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呪いについて

呪いは生きた人間による場合には、呪文、祈祷、その他の言語的、呪術的または宗教的な行為によって行われるとされることが多い。具体的には宗教・文化的背景によって様々な違いがあり、神・悪魔その他の強力な霊の力を借りてなされると考えられたり、あるいは自己の霊能力によると考えられたりする。日本では、丑の刻参りが呪術的な行為によるものの代表的なものである

呪いの基礎知識

『呪いをかけると、自分に罰があたったり運勢が下がる?』
間違った手順で行った呪いは、自分に返ってくる可能性があります。
呪いを素人が行うことは大変危険です。

『簡単な呪いの方法はある?』
呪文を唱えるだけなど、一見すると簡単に見える方法もあります。
しかしおまじない(お呪い)も全て呪いであり、実行するにあたり知識が必要です。

簡単なお呪い【塩まじない】

塩まじないは簡単な手法で,呪い代行の効果を高めることにも使用できる、『呪術(じゅじゅつ)』のひとつ。

おまじないとは言え呪いの儀式あるため、手法には気をつけて行うことがポイント。

◇塩まじないのやり方
1.困っている要因や消し去りたい事を紙に書き、塩をひとつまみ乗せて包み,紙ごと燃やす。

2.燃えカスを流しやトイレ,川に流す。



※紙は種類を問わず、トイレに流しやすいトイレットペーパーや,キッチンペーパーでも可。使用するペンにも制限は無。

◇書き方については注意が必要。
塩まじないは願い事を願う為のものではなく、~が叶いますように等の書き方はNG。

蝋人形を使った呪い

人形の中でも蝋人形を用いた呪いです。

1.まずは蝋人形を用意しなければなりませんが、無理であれば、普通の人形を用意し、バターや牛脂を塗って代用します。
2.その人形に、呪いたい相手と与えたい不幸を念じます。
3.その後、蝋人形を大きな時計の針に括りつけ、放置します。
4.これによってあなたが相手から不幸を味あわされたのと同時刻に、相手にも不幸が訪れます。

雨水の呪い

【準備物】
黒いロウソク 1本
沸騰している雨水 適量
ボール(ガラス製の耐熱のもの) 1個
対象者が所有するもの(何でもよい) 1個
黒い布 1枚

【呪いのかけ方】
1.満月の日を選び、月が見える部屋で行います。
2.黒いロウソクに火をつけます。
3.沸騰している雨水をボールに移し、呪いたい人間の所有物を湯に沈めます。
4.そのまま、ろうそくが燃え尽きるのを待ち、次の日の朝、所有物を黒い布に包み土に埋めます。
5.呪いから7日後の深夜、土から掘り起こし、所有物を気づかれないように本人のもとへ気づかれないように返します

松葉の火呪

<効能>
嫌がらせをする人への報復。
自分が受けた苦しみを返す。
<材料>
松の葉13本(青葉でも枯れていても良いが枯れている方がよく燃える)
自分の髪の毛3本・金属製の容器・塩

<方法>
1、松葉の葉13本を自分の髪の毛3本で縛る。
2、金属製の容器の底に塩を敷き詰める(厚さ1cm位)
3、その塩の上で松葉に火をつけて燃やす。
4、火を燃やしている間中、ずっと「ゼールム・アパリーシュ・スミタニル、松葉の精よ、○○○○に災いあれ」と唱え続ける。(○○○○には相手の姓名)

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noroidaikoさん