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宮古島の特徴まとめ

沖縄県宮古島市の特徴をまとめます。※写真はすべてレンタルフォトのイメージです

更新日: 2017年10月19日

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この記事は私がまとめました

さとうきび生産は沖縄県No.1

温暖で地形が平坦な宮古島は、島の面積の半分以上が耕地面積。その多くがさとうきび畑で、沖縄県全体の約4割を占めている。

注目高まる宮古牛

宮古牛のブランドは上がり、価格も上昇中。毎月19日にセリが行われる。以前は畜産はブタが中心だったが、近年は黒毛和牛に移行。

実は生産量日本一

宮崎のイメージが強いですが、実は市町村別の生産日本一は宮古島なんですね。

県別でも、沖縄が一位です。

沖縄県内のカツオの8割は宮古島産

伊良部佐良浜の漁港には、一年を通じて、その日に獲れたカツオが水揚げされ、新鮮なまま出荷されます。

パヤオ(浮き漁礁)漁発祥の地

パヤオとは、漂流物の影にたくさんの小魚が寄る習性を利用したもの。カツオやマグロなど大型の回遊魚が集まるため、漁場となる。
疑似餌の付いた竿で釣り上げる、一本釣り漁でカツオを取る。

高品質クルマエビ

半年をかけて20センチほどに成長したクルマエビは、生きたままおがくずに入れて発送。
首都圏の市場でも人気が高い。

粒が大きい海ブドウ

国内で海ブドウが自生できるのは宮古島が北岸。
自然に近い環境で育てられるため、栄養価が高く粒が大きい。

ぬめりが強いモズク

宮古島のモズクは、一般のものに比べてぬめりが強く、健康食としての注目度も高い。

東洋一のビーチ 与那覇前浜ビーチ

世界最大の口コミサイト、トリップアドバイザーによる「日本のベストビーチ」で、3年連続1位を獲得。

東洋一との評判も。

無料では最長の橋 伊良部大橋

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