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レッドブル・エアレース「室屋義秀」日本人初の年間チャンピオン

、世界最高の飛行技術を競うレッドブル・エアレースに室屋義秀さんが日本人初の年間チャンピオンに…ネットから称賛の声が広がっています。

更新日: 2017年10月16日

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世界最高の飛行技術を競うエアレースで室屋選手が世界チャンピオン

年間総合優勝が期待されていた室屋義秀選手が見事優勝し、年間チャンピオンとなりました。

初のタイトルを獲得。日本人、アジア人として初のチャンピオンとなる。今季の成績は74ポイント(優勝4回・3位1回・6位1回・13位2回)。

世界最高の飛行技術を競うレッドブル・エアレースとは

全長4キロのコースに配置された高さ25メートルのエアゲート(障害物)の間を飛行するタイムアタックです。

今季は、3勝をあげて年間総合優勝を活躍が期待されていました。

室屋義秀は、今季3勝を挙げており、ランキング首位のマルティン・ソンカに4ポイント差の総合2位で最終戦を迎えた。

予選では室屋はレーストラック攻略に苦しみ2秒ペナルティを受けて11位

この結果、室屋は決勝レース日のラウンド・オブ・14でソンカと対戦することが決定。いきなり大一番を迎えることになった。

ラウンドオブ14の室屋選手のフライト動画も公開されています。

ラウンド・オブ・14でRd14で1:06.134秒(+2秒)を記録し、マルティン・ソンカに勝利。ラウンド・オブ・8で1:04.557秒(ノーペナルティ)を記録し、ミカエル・ブラジョーに勝利。

1分03秒026のタイムを記録して優勝。第7戦までのポイントランキングトップのマルティン・ソンカ選手は4位に終わった。

この室屋選手の快挙にネットからも称賛の声が広がっています。

室屋選手、おめでとうございます! 起きててよかった! あと、佐藤琢磨も応援に来てくれていたのもすごく嬉しかったなー。 同じ年にインディアナポリスで日本人が二人もチャンピオンになるなんて、すごすぎる!! #airrace pic.twitter.com/Toe2T62ZC6

最後まで見られて良かった‼️室屋義秀選手、エアレース年間チャンピオンおめでとうインディアナポリスでインディ500の優勝者佐藤琢磨選手と揃い踏み。感動をありがとう #エアレース #室屋義秀 #年間チャンピオンtwitter.com/i/web/status/9…

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