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【高校球児必見!】強く飛距離のある球を飛ばす方法【動体視力・選球眼】

【高校球児必見!】強く飛距離のある球を飛ばす方法【動体視力・選球眼】…主にどのようなフォームがよいか、どのような練習をすればいいかをまとめています。

更新日: 2017年10月16日

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この記事は私がまとめました

●リストの強化

野球のバッティングでリストの必要な部分ですが、バッティングを行う際に打球を遠くに飛ばすためにはバットをしならせてヘッドを上手に使うことが必要になります。

ボールを押し込む際に、ピッチャーの投げてきたボールの勢いに負けて手首の押し込みが出来ない時の打球は差し込まれたようなつまった打球になってしまいますので負けないリストを作り上げるようにすることつまり、リスト強化は必要になります。
野球を行ううえでリストの強化は非常に必要な部門ですが、無理せずしっかりと強化するようにしてください。

●ボールをひきつけ、ポイントを後ろで捉える

ボールをひきつければひきつけるほど、ストライク、ボールの見極めができるからです。
バッティングで打率をたかめるにはストライクボールに対してスイングをすることです。
そしてそのストライクボールをバットの芯でとらえる確率をたかめることです。

そのためには以下の前提が必要になります。
 
●バットスイングがはやいこと→振り遅れたらバッティングになりません。
●体の回転でバッティングスイングができること→内角のボールにつまらない

やはりスイングスピードが重要になってきますね

●ボールの下を叩く練習をする

強い打球を打つのは、ラインドライブをかけないといけません。練習からボールの下をたたいて、バックネットの上に強く飛んでいくファウル打つ練習してください。それもマスコットバットでしてください。これは、西武にいた頃、松井選手が欠かさずやっていた練習法です。パワーが無くても、力に任せず、下半身を強くして
柔軟な体で全身をばねの様に、腕でボールを持っていくのではなく全身でボールを持っていく感じです。イチロー選手がそうですが、試合では別ですが練習はポンポン柵越えしてます。
投手が投げるボールの力と、あなたが打ち返す力では、非力な場合は差し込まれますよね。
相手の力を利用するために、あえてボールの下をたたくことでボールの回転を利用して
強い打球が生まれます。

●動体視力・選球眼

走ってくる車のナンバーを当てるトレーニングです。
遊び感覚でできるのでとても簡単にできます。
車に乗っている時でも、道を歩いている時でもできますね。
縦方向の追従能力がこれで鍛える事ができます。

両手の指を顔の前に出します。遠くから片方の指だけ顔の方に近づけていきます。指の爪に常にピントを合わせていき、顔の前までピントを合わせます。それを前後に繰り返していきます。また、少し角度をずらしてやると効果的です。様々な方向から行ってみてください。この時に顔を動かさずに目の動きだけで行ってください。

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