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高畠エナガさん脳梗塞で逝去‥相次ぐ漫画家の訃報に心配の声

漫画家の高畠エナガさんが脳梗塞で逝去との報道…ネットからは訃報に悲しみが広がる中、最近、相次ぐ漫画家の訃報に心配の声

更新日: 2017年10月14日

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漫画家の高畠エナガさん29歳で死去と公式サイトで発表

日本漫画家協会は13日、漫画家の高畠エナガ氏が今年8月21日に脳梗塞のため死去していたことを発表した。29歳だった。

nihonmangakakyokai.or.jp/?tbl=informati… 高畠エナガ先生亡くなられたの……。新都社でのビッパーズは中学生の自分に大きく影響を与えてました……。とても残念……。

高畠エナガ先生、お互い中学生の頃からネットで知り合って、夜通し絵チャしたり、漫画の話したり、俺の高校の卒業製作を大阪から長崎までわざわざ観に来てくれたり、その時一緒に合作漫画描いたり、そういう間柄でした。

高畠エナガ亡くなってたのか ZELBESTYの続きはもう出ないんだな コミティアでサイン書いてもらえたのはめっちゃ嬉しかった思い出 pic.twitter.com/c2q2bVovtD

高畠エナガさんってあの高畠エナガさん…29歳で脳梗塞かぁ…若い作家さんがまた…

新都社でZELBESTY連載してたろ基から好きだったのに…ご冥福をお祈りします……

生前3週間前に高畠氏は自身のツイッターに人間ドックを報告

人間ドックにいった。MRIは二度目だったからのんびり瞑想して平気だったけどその後のバリウムがきつかった。。バリウムのもったり感と事前に飲む炭酸のコンボがもう。。 大体問題なしで良かった。

ようやく脳が漫画脳イラスト脳になってきた。これを死ぬ気で持続させなくてはーっ!

高畠エナガさんの軌跡

高畠は“会長エナガ”のペンネームで、高校生からWeb上でマンガを発表。

2008年には同名義で執筆した「我が家が一番!」が、宝島ワンダーネットが主催する「デジタル・コミック大賞2008」のコミック部門準大賞を受賞

「ZELBESTY」が集英社の編集者の目にとまり、『ジャンプスクエア』2011年11月号の特別付録漫画「Reversi」で漫画家デビュー

直近では、スーパーダッシュ&ゴーで『人魚の花籠』、ミラクルジャンプで『GODSPEED』を連載。

粗いタッチで描かれたサイバーパンク風の独特の世界観からファンも多かった。

高畠エナガ先生が…。画面が淡く燃えて輝くような、素晴らしい漫画を描く方でした。ご冥福をお祈りします。

ちなみに、近年は漫画家の訃報が続く傾向が

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キメラのつばささん

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