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DJ機材のプロ向け高級モデルまとめ【アナログDJ ~ PCDJの名機から最新機種まで】

いつかは手に入れてみたいDJの高級機材についてまとめてみました。最近の潮流としては、PCDJの普及によって高級モデルのDJコントローラーも登場する一方、DJミキサーではアナログ回帰の傾向からか、ロータリーミキサーがじわじわ人気を伸ばしている模様。

更新日: 2018年07月14日

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この記事は私がまとめました

高校生からアナログレコードでDJをはじめ、DJ歴ははや10年超え。7年ほど前からPCDJソフト「Traktor」のDVS機能を使ってターンテーブル(アナログレコード)を併用したPCDJスタイルへ移行。イベント予定なんか無いのに、いまだにBeatportで新譜チェックしたりしてます。

naka_changさん

有名プロDJも惚れ込んでセットアップに使うDJ機材

テンションを上げるのに一番良いのは、プロが使っている機材を使って「楽しみながら切磋琢磨すること」。

PCDJコントローラー編

Pioneer DJ最高峰のPCDJコントローラー。REKORDBOX DJとREKORDBOX VIDEOを自在にコントロールできる。

タッチディスプレイを3面搭載しており、PCを見ずにコントローラーに集中しながらDJプレイをすることが可能。

rekordbox のDJプレイ機能 rekordbox dj 初の専用DJコントローラー。

BIG JOG、PERFORMANCE PADS、4-CHANNEL MIXER などの各操作インターフェイスを配置し、思い通りのDJプレイが可能。また、SOUND COLOR FX や SEQUENCER を搭載しており、再生中の楽曲に対して、オリジナルのアレンジを加えることができる。

Serato DJ、USBメモリにも対応。究極のオールインワンDJコントローラー。

トラックの解析と管理は「MCX8000」上に搭載されたオリジナルの新開発ソフトウェア「Engine」と二つの液晶画面で直接トラックの波形を生成し、再生。トラックをUSBメモリに移行後はパソコン不要。

DJミキサー編

Allen & Heathが送る世界で最も進化したDJ/クラブミキサー2004年度ベストクラブミキサーを受賞。Richie HawtinやColdcut、John Digweedなど名だたる著名DJが愛用している名機。

ALLEN&HEATH初のデジタルDJミキサー。各チャンネルにインプットセレクト、テンポシンク機能を持ったデジタルエフェクトを搭載。

大型フェスなどのイベントに特化したモデル。

PRO DJ LINK接続された最大4台までのプレーヤーで再生中の楽曲波形を並べて表示。複数のプレーヤーの再生状況を視覚的に把握し、楽曲の展開にマッチした確実なミックスが可能。

中央に配置されたディスプレイを操作することで、ダイレクトに音源のコントロールが可能なミキサー。

スマートフォンやタブレット、コンピュータなど、さまざまなデバイス内の音楽ファイルをワイヤレスまたはLAN/USBケーブル経由で送信し、共有・再生可能。

大型フェスや多くの現場で取り入れられ、世界標準となっているデジタルミキサー。

スタジオクオリティの96kHz/64bitミキシング処理、ディザリング処理を採用し高音質を実現。また内蔵インターフェースのみでserato DJにもTRAKTOR SCRATCH PRO 2にもDVS対応可能。

スクラッチに特化したPioneer DJのミキサー。Serato DJに対応し、ホットキューなどに対応できるパッドを装備した2chミキサー。

DJの世界大会「DMC World DJ Championships」の公式認定ミキサー。

RANE社が2015年に発表。24bitスタジオクオリティの高解像度音源に対応しながら、複数のDJが入れ替わりながらのプレイや、コンピューター2台を使用する高度なプレイなども可能な、デュアルUSB仕様の次世代型のデジタルロータリーミキサー。

Serato DJやTraktorなどのDJソフトウェアにも対応。

アキシャルコンポーネントとリニア電源を採用して製造された6ch仕様の高級DJミキサー。6チャンネルのうち、2チャンネルはマイク/ステレオが切り替えられるライン入力で、MCや、動作が不安定な外部エフェクト、シンセ、ドラムマシンなどのピーキングを抑えるためのコンプレッサーも内蔵。

Andy Rigby-Jonesの開発の元、共同設計者にRichie Hawtinを迎えた完全アナログ仕様のプロフェッショナル向けミキサー。ダンスミュージックに特化されており、クロスフェーダーが存在しない分、フィルターやD-sub入力など様々な工夫が施されている。

ターンテーブル編

2016年1月、ラスベガスで行われた世界最大の家電見本市「CES 2016」にて発表された「SL-1200GAE」、「SL-1200G」。世界で初めてダイレクトドライブターンテーブルを生んだTechnicsが、復活させた新しいSLシリーズのフラッグシップモデル。

SL-1200Gをダウングレードしたスタンダードモデル。

SL-1200Gの技術を継承し、剛性と振動減衰特性を追及した2層構造のプラッター、そして美しい音を支える強靭な筐体構造を備えている。

Pioneer DJからリリースされたDJに特化したターンテーブルの最上位モデル。もちろんリスニングにも使えます。

CDJ編

原音忠実再生を徹底追及した高音質設計に加え、スピーディーな選曲と確実なDJミックスが可能な大型フルカラー液晶タッチディスプレイ搭載。

クラブに訪れる人がより高音質で音楽を楽しめるように徹底した音質の向上を図り、クリアかつパワフルでありながら長時間心地よく踊れるクラブサウンドを実現。

新たにFLAC、Apple Losslessに対応し、96kHz/24bitのハイレゾ音源再生が可能。

業界初、Wi-Fi/USB接続されたスマートフォン/タブレットを使用し楽曲を選択・転送できる、プロDJ/クラブ向けプロフェッショナルマルチプレーヤー

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