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村田修一まで戦力外…次々と追い込まれる『松坂世代』の選手たち

村田修一、久保康友、久保裕也、木村昇吾、渡辺直人、上本達之。今シーズンに明らかになった『松坂世代』の選手たちの戦力外通告はなんと6人に。一時代を築いた選手たちばかりなだけに、寂しさを感じます。

更新日: 2017年10月13日

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・一時代を築いた「松坂世代」と呼ばれる選手たち

「いや、僕なんて全然です。僕らの年代は大輔と(新垣)渚が別格というか、ただの憧れの存在でした。150km投げるピッチャーなんてあの頃はいなかったじゃないですか。140ちょっと出たらプロ級と騒がれたのが、一気に150kmですからね。彼らのような人たちがプロに行くんだなと、ただ眺めるだけでした」

そう語るのは同世代の和田毅投手

2013年度に引退した選手の平均年齢は30.5歳(在籍年数9.9年)だった。30歳半ばでプロであり続けるのはそれ自体がすごいことで、第一戦で活躍をするのは並大抵なことではない

▼今シーズンは特に松坂世代の失速が顕著に見られる

・広島・江草仁貴投手

通算349試合に登板し、22勝17敗48ホールド、防御率3・15。

江草は02年に自由枠で阪神に入団。05年には中継ぎ投手としてチームを支え、51試合に登板。桟原、橋本とともに「SHE」の一角を担い、リーグ優勝に貢献した。

12年は女子バレーボール元日本代表セッターの竹下佳江(現ヴィクトリーナ姫路監督)と結婚し、26試合に登板。13年に左肘手術を受けた以降は出番が減り、今季は1軍登板がなかった。

マツダスタジアムにあいさつに訪れた左腕は「自分の思うようなボールがいかなくなった。8月に引退を決断しました」と話した。

・楽天・久保裕也投手(元巨人)

楽天は7日、久保裕也投手(37)と宮川将投手(26)に対し、来季の支配下選手契約を行わない旨を伝えたと発表した。

安部井統括本部長も「今年は久保投手に助けてもらうことも多かった。話し合ってこのような形になった」と説明した。

久保は入団テストを経て迎えた今季、27試合に登板し、3勝1敗、防御率3・60だった。

9月中旬に「右第4、5手血流低下」と診断された。短期間での復帰を目指していたが、回復が思わしくなく手術に踏み切る方向

・西武・木村昇吾内野手(元広島)

同7月に、断裂した右膝前十字靱帯(じんたい)の再建手術を受け戦線離脱し、育成選手として再契約していた。

・同じく西武・渡辺直人内野手

三塁を中心に内野の全ポジションを守るユーティリティープレーヤーとしてチームに貢献した。今季は32試合に出場し、打率.235。通算成績は1046試合で打率.261だった。

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