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【カオスの時代】パチスロ台の歴史~1号機~

昔のスロットは本当に楽しかったですよね♪今だから笑って話せる1号機についてまとめました。1号機って実は100%勝てるんじゃ・・・・・・

更新日: 2017年11月06日

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この記事は私がまとめました

ritaihakuさん

「1号機」って何?

昭和60年2月に「新風営法」が施行され、スロット機が初めて国の検査の下(保通協)遊戯できるとされたものです。

検査に合格したスロット機は1号機として遊技場で遊ぶことが出来ました。

YouTubeに大昔のスロット(1号機~2号機)の攻略ビデオが上がっていて見ているんだけど。 1.目押しの重要性をとにかく伝え目安になる絵柄を細かく説明 2.リーチ目を前兆パターン 3.BIGボーナスはBIGチャンス 4.結構オカルト染みた事を言っている のが面白い。

1号機の特徴は?

目押しがしっかり出来るなら攻略法を使用して100%勝てたのではないか?と思うくらい傷ネタが多いです。

基本的な特徴は
・吸い込み方式
・小役周期があった
・BIGボーナスが純増枚数管理
・JACゲームが1リール方式
・1つのメーカーが1機種しか認可されなかった
・クレジット機能はない
・当然MAXベットボタンもない
・滑り制御が甘く、5コマ滑ったりする。

など、まだまだカオスっぷりが目立ちますね・・・

【基本スペック】
・ボーナス抽選は吸い込み方式OK
・ビッグボーナスは「純増方式」
・ジャックゲームは1ライン方式or1リール方式

「純増方式」って何?

BIG中のメダル獲得の制御方式です。

通常360枚の獲得でBIGボーナスが終了します。

3号機まではこの方式でBIGボーナスが管理されてました。

なんか5号機と似てますね。

「吸い込み方式」って何?

メダルを機械が吸い込んだ枚数、若しくは回転数に応じてボーナスを抽選・放出するシステムです。

今でいうところのゲーム数解除に近いですね。

ただ、吸い込み方式ではベルやチェリーなどの小役を獲得してしまうとその分ボーナスが遠のくのであえて小役を取りこぼす打ち方が流行りました。

毎ゲームボーナス抽選を行うわけではないので今では超アウトですね・・・

「1ライン方式」って何?

JACゲームは1ラインで行われ、1枚がけで遊戯するのでこの方式が取られます。

4号機まではJACゲームがあったので知っている人もいるはず・・・

「1リール方式」って何?

コインを1枚入れて一つのリールをとめる方式です。

JACゲーム時に必要になります。

1枚メダルを入れてストップボタンを一回押して~を3回繰り返すメンドクサイやつです。

1号機のスロット機、知ってる物ありますか?

@makimaki_aka 1号機などはカジノのスロットをモデルにしてるような台が沢山ありますよね!! 逆に4号機初期などはセンスの塊ですよ! ソレックスやオリエンタル、トロピカーナのパネルは神ですね。 pic.twitter.com/10xc7hVxkV

1号機からスロット打ってたって行ってたけど中々凄かった

アーリーバード(アークテクニコ)→ニューポート

アーリーバードのパネルにシールを貼ってニューポートになったwww

【基本スペック】
未発表のため不明

【特徴】
・ボーナス終了後必ず15枚役が揃う
・小役周期あり(チェリー3ゲーム、10枚役7ゲーム、15枚役13ゲーム)
・吸い込み天井はBIGが1600枚、RBが400枚
・BB:RBは1:2
・ボーナス成立後は小役周期が乱れ、小役成立の出目が変わるので小役揃い型リーチ目が見られた

アメリカーナ(ユニバーサル)

【基本スペック】
未発表のため不明

【特徴】
・ボーナス成立時に「遅れ」が必ず発生する
・ボーナスの前兆として小役が連続して揃うようになった
・ボーナスフラグ成立後は50枚ほど吸い込まないとフラグ成立にもかかわらず揃えられない

キャスター(北電子)

【基本スペック】
未発表のため不明

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