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突然変異!?世界で話題の”マッチョすぎる動物”たち

こんな動物に遭遇したら間違いなく逃げるw

更新日: 2017年10月13日

manuronaldさん

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■いま、とある「豚」が大きな注目を集めている

カンボジアの東北部・バンテイメンチェイ州にある、緑豊かな農園で育てられている豚が、”マッチョすぎる”と話題になっている。

豚といえば普通はこんな感じ

この豚は明らかに赤黒い皮膚の色をしており、素人でも一目でわかる異様に肥大化した筋肉に覆われた立派な体格。

この異様な豚の精子はすでにネットを介して売買が行われており、報道によれば、現地企業が約750円ほどで販売しているという。

■動物愛護団体は養豚業者を非難

通常交配ではここまでの筋肉はつかないとして、アメリカの動物保護団体は、遺伝子を組み替えたブタが飼育されていると強く非難。

ネット上でも「遺伝子組み換えかホルモン剤を打つなどしているのではないか」と、安全性を疑問視する投稿が多く見られる。

■相次ぐ厳しい声に…

この豚を飼育している養豚業者は、「掛け合わせで、筋肉ムキムキになったんです。ある種のオスの種をメスに掛け合わせた」と説明。

遺伝子操作疑惑については、そもそも家族経営の農場だったため、その技術はなかったと否定している。

なお、食べると筋が多くあまりおいしくはないという

遺伝子操作によって造り出された食用の筋肉増強豚。世界中に流通するがその内のある一頭の遺伝子が暴走し限りなく成長を続ける異形の怪物へと変貌を遂げてしまいそう

真相は不明

■しかし突然変異でこのような豚が誕生する可能性はある

しかしごく稀に、何らかの原因で生成する遺伝子に変異が起きてミオスタチンが欠如し、骨格筋が異常発達することがある。

通常の2倍近くまで筋肉が発達するという

■ベルギーのマッチョすぎる「牛」

この「ベルジアン・ブルー」は、数十年の交配による品種改良を行い、遺伝子の突然変異を人為的に起こして誕生した品種。

軟らかく脂肪が少ない食用肉を多く生産できることから、ヨーロッパのいくつかの地域で飼育されている。

World's Famous "Belgian Blue" Intelligent Technology Smart Modern Cow Breeding Super Charolais: youtu.be/imsFqrX3osE?a via @YouTube

■マッチョすぎる「犬」

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manuronaldさん

自分が気になったことをまとめていきます。