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新たな働き方へ。ソフトバンクなどがOK「副業」に注目

「働き方改革」が叫ばれる中、ソフトバンクやDeNAから副業解禁の発表…経緯や今後の働き方に注目

更新日: 2017年10月14日

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企業で働く社員の「副業」に注目が集まっている

本業をさまたげる」という見方も強かった。しかし今、この縛りを解禁する動きが出始めた。

政府の「働き方改革実現会議」の実行計画(骨子案)では、「副業・兼業の推進に向けたガイドライン等の策定」が示された。

そもそも「働き方改革」とは

一億総活躍社会の実現に向けた最大のチャレンジであり、日本の企業や暮らし方の文化を変えるものです。

さまざまな社会問題の解決のために、働き方改革が最良の手段だと考えられているのです。

ポジティブな側面がある。一方、過重労働や本業と副業での利益相反といった懸念もある。

しかし、兼業・副業を認めていない企業は85.3%に上る

兼業・副業を認めていない企業は85.3%。東京商工会議所の2016年の中小企業を対象にした調査でも兼業・副業を「現在・将来共に認めない」との答えが43.0%を占めています。

いろんな考え方があるけど、外資系企業に置き換えると、自分にスキルと価値がないから"最低限の給料"をもらえないだけ、となる。給料はアウトプットに対する対価。アウトプットが低ければ、払われなくて当然。まずは自分の価値を高めましょう。会… twitter.com/i/web/status/9…

スミマセン。でも言い訳させてもらうなら、ウチみたいな零細企業は、本当に売上げが少なくてカツカツなのです。かかった諸経費のギリギリしか貰えません。従業員の給料を第一に考えても働いてもらっただけに見あったものが出せないのです。最低の給… twitter.com/i/web/status/9…

そうした中、ソフトバンクが副業を解禁へ

働き方改革の一環で、社外活動を通じて新しいアイデアやノウハウを得て、本業の活性化につなげるのが狙い。

副業について、会社の許可を前提に認めるという。

本業のスキルアップにつなげたり、NPO法人理事を務めて社会貢献するなどを想定している。

素晴らしい、の一言。他の大企業も追随してほしい。/ソフトバンク、社員の副業OKに bit.ly/2kGkm53

・DeNAも副業解禁「フルスイング」を始動

複数の職務経験を並行して積むパラレルキャリアを望む社員の要望を尊重することで、仕事へのモチベーションを高める狙いだ。

「クロスジョブ制度」は、業務時間の最大30%まで他部署の仕事を兼務する「社内副業」制度となる。

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