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2泊3日から行ける「近未来」シンガポールの魅力!

今もなお発展を続けるシンガポール。旅行に行きたいけど時間が取れない!狭い行動範囲で旅行を満喫したい!そんなあなたに筆者の旅行経験をもとに2泊3日での旅行プランを提案します。

更新日: 2017年10月15日

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この記事は私がまとめました

momocoroさん

公用語は中国語と英語

シンガポールは華人系人口が多いので、
日常会話はほとんど中国語です。ただし学校教育は
英語で行われ、観光地は日本語が通じることが多い
ので初めての海外旅行でも安心です。
シングリッシュ特有の会話表現に注意!

フライト時間は東京から約8時間、
大阪から約7時間、福岡から約6時間半。

サービスが良く、機内食も美味しい!
そして映画などのコンテンツも豊富です。

日本発着の場合は日本人乗務員が同乗しています。

【1日目】チャンギ国際空港に着いたら地下鉄MRTに乗って市内へ!

シンガポールの交通機関はとても安価で、
MRTは初乗りS$1です。
初回の乗車でS$0.10のデポジットを支払う必要が
ありますが、3回目の乗車で返金されます。
さらに6回目の乗車でS$0.10の割引を受けることが
できるので、上手に使いましょう!
1枚のチケットで30日間有効です。

気をつけて!シンガポールでの禁止行為

シンガポールでは街を綺麗に保つために
たくさんの規則が設けられています。
以下は日本人が特に気を付けたいこと。
高額な罰金が科せられるので要注意!

・ポイ捨て ・トイレ使用後の流し忘れ
・壁に囲まれた空間での喫煙(歩き煙草はOK?)
・チューイングガム(存在自体がダメ)
・決められた道から50メートル以内での道路横断
・痰やツバの吐き捨て ・公共交通機関内での飲食
・駅構内を意味もなく歩き回る行為 など

最上階のインフィニティ・プールでの遊泳は宿泊客だけの特権。一般客は空中庭園サンズ・スカイパークからマリーナ湾の周辺を眺望できます。※有料

ホテルに荷物を置いたらGardens By The Bayを散歩しよう!

明るいうちに行けば豊かな自然を堪能。
オブジェを背景にユニークな写真を撮れば
盛り上がること間違いナシ!

定番のマーライオン・パークへは徒歩15分!

クラーク・キー周辺でディナー

生演奏を聴きながらの食事は格別!
タイガービールはスッキリとしていて
飲みやすいので女性にもオススメです。

夜景を見ながらホテルに戻ろう!

歩くの疲れたよ…という人はマーライオンパークまで
頑張ってリバー・タクシーに乗りましょう。

マリーナ・ベイのイベントプラザでは毎日2回(土日のみ3回)音と光のショーが行われています。炎の演出は迫力満点!

まだまだ夜はこれから!大人の遊び「カジノ」

タンクトップやサンダル、短パンなどの軽装は入場を断られてしまいます。
女性のノースリーブドレスは入場できますが、冷房で冷えるのでカーディガンなどを持参しましょう。施設内への写真撮影・携帯の使用・飲食物の持ち込みは禁止ですが、ドリンクは無料サービスがあり施設内にレストランがあります。
パスポートは必ず身につけておきましょう!

【2日目】セントーサ島で遊びつくせ!

MRTでハーバーフロントまで行ったら、セントーサ・エクスプレスに乗り換えて島へ行きましょう!
チケットは1日何度でも使えるので失くさないように。

待ち時間が短いのでアトラクション好きにオススメ!
日本にはない施設、ダンスやショーもあります。

【3日目】MRTを乗り回してショッピング!

ファッション・コスメはオーチャードで!

目が回るほどたくさんのお店があるので、
目的のお店の下調べは必須!

リトル・インディアにあるムスタファ・センターへ

万引き防止のためバッグに結束バンドを付けられます。
これがなければ引き留められるので要注意!
財布はポケットなどに入れておきましょう。
お土産や日常用品も安価で購入できます。

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