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1. そもそもプラナリアって?

プラナリア(英: Planaria)は、扁形動物門ウズムシ綱ウズムシ目ウズムシ亜目に属する動物の総称。広義には、ウズムシ目(三岐腸目)に属する動物の総称。

生物の分類で、扁形動物門ウズムシ目に属する。再生能力が強いことなどから生物実験の材料に用いられる他、原始的な脳を持つなど神経研究の材料にも使われる。

えっ、原始的な脳もってんの?!

2. プラナリアのすごいところ!

細切れにすると、その断片ひとつひとつが個別に再生し、元の状態にまで復元してしまう驚異の再生能力で知られる。
つまり、切ったら切っただけ増殖する生物である。

循環系が無いので、吻(ふん)と呼ばれる口から摂取した食物は、全身に張り巡らされた消化管に直接送り込まれる。
また、排泄器も無いので、消化された物は吻から吐き出される。

これだけの単純生物でありながら目があり、体表にある繊毛を使っての移動が可能である。
目は明るさを判断する程度の能力しかないが、これによって、苦手な日光=乾燥を避け、移動によって食料を確保する事が可能で、寄生などに頼る事なく自活している。

はい、もちろん、肉食です。

他の生き物に悪影響を与えるわけではないが好環境だと大量発生するらしく、熱帯魚愛好家に嫌われている。主にトラップや化学兵器(木酢液など)で駆除されているようだ。

切っても切っても増えるみたいだね!ギネスだと、300くらいが記録として残ってるみたい。

3. プラナリアの飼い方

さて、最後に自分流のプラナリアの飼い方を紹介しようと思う。
まず、プラナリアは元々綺麗な水に生息するため小まめな水変えが必要らしい。だが、それは多分国内のプラナリアであって、ペットショップなどで魚などを買った際にくっついていたりするプラナリアは意外と多少水が汚くても、死ぬことはないみたい。外国産のため?
あとは、餌だが。自分は外のメダカの水槽に結構な頻度でアカムシが湧くので、それを暇な時にあげている。おそらく、何も食べなくても自らの体を小さくして生き延びるので、長いこと飢餓状態でも大丈夫。アカムシとか、ない場合は鳥レバーが代用品になるっぽい。
それくらい、あとはほったらかしで大丈夫。
まぁ、自分の場合室内で飼っているので外で飼う場合は、水温とかに気をつけたほうがいい。

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