります。尖閣諸島や竹島の問題を見ると、中国や韓国は、歴史認識を背景に強力な圧力をかけてきています。歴史観、国家観など価値の体系をしっかり持ち、力強い日本をつくります。

北海道四区 中村 裕之候補

中村 裕之
なかむら ひろゆき
生年月日 1961年2月23日(56歳)
出生地 日本の旗 北海道余市郡余市町
出身校 北海学園大学
前職 北海道議会議員
所属政党 自由民主党(麻生派)
選挙区 北海道4区
当選回数 2回
在任期間 2012年 - 現職

~景気回復なくして財政再建なし~
○柔軟な財政政策を展開してGDP600兆円を実現。
○未来に向けて幼児教育から高等教育までの無償化を目指します。
○働き方改革、同一労働同一賃金、特に女性の所得向上に努めます。
○第4次産業革命(IoT/AI)による「ものづくり産業」の更なる発展を!
○公務員の定年を65歳に延長。年金受給の安定にもつながります。
○「理想平和主義」に流されることなく、「現実平和主義」を徹底します。

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