1. まとめトップ

東京都調布市の墜落事故、遺族が東京都に損害賠償請求

東京都調布市で2015年、民家に小型機が墜落した事故で、亡くなった住民の母親宏子さんが13日、遊覧飛行を許可したのが原因だとして、都などに約1億円の損害賠償を求めて東京地裁に提訴しました。

更新日: 2017年10月13日

0 お気に入り 870 view
お気に入り追加

調布市の住宅に小型機が墜落した事故

2015年に東京・調布市の住宅に小型機が墜落した事故で、死亡した住民の遺族が13日、小型機の管理会社などを相手取り1億1000万円余りの損害賠償を求めて提訴した。

鈴木さんの母親の宏子さんは

鈴木さんの母親の宏子さんは小型機の重量が上限を超えていたうえ、スピードが足りないまま機首を上げたことが事故の原因だとして、機長が所属していた「シップ・アビエーション」と小型機の整備や管理をしていた「日本エアロテック」、それに調布飛行場の使用許可を出した東京都に1億1000万円余りの賠償を求める訴えを東京地方裁判所に起こしました。

この事故は

2015年7月26日午前10時58分(現地時間)に調布飛行場を離陸し、慣熟飛行を行うため伊豆大島に向かっていたパイパー PA-46 登録記号JA4060(定員6人、うち操縦士席2席、今フライトでの搭乗者数は5人、うち操縦士は1人)が、数十秒後に調布市富士見町1丁目の住宅地に墜落。

機体との接触により住宅9棟が破損および焼損にいたり、出火した宅内にいた女性1人と事故機のパイロットおよび乗客男性の計2人が死亡、接触した宅内にいた女性2人と乗客3人が負傷した。

訴状によると

訴状によると、小型機は都が管理する調布飛行場から離陸直後に墜落した。死亡した機長は技量維持を目的とする「慣熟飛行」と申請していたが、実態は客を乗せた遊覧飛行だった。

原告側は「都は遊覧飛行のための使用を認めない義務があったのに、認めた過失がある」と主張。

国の運輸安全委員会は

国の運輸安全委員会は、墜落した原因として、機体の重量オーバーによる速度不足などをあげた上で、機長が重量オーバーの危険性について認識不足だった可能性があると指摘している。

提訴後に記者会見した宏子さんは「都が許可しなければ事故は起きなかった。違法行為をさせない管理責任が都にはある」と話した。

★ANN news●巻き添え死亡女性の遺族が提訴 調布・小型機墜落(17/10/13) youtu.be/8nPpxI7IhpQ 東京・調布市の小型機墜落事故で、娘を亡くした母親が損害賠償を求め提訴しました。 おととし7… ift.tt/sFQRgn

「日本エアロテック」は「訴状を見てから的確な対応をいたしたいと思います」とコメントしている。

事故をめぐっては、警視庁が3月、無許可で遊覧飛行などを繰り返したとして、日本エアロテックの社長らを航空法違反などの疑いで書類送検。同庁は業務上過失致死傷容疑での立件を目指し捜査を続けている。

調布飛行場の小型機が墜落事故を起こした後、調布・三鷹・府中の3市長の申入れにより、大島などとの連絡便以外の小型機は飛行が禁止されているはずなのに、しばしば小型機が飛行している。東京都はちゃんと管理してるの? #調布飛行場 @tocho_kouwan @ibimasatoshi

小型機などは自動車の自賠責と同じように強制保険を掛けさせるべきだな・・・パイロットや搭乗する人たちは多めの保険を賭けているかも知れないけどトバッチリの被害者には当然だろうね・・・調布小型機墜落 住人遺族が損害賠償求める(日本テレビ系(NNN)) - Yahoo!ニュース

夏の調布飛行場の墜落事故、とうとう訴えられたか。 夏の気温が高い時は空気の密度が下がりますので…エンジンのピストン内の酸素の絶対量減ります。 少しズレるが原付乗ってると軽井沢の標高でパワーダウンわかるもんなあ。

1





私のことを嫌いになっても、NAVERまとめのことを嫌いにならないでください!