1. まとめトップ

正しいお手入れで寿命が長く!羽毛布団のお手入れ方法

人生の1/3は睡眠です!しっかりした睡眠のためにも、羽毛布団の手入れをして気持ちよく眠りましょう♡

更新日: 2019年06月10日

1 お気に入り 2828 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

friekingbadさん

羽毛布団を長く使いたい

ふかふかで気持ちい羽毛布団。
いいものほど長く使いたいですよね。
そこで今回は羽毛布団の正しいお手入れ方法を紹介します!

羽毛布団の魅力

気持ちよく眠ることができる羽毛布団は魅力がいっぱい!

羽毛は空気を多く含むので暖かいのはもちろん、湿度の調整ができることが特徴です

心地よい睡眠には、寝床内環境の温度が33度で湿度が50%をキープできるとよいと言われますが、天然のエアコンのように、温度と湿度の両方を調整してくれるので、常に布団の中は快適。暑すぎて布団をはいだり、ムシムシしたりということがありません

軽いのにふんわりとしたボリュームを持ち、冬は暖かさを逃がしません

快適な睡眠にはこの軽さというのも重要で、重い布団だと寝返りも打ちにくいですし、最悪血流を止める原因にもなってしまいます。

羽毛布団ぎゅっ、てしたら すごく気持ちいいし落ち着く なんだこれ

寒くなってくるとお布団がすごく気持ちいい羽毛布団最高

羽毛布団出して正解。やっぱり気持ちいい。昨日まで春夏秋的な布団だった。今年は、羽毛布団も買い換えようかな。

毎日のお手入れ

羽毛布団を長く使うために大切なのが、毎日のお手入れです。
ちょっとしたことなのでぜひやってみましょう!

カバーをかけて使う

側生地の汚れや痛みを防ぐため、必ずカバーを掛けましょう。羽毛ふとん専用のカバーの場合はボタン、ひもなどがついていてふとんとずれないようになっています。なるべく綿100%のもので、ふとんの実サイズに合ったものを選びましょう。

起きてすぐしまわない

布団をしまうタイミングですが、起きてすぐはおススメできません。自分の体温で温められた熱や湿気が、布団にはこもっています。しばらくそのままにして湿気やぬくもりを発散させてあげてから押入れにしまいましょう。

湿気を取り除く

湿気がこもりがちな梅雨時には、羽毛の臭いが発生することがあります。
羽毛ふとんを小さくたたんで中の空気を押し出し、湿気を取り除くようにして下さい。

たまに外に干す

羽毛ふとんは吸湿性・放湿性にすぐれているので、普段は風通しのよい日陰に干すだけで十分。月に1~2回天日に干すのがおすすめです。日に干す場合は必ずカバーをつけて干しましょう。干せないときは、窓を開け放し、椅子の上などにかけて湿気を逃がすようにしてください。収納するときは羽毛ふとんを一番上にします。
出典

汚してしまったら

もし羽毛布団を汚してしまったら、すぐに対処しましょう。

すぐにティッシュペーパーや乾いたタオルなどで水分を吸い取ります。中性洗剤を薄めたぬるま湯にきれいな布を浸し、固く絞ります。

軽く叩いて汚れを布に移すようにし、決してこすらないように!
洗剤が残らないように水拭きし、最後に柔らかい布で水分を取り、よく乾くまで日陰干しをしてください。洋服の染み抜きと手順はほとんど同じなので慌てず対処してくださいね。

すぐにつまみ洗いし、十分乾燥させてください。汚れがひどいときは、ふとん店又はクリーニング店にご相談ください

羽毛布団の干し方

羽毛布団は頻繁に干す必要はありません。
月1~2回を目安にしましょう!

朝夕の湿気が多い時間帯を避け、午前10時から午後3時(冬は午後2時)までの間に、片面1時間ずつ、合わせて2時間程度日陰で風通しの良い場所に干します。

晴れていても、雨の日の翌日は前日の湿気が残っているのでやめておきましょう。

長時間天日干しすると、中の羽毛も劣化したり、傷む原因となるので、時間は守りましょう。干している間に羽毛布団を叩くのも、生地や羽毛を傷める要因になりますので、叩かないようにします。

汚れやホコリ、ダニが気になる場合は、ブラシでやさしく取り除き、掃除機をかけてあげると羽毛布団を清潔に保つことができます。

「日陰はなくベランダ以外に干すところがないのですが・・・」とのご質問を受けます。 その時は、「布製のカバーなどをかけた状態で、3時間程度 風に飛ばされないようにして、途中裏返して両面を、お日様に干して下さい。それと、たたかないように」と答えています。

羽毛布団の収納方法

羽毛布団を収納する際は湿気に気を付けて!

ホコリも取り除いたらコンパクトに折りたたみます。3つ折りか4つ折りなど大きさに合わせてたたみ、収納ケースはなるべく通気性のいい布に包むか布ケースに、乾燥剤や防虫剤などと一緒に入れておきましょう。

ビニールケースなどの通気性の悪いものに入れて保管すると、ムレたり臭いがついてしまうことがあります。

ふとん圧縮袋の使用も羽毛の形を損ない、かさが戻らない場合がありますのでお避けください。

羽毛布団を収納する際のたたみ方は、収納ケースの形により異なりますが、 シングルサイズの場合は、長さ方向に3つ折り(ダブルサイズは4つ折り)に細長くたたんで、両サイドから3分の1のところで内側にたたみ込むとコンパクトにたためます。

正しいお手入れで長く使おう!

1 2