ジョセフ・ライト《老人と死》は、
ガイコツが老人に向かって歩いてくるというパッと見ると恐ろしい絵だけど、
音声ガイドを聴くと、重い柴を運ぶのに疲れた老人が「もう死にたい」
というと、死神(ガイコツ)が現れて「何か用か」と言ったという
イソップ寓話の場面で、自分で死にたいと言った老人は
「この重い荷物を運んでほしくて」と答えたという笑い話。

出典兵庫県立美術館「怖い絵 展」:猫と花の日々:So-netブログ

イソップ物語をモチーフにした作品です。

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