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本田翼が綾瀬はるかの恋敵役!追加キャストで『今夜、ロマンス劇場で』が楽しみ

ドラマ「奥様は、取り扱い注意」が好評の綾瀬はるかが、坂口健太郎とW主演する映画「今夜、ロマンス劇場で」。追加キャストが発表され、「奥様はー」では主婦友役の本田翼が、綾瀬と坂口を取り合う恋敵役に。他にも北村一輝・柄本明・加藤剛・石橋杏奈・中尾明慶と豪華キャストが脇を固める。

更新日: 2017年11月23日

aku1215さん

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◆ドラマ『奥様は、取り扱い注意』が好評の綾瀬はるか

左から本田翼、綾瀬はるか、広末涼子

綾瀬はるか(32)が、10月スタートの日本テレビ系連続ドラマ『奥様は、取り扱い注意』(毎週水曜 後10:00)で主演を務める。

綾瀬さん演じる“正義感が超強く、怒らせたら超危険”な主婦・伊佐山菜美が活躍する、笑いあり、涙あり、アクションありの爽快エンターテインメント。

ドラマの冒頭から、綾瀬が激しいアクションを見せたことから「かっこよすぎ」「強すぎ!」と絶賛する声が多数寄せられている。

◆そんな綾瀬が坂口健太郎とW主演する『今夜、ロマンス劇場で』

[映画ニュース] 綾瀬はるか&坂口健太郎が初共演!オリジナル恋愛映画「今夜、ロマンス劇場で」に主演 eiga.com/l/XYo9H pic.twitter.com/FwZU4EnX12

綾瀬はるかと坂口健太郎をW主演に迎えた映画『今夜、ロマンス劇場で』が、来年より公開される。

映画監督を夢見る青年の前に、長年あこがれ続けてきたスクリーンの中のお姫様が現れ、次第に魅かれていくというストーリー。

モノクロ映画から現れたお姫様は、モノクロのままの姿で色のある現実世界を体験していく。“逢いたい”という気持ちが<奇跡>を起こし、出会うはずのなかった二人は次第に惹かれ合っていくが…。

◆綾瀬と坂口に「あて書き」した完全オリジナル作品

脚本を手掛けるのは、昨年大ヒットを記録した「信長協奏曲」をはじめとしたテレビドラマ、映画の脚本を手掛けるほか、「ガールズ・ステップ」「桜のような僕の恋人」を発表し小説家としても活躍する若き才能として業界から注目を集めている宇山佳佑。

正式なオファーの前から2人を想定して脚本があて書きされていたそうで、企画の稲葉直人氏は「まさに理想の組合せが実現した」と喜んでいる。

◆監督は『テルマエ』『のだめ』で知られる武内監督

『のだめカンタービレ 最終楽章 前編』(2009)

監督:武内英樹
脚本:衛藤凛
出演:上野樹里、玉木宏

監督は、『テルマエ・ロマエ』「のだめカンタービレ」シリーズを手掛けたヒットメーカー・武内英樹が務める。

「のだめカンタービレ」で世界のドラマの祭典“ソウルドラマアワード”において日本人として初めて最優秀監督賞を受賞した武内監督。

「物語前半の楽しい部分と後半の純粋なラブストーリー部分のギャップがしっかり出て立体的になり、見ている方もびっくりするような展開を味わうことができると思っています。」

武内監督のコメント

◆綾瀬が25種類の衣装に変化するのも話題に

綾瀬はるか、モノクロ映画のお姫様姿が可愛い!坂口健太郎とのロマンチックラブ『今夜、ロマンス劇場で』初映像 cinematoday.jp/news/N0093429 pic.twitter.com/19mHnRWdB5

お姫様が、初めて色のついた世界を体験するという設定に合わせて、衣装や風景など、カラフルな色調も見どころの一つ。

綾瀬が「ローマの休日」のオードリー・ヘプバーンのような、上品なイメージでドレスから普段着まで25パターンの衣装を着替えるなど、カラフルな色調の衣装や風景のなか、映像表現ならではの楽しみが詰め込まれた物語が描かれる。

「劇中にチャップリンが語ったとされる『もし本当のロマンスとめぐり逢えたら、きっとこの世界も映画みたいに輝いて見える』という言葉が出てきますが、お客様にロマンチックで輝いてみえる、幸福な一時を感じて頂けるような作品にしたいと思っています」

綾瀬のコメント

◆追加キャストが発表され、現在共演中の本田翼が恋敵役に

追加キャストが発表され、日本テレビで放送中のドラマ「奥様は、取り扱い注意」でも綾瀬と共演している本田翼の出演が明らかになった。

本田は、映画撮影所で助監督として働く健司に密かに思いを寄せる、映画会社の社長令嬢・成瀬塔子役に。綾瀬演じる美雪と、健司を取り合う三角関係を繰り広げる。

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