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ミサイル発射を準備…北朝鮮情勢が大きく動き始めている

不気味な沈黙を続けている北朝鮮ですが、ミサイル発射の準備が行われている模様。17日からは米韓合同軍事演習、来月中旬にはトランプ大統領のアジア歴訪など、情勢が大きく動き始めています。

更新日: 2017年10月15日

manuronaldさん

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■北朝鮮がミサイル発射を準備か?

韓国メディアが14日、政府筋の情報として北朝鮮が弾道ミサイルの発射準備を行っている可能性があると報道した。

平壌付近や平安北道(ピョンアン・プクト)など3、4カ所で、移動式発射台が格納庫から移動する様子を米偵察衛星により確認。

搭載しているミサイルの種類は不明だが、米韓当局は米領土に到達できる弾道ミサイルの可能性があると考えているという。

■13日にはグアム島周辺へのミサイル発射計画に再度言及

北朝鮮の朝鮮中央通信は13日、「米国による無謀な動きがあれば、北朝鮮政府は行動を取らざるを得なくなる」と報道。

そのなかで、今年8月に発表した米領グアム周辺に向けてのミサイル発射計画に改めて言及し、強く警告している。

■このところ不気味な沈黙を続けている北朝鮮

金正恩委員長が「史上最高の超強硬な対応措置の断行を慎重に考慮する」と異例の声明を発表も、その後は沈黙。

警戒されていた、故金正日総書記の労働党総書記20周年の8日、労働党創建日の10日にミサイル発射はなかった。

■一方のトランプ大統領は、今月に入り”意味深発言”を連発

今月5日、米軍首脳部と会合を行った際「世界最高の軍人がいる。これが何を表すかわかるか?嵐の前の静けさかもしれない」と発言。

記者団から発言の意味を問われると「そのうち分かる」とだけ述べ、説明を控えている。

Presidents and their administrations have been talking to North Korea for 25 years, agreements made and massive amounts of money paid......

8日には、「歴代の大統領や政権は25年間も北朝鮮と交渉してきた。いくつも合意を結び、多額の資金を提供してきた」

...hasn't worked, agreements violated before the ink was dry, makings fools of U.S. negotiators. Sorry, but only one thing will work!

「それはなんの効果もなかった。合意はインクが乾く前に破られ、米国の交渉者はバカにされてきた。残念だが、たった一つのことだけが有効だ」と投稿

米国内では「トランプ大統領が北朝鮮への軍事行動に踏み切るのでは?」との憶測が広がっている。

■17日には米韓合同軍事演習も始まる

原子力空母「ロナルド・レーガン」や原子力潜水艦「ミシガン」など、訓練に動員される米韓の艦船は40隻以上。

この他にも、多数の戦闘機や哨戒機、攻撃ヘリコプターなどが参加し、実戦、それも先制攻撃を想定した演習が行われるという。

■緊張のさらなる高まりは避けられない状況

「アメリカが軍事挑発の道に進むなら、アメリカ本土が核の攻撃で焦土化するだろう」と対決姿勢を強調する北朝鮮。

■皆さんの反応

複数準備してるミサイルを今度はグアム方面に飛ばすなら、西日本でJアラートがなる可能性が。

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manuronaldさん

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