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日本のオフィスの床が畳敷きじゃないのは「ヒールが突き刺さらないため!?OL女子たちの議論が面白い

日本のオフィスの床が畳敷きじゃないのはヒールが突き刺さらないため!?そんな議論がOLたちのTwitter上で繰り広げられている。いつでもどこでもハイヒールを履かされる日本の働く女子のスタイルに対する問題提起から、いっそオフィスの床を畳敷きにしてみてはどうだろうというアイデアに発展したようだ

更新日: 2017年10月16日

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gudachanさん

欧米では「和室にヒールで踏み入るスーツ女子」の撮影が人気に

欧米ファッション界では、スーツ姿の西洋人モデルが純和風の和室にヒールで立ったり歩いたりを繰り広げる写真撮影がちょっとしたブームになっている

一方日本のOLは「常にハイヒール履きっぱなしの環境」を問題視

日本OLの足は、夏は高温多湿で蒸れてしまい、冬は冷え症に苦しまれる。いったいなぜこんなに過ごしづらいのかと悩む女子は多いが、ユニークな議論が起きている

@ac_k_y 私は仕事場ではデスクの下では靴脱いでますね…(ハイヒール履きっぱなしが辛いだけ

@kikko_34a 居室をタタミ張りにすればみんな靴脱いでハッピーに……(?)

@kikko_34a なぜオフィスはみんなフローリングというかタイルというかもしくはカーペットなんでしょうね

@ac_k_y 畳だとほっこりしてしまって、仕事にならないから…?いや、ハイヒールだと畳目に突き刺さってしまうから…?

@kikko_34a タタミだと必然的に靴を脱ぐ必要があって、それだと効率が悪いのかも……?

@ac_k_y そうかもしれませぬ…オンは靴履いたまま、オフ(自宅)は靴を脱ぐ、みたいなメリハリをつける上でも効果的かもしれません

ちなみに「玄関で靴を脱ぐ職場」はあるにはある

このOLたちは知らないのかもしれないが、世の中にはまるで小学校のように下駄箱で外履きの靴を脱いで過ごす会社は存在する。だが快適な労働環境かというとそうでもなく、内向きな経営の象徴と専門家は分析している

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